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大学生がプログラミングで稼ぐ方法【よくある悩みや必要なスキルも解説】

プログラミングの副業で稼ぎたいと考える大学生は多いですよね。

しかし、多くの大学生は以下のような悩みも抱えているのではないでしょうか。

  • 具体的に稼ぐまでのイメージが持てない
  • 何から学習すればいいかわからない
  • 何ヶ月後に月5万円稼げるレベルになるんだろう?

プログラミングスキルがあれば、

  • 大学生でも時給3000円以上を目指せる
  • 地方などの場所に問わず稼げる
  • 就職のアピールにもなる

など、様々なメリットがありますが、そこまでの道筋は結構わからないことも多いですよね。

そこで今回は、今は現役エンジニアとして働き、学生時代にはクラウドソーシングで時給3000円も稼いでいた僕が、

  • 大学生がプログラミングで月5万円稼ぐ仕事内容
  • プログラミングで稼ぐために必要なスキル
  • 大学生がプログラミングで稼ぐまでによくある悩み

について詳しく解説していきます。

目次

大学生がプログラミングで稼げる理由

大学生がプログラミングで稼ぐと聞くと、「相当頭が良くないとできないのでは?」と思われますよね。

しかし、結論からお話すると、少し学習に時間は必要ですが大学生がプログラミングで稼ぐことは十分に可能です。

その理由は主に以下の2つです。

大学生でもプログラミングで稼げる理由
  • 世間の一般的なITスキルは想像以上に低いため
  • ITスキルは「情報の非対称性」が強いため

世間の一般的なITスキルは想像以上に低いため

まず、普段10代20代で過ごしている大学生がイメージするのは難しいですが、一般的なITスキルはあなたの想像の10倍以上低いです。

ヨーロッパ諸国やアメリカなどの先進国が入っているOECDの調査によると、高度なコンピュータ知識を持っている人は分布のわずか5%という結果になっています。

出典: The Distribution of Users’ Computer Skills: Worse Than You Think

この記事では、技術的な難しいタスクの1つとして、「複数のメールを元にスケジュールアプリで会議室を取る」という内容が記載されています。

One of the difficult tasks was to schedule a meeting room in a scheduling application, using information contained in several email messages.

出典: The Distribution of Users’ Computer Skills: Worse Than You Think

極論を言うとOECDは先進国の集まりです。それでも、メールを元に会議室を予約するできる人はわずか5%しかいないということなのです。

普段、Instagramで流行りのお店を調べたり、YouTubeを見る私達からすると信じられませんが、これが現実なのです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

大学生は普段生活を送っているだけであらゆる技術を使っていることを自覚しよう!

ITスキルは「情報の非対称性」が強いため

ITスキルは、他の職種と比べても情報の非対称性が強いため、簡単な技術であっても高い価格で売れやすい傾向にあります。

情報の非対称性・・・「売り手」と「買い手」の知識の差

例えば、web制作の基礎的スキル(HTML+CSS)であれば、1ヶ月で身につけることも十分に可能です。

しかし、もしIT知識が全くなければ以下のように混乱するでしょう。

web制作を自分でやるなんて信じられない
プログラミング?なんか難しそうだし誰かに任せたい

このような状態は、大学生であっても、プログラミングを習得している人には有利になるというわけなのです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

エンジニアの言う「簡単」はあまり一般の人には伝わらないよ!

大学生がプログラミングで稼ぐならweb案件をクラウドソーシングで取る

では、大学生がプログラミングで月5万円稼いだ状態ってどんなスキルや仕事をしているのか?についてお話します。

およそ、イメージは以下の通りになるかと思います。

大学生が月5万円稼ぐイメージ
  • 仕事:クラウドソーシングのweb制作を5~20件こなす
  • スキル:web制作については一通りこなせる

仕事:クラウドソーシングのweb制作を5~20件こなす

まず、最初はクラウドソーシングで仕事を取る!という人が多いかと思います。

クラウドソーシング・・・オンラインの仕事マッチングサービス

そういった人は、最初から1件5万円、10万円の仕事を取ることはおすすめしません。というか取れません。

例えば、以下の案件報酬は10万円となっていますが、応募人数も59人となっており実績なしで獲得するのは不可能です。

出典: CrowdWorks

したがって、最初は少し単価が安いですが5,000~1万円くらいの報酬を目安に案件を探していくことになります。

「思ったより稼げない?」と思われるかもしれませんが、実績を積み重ねると報酬も自然と増えてきます。

ただ、最初は10件程度は案件をこなさないと、5万円稼ぐことは難しいことを知っておきましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

僕も最初は正直「稼げないな」と思ってたけど徐々に報酬が伸びていったよ!

スキル:web制作については一通りこなせる

また、スキル感で言うとweb制作は一通りこなせるようになっています。

具体的に言うと

  • ボタンの配置や大きさ・色を自在に変更できる
  • スマホ・PCに合わせたレスポンシブ対応ができる
  • 簡単なwebサイトを作ることができる

逆にできないことは以下のようなイメージです。

  • W3CなどSEOを意識したコーディング
  • Sassを使った拡張性の高いコーディング
  • webアプリケーション作成

これくらいのスキル感が、大学生がプログラミングで稼ぐために必要ということを意識しておきましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

逆に言えばweb制作だけで月5万円なら十分目指せる!

大学生がプログラミングで稼ぐ3ステップ

では、具体的に大学生がどのようにプログラミングで稼げばいいか?ということについて解説します。

稼ぐまでの3ステップは以下の通りです。

大学生がプログラミングで稼ぐ3ステップ
  • STEP 1: 短期集中でweb技術を学ぶ
  • STEP 2: クラウドソーシングの仕事に応募する
  • STEP 3: 応募で取れた仕事をこなして納品する

STEP 1: 短期集中でweb技術を学ぶ

大学生がプログラミングを学ぶのであれば、短期集中でプログラミングスクールでの学習を強くおすすめします。

なぜなら、成果が見えないと習得する前に辞める可能性が高く、独学はエラーが解決できずに心も折れやすいためです。

僕もこうしたブログを運営しているので、初心者エンジニアと話す機会は多いですが、3ヶ月ほどでTwitterから姿を消す人は少なくないです。

プログラミングスクールなんて高そうと思われるかもしれませんが、GEEK JOBなどであれば7万円弱で通うことも可能です。

\ CHECK NOW /

=> GEEK JOBの公式サイト

大学生なら、このような学割のあるスクールも少なくないので、以下の記事でぜひチェックしてみてください。

STEP 2: クラウドソーシングの仕事に応募する

プログラミングスクールでweb制作の技術をつけたら、クラウドソーシングサイトを使って仕事に応募していきましょう。

使うべきサイトとしては、とりあえず以下の3つを登録して好きなものを使えばOKです。

仕事を応募するにあたっては、自分が「8割仕事のイメージが湧くか?」を基準にして探すようにするといいでしょう。

また、以下の記事で具体的な仕事を取るための応募テンプレートについても解説しているので合わせてご覧ください。

STEP 3: 応募で取れた仕事をこなして納品する

応募の数をこなしてくると、いくつかの案件では「あなたにお願いします」と依頼されるケースが出てきます。

しかし、不安なのが「もし自分のスキルレベルでできなかったらどうしよう」ということですよね。

その際は、ココナラを使って1000円で解決することをおすすめします。

NDA(秘密保持契約)を結ぶ場合には質問内容にご注意ください

ココナラでは、1000円ほど払えばプログラミングの課題を解決してくれる仕事を提供してくれる人がたくさんいます。

どうしても解決できない箇所は質問して、納品することで報酬を稼いでいきましょう!

たかひろのアイコン画像たかひろ

何時間も悩むなら1000円払って10分で解決しよう!

プログラミングで稼ぎたい大学生によくある質問

では、最後にプログラミングで稼ぎたいと考える大学生によくある質問を回答していきます。

未経験でも大学生がプログラミングスキルをつけることは可能か?

A. 簡単ではありませんが十分可能です。ただしメンターが欲しいです

大学生が社会人並みのプログラミングスキルを身につけることは十分可能です。

しかし、具体的な学習方法となるとわからない方が多いと思うので、スクールなどで体系立てられたカリキュラムを進めるのがいいでしょう。

また、文系・理系って関係あるの?などと思われる方は以下の記事もご覧ください。

勉強しても仕事に応募するのが不安です

A. 1つ目の仕事が最も怖いですが、慣れるので大丈夫です

これは僕もかなり不安でしたが、結果的には最初の1つを納品すると徐々に自信がついてきます。

むしろ、最初の1件が取れないことの方が怖いので、とにかくまずは提案の数をこなしていくことが重要です。

できないときは、ココナラで相談すればいいので勇気を出して応募していきましょう。

時給を3000円くらいに伸ばすにはどうしたらいいでしょうか?

A. クラウドソーシング以外での仕事獲得を狙っていきましょう

クラウドソーシングは「誰もが」「簡単に」応募できるため、高単価の仕事は取りにくい欠点があります。

そのため、時給を伸ばしにくく、いつまで経っても時給3000円からは程遠いということが起こりえます。

時給を上げるためには、「知人からの紹介」「継続的に案件をもらう」など競合が少ない箇所での勝負も考えていきましょう。

仕事が思うように取れないですが何が悪いのでしょうか?

A. 実績の見せ方を工夫しましょう

プログラミングで稼ぐにあたって、仕事が取れないと「自分のスキルが低いからだ…」と思いがちです。

しかし、実はプログラミングスキルよりも「自分ができることのアピール」ができていないケースが多いです。

以下の記事も参考にしながら、営業をかける工夫をしていきましょう。

プログラミングは就活でも有利になりますか?

A. スキルによりますが確実に有利になります

あなたが想像している以上にプログラミングができる大学生は就活でも引く手あまたです。

特に「プログラミングで稼いだ経験がある」「長期インターンに参加した」などは、1つの大きな武器になるでしょう。

大学生にプログラミングをおすすめする他の理由についても以下の記事にまとめているので合わせてご覧ください。

まとめ:大学生でもプログラミングで稼ぐことは十分可能!

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • 大学生でもプログラミングで稼ぐことは可能
  • 最初は稼げないが実績を積み上げるとさらに稼げる
  • プログラミングはスクールで短期集中で学ぼう

ここまで、大学生がプログラミングで稼げる理由と具体的な稼ぐステップについて解説しました。

しかし、ほとんどの大学生は稼ぐ前に諦めますし、そもそも学習をスタートしない人も少なくありません。

ぜひ、プログラミングで稼ぐための第一歩としてスクールの無料相談に参加してみてはいかがでしょうか。

【安定して副収入を得る】

  • 副業の仕事が取れない
  • クラウドソーシングは競合が多くて割にあわない
  • 単発案件ばかりで収入が安定しない

そのような方は、仕事の探し場所を変えるだけで「同じ労力」で「倍以上」収入を稼げる可能性があります。

なぜなら、本業でないからか、稼ぐための基礎ができていない人が多いためです。

ここでは「競合のいない仕事の見つけ方」「継続的に5万円を稼ぐ考え方」など、安定的に副業で稼ぐ方法を解説します。

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