【元メンター】Tech Boostの評判が他スクールよりも良い理由

【元メンター】Tech Boostの評判が他スクールよりも良い理由

最近、プログラミングスクールが増えてきたため、どのスクールを選べばいいかわからないと感じる方も多いかと思います。

  • 自分に合ったプログラミングスクールを知りたい
  • 最速でスキルアップできるスクールを知りたい
  • 充実したサポートの中学習を進めたい

最近、エンジニアの需要が増えて生きたためプログラミングスクールも増えてきましたが、その中でもTech Boostはあなたが選ぶスクールとして最も良い選択の1つになります。

今回は、元Tech Boostでメンターをしており、現役エンジニアの僕がTech Boostの口コミ・評判や「Tech Boostのスクールを選ぶべき人はこんな人」という特徴についてまとめていきます。

目次

Tech Boostの特徴

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出典: Tech Boost

Tech Boostは渋谷にあるプログラミングスクールです。最近はプログラミングスクールも増えてきましたが、その中でも大きな特徴としては下記の5つが挙げられます。

  • AIやブロックチェーンといった最新の技術を学べる
  • 現役エンジニアにいつでも質問可能
  • 運営元が人材会社のため転職サポートも充実
  • 現役エンジニアに向けたスクールも開講している
  • コミュニティが強い

AIやブロックチェーンなどの最新技術を学べる

Tech Boostを紹介するにあたって、外せない特徴の1つとしてAIやブロックチェーンといった最新技術を学べるという点です。

最新技術を学べるプログラミングはまだ数が多くありませんが、その理由としてはAIやブロックチェーンなどの技術を教えられる講師がそもそも存在しないためです。

つまり、あなたがTech Boostを通してAIやブロックチェーン技術について学び、AIエンジニアやブロックチェーンエンジニアとしての経験を積むと将来的に市場価値の高いエンジニアになれる可能性が高いということです。

最近、ソニーが新卒エンジニアに年収730万円を支払うと話題になりましたが、この人もAIエンジニアだそうです。

こういった事例も増えてきており、最新技術の需要は大きく伸びていることがわかります。

現役エンジニアにいつでも質問可能

現役エンジニアの僕からすると、プログラミングスクールを選ぶ上で、現役のエンジニアに質問できるかは大きな判断材料の1つにしてもいいと感じます。

なぜなら、実務環境から学べることは、ただ学習をするだけの環境と大きく異なるためです。

ちょっとした便利なツールの使い方やショートカット、その他プログラミングをより効率的にするためのノウハウを現役エンジニアは持ち合わせています。

そういった方に直接ノウハウを聞くことによって、あなたのプログラミング効率が将来的に2倍変わる可能性があります。

現役エンジニアからアドバイスを受けることによって、プログラミングをより効率的に学習する方法も学べるというわけなのです。

人材会社からの充実した転職サポートが受けられる

Tech Boostの運営元であるBranding Engineerは、エンジニア転職者向け、フリーランスエンジニア向けにそれぞれサービスを展開しています。

つまり、エンジニアの業界や相場を知り尽くしたエキスパートが、あなたがエンジニアになるための転職をサポートしてくれるというわけなのです。

現役エンジニアに向けたスクールも開講するほどレベルが高い

実は、Tech Boostではエンジニア未経験者だけでなく、現在エンジニアとして活躍している人をターゲットとしたカリキュラムも提供しています。

提供しているのは、AIやブロックチェーンなどの最新技術を取り扱ったカリキュラムですが、明確に現役エンジニアをターゲットとした授業を開講しているのはTech Boost以外にはあまり見かけません。

現役エンジニアが来ても対応できるほど、カリキュラムに自信があることの現れと言えるのではないでしょうか。

コミュニティが強い

これは僕の主観ではありますが、Tech Boostでは生徒と先生の間でも関係性が強いと感じました。

メンターに何度質問しても構わないという点もそうですし、メンタリング制度といって週に1〜2回ほど勉強以外にも

  • 効率的な学習の進め方
  • 今流行っている技術
  • スクールと会社との違い

など、ざっくばらんに話すことができる制度も用意されています。

Tech Boostの生徒や先生が所属しているSlackグループもありますし、イベントなども盛んに行われています。こうしたコミュニティの強さも最後までカリキュラムをやり遂げる1つの助けになるでしょう。

↑こんなイベントも開催されています。

Tech Boostに向いている受講者

Tech Boostを受講するのに向いている人は下記のような人です。

  • 実践主義の環境で学びたい人
  • 最新技術を学びたい人

実践主義の環境で学びたい人

Tech Boostでは、プログラミングスキルをつけることにコミットしています。そのため基礎を学び終えたら手を動かしてどんどんとサービスを作っていきます。

当たり前のように感じられるかもしれませんが、

・スキルあるメンターの確保が大変
・生徒の挫折率が高くなるためフォローが大変

といった理由から、利益重視のスクールを運営していれば、こういったフォロー体制は作れません。

Tech Boostでは、とにかく実践で手を動かしてスキルをつけることを大事にしているプログラミングスクールなのです。

最新技術を学びたい人

Tech Boostでは、AIやブロックチェーンだけでなく、その他の最新技術のカリキュラムも充実しています。

例えば、PHPでは最近流行りのフレームワークの1つにLaravelというフレームワークがあります。Google Trendsで見てもその人気の高さが伺えます。

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出典: Google Trends

現在、プログラミングスクールでLaravelのカリキュラムを提供しているのはTech BoostTech Academyの2つのみとなっています。

他にも、Ruby on RailsやReactなどのフレームワークを使った学習をすることもできるので、最新の技術を使ってWebアプリケーションを作りたい方にもおすすめできるスクールと言えます。

Tech Boostのカリキュラム

Tech Boostは、基本的にWeb上のテキストを使用してカリキュラムをで進めていきます。

カリキュラムは大きく下記の3つに分かれています。

  • ベーシックターム
  • ディベロップターム
  • イノベーティブターム

ベーシックターム(1ヶ月半)

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出典: Tech Boost

ベーシックタームはWebアプリケーションを作る基礎を作るための期間です。こちらでTech Boostのカリキュラムに沿ったアプリケーションを実際に手を動かしながら作り上げていきます。

ディベロップターム(1ヶ月)

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出典: Tech Boost

続いてディベロップタームでは、ベーシックタームで学んだ技術を応用してオリジナルアプリケーションを作成していきます。具体的には、TwitterやInstagramのようなSNSを作成する人が多いです。

イノベーティブターム(半月+α)

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出典: Tech Boost

最後にイノベーティブタームですが、ここではAIやブロックチェーンといった技術を学んでいきます。

全体のコースを3ヶ月で終えると考えると、およそイノベーティブタームの期間は2週間と短いように感じられるかもしれませんが、上記2つのコースを早く終わらせればイノベーティブタームに期間を充てることも可能です。

重点的にAIやブロックチェーンを学習したいと考える方は、ベーシックタームとディベロップタームを早く終わらせるといいかもしれません。

Tech Boostの評判・口コミは大半が良い

ここまでTech Boostの概要についてお話してきましたが、気になるのはTech Boostの評判は実際のところいいのか?ということですよね。

僕はメンターをする前にTech Boostで悪い評判がないか調べましたが、(悪い評判の多いところで働きたくないのでw)悪い口コミが少ないと思った記憶があります。

ただ、今回の記事を書くにあたって再度Tech Boostの評判がどうなのか調査してみました。

Tech Boostのいい評判

まずはTech Boostのいい評判を見てみましょう。

こちらはTech Boostを通して実際にエンジニア転職された方の口コミですね。

Tech Boostなら普通に起こりうるとはいえ、生徒とプログラミングスクールの校長先生がTwitterで繋がるってすごいですよね…笑

この関係性の強さはおそらく他のプログラミングスクールでは、見られない光景かと思います。

もう1つ口コミを見ていきましょう。

こちらもTech Boostのメンターと飲みに行っているようで、コミュニティの強さを実感します。

エンジニアとしてどう勉強すればいいのか、即戦力エンジニアになる方法など「プログラミングスキル以外」のことも丁寧に教えてくれるのはTech Boostの強みと言えるでしょう。

Tech Boostの悪い評判

続いてTech Boostの悪い評判も見ていきましょう。

こちらのブログで書かれているのは、

  • カリキュラムがシンプルすぎる
  • 通学で学べず学習は1人でする必要がある
  • オンライン上での質問のため回答まで時間がかかる
  • 学習ノウハウや転職実績が少ない
  • コースがありすぎてどれを受講すべきかわかりづらい

といったところでした。

これらの意見は確かに正しい部分もありますが、

  • カリキュラムがシンプル     → 複雑なカリキュラムはむしろ学習を困難にする
  • 1人で学習する必要がある    → プログラミングは複数人で学ぶものではない
  • 質問回答まで時間がかかる    → 正しい。スクール側の対応が必須
  • 転職実績が少ない        → エンジニア転職サイトを運営しているため実績は豊富
  • どれを受講すべきかわかりづらい → 何を学習したいかカウンセリングで伝えれていない

といったように正直スクールが微妙な点は少ないように思われます。

質問回答まで時間がかかるのは、エンジニアが本業をしているためと考えられますが、こちらはTech Boostが対応をする必要があるかなと感じます。

このような口コミのように合わないと感じる人もいると思うので、受講する前には必ず無料カウンセリングの中でギャップを埋めておく必要があるといえるでしょう。

Tech Boostの費用

続いて、Tech Boostにかかる費用についてです。

Tech Boostでは、社会人と学生の料金体系が異なり、下記のようになっています。

学生社会人
入学金オンライン:97,800円
通学:   149,800円
オンライン:134,800円
通学    219,800円
月額19,800円29,800円

いずれも3ヶ月以上のコース選択となるため、学生であれば最低約16万円、社会人は最低約22万5000円が必要な計算になります。

少し高いと思われたかもしれませんが、正直、現役エンジニアのメンターをこの価格で受けられるのは破格です。

というのも実際のエンジニアであれば、スクールで講師をするよりも実際に働いた方が稼げるためです。

https://twitter.com/kenzono_dev/status/1060884230786273280

したがって、実はこの20万円という価格はかなりコスパがいいと言えると思います。

もっと価格が安いプログラミングスクールなどもありますが、現役エンジニアのメンターがついてこの価格のスクールはほとんどないと言えるでしょう。

【速報】Tech Boostは期間限定のキャンペーン実施中

現在、Tech BoostはAmazonギフト券3万円分がもらえるキャンペーンを実施しているみたいです。

キャンペーン期間が明示されていないため、いつこのキャンペーンが終わるかは正直わかりませんが、今日かもしれませんし来年かもしれません。

ただ、3万円分を自由に使えるとなると、パソコンのディスプレイを買うこともできますし、学習のための書籍を買うこともできます。

おそらく平成ありがとうキャンペーンという名前から、それほどキャンペーン期間は残されていないかと思いますので早めに相談に行ってみるといいでしょう。

Tech Boostの無料カウンセリング

ここまで読んでTech Boostに興味を持ったけど、まだ迷っているという方も多いかと思います。

  • 自分が何を勉強したらいいのか相談したい
  • 自分でもエンジニアになれるのか聞いてみたい

など、まだ悩みを抱えているという方は、Tech Boostの無料カウンセリングに相談してみるといいでしょう。

Tech Boostの無料カウンセリングに申し込むのは、下記手順をするだけでわずか1分で終了します。

  • 下記の「Tech Boostの無料カウンセリングに申し込む」をクリックする
  • Tech Boostの公式サイトにアクセスする
  • 公式サイトで名前・メールアドレス・電話番号を入力する
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出典: Tech Boost

という手順で申し込みが完了し、登録したメールアドレス宛に申し込み完了のメールが届きます。

無料カウンセリングはお金を取られるわけではないですし、数々のエンジニアを見てきた人がカウンセリングしてくれるので、「自分がエンジニアに向いているかどうか」を判断する1つの材料にするだけでも行く価値があるでしょう。

まとめ

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • Tech Boostでは現役エンジニアがメンターをしてくれる
  • 最新の技術を学ぶカリキュラムが充実している
  • コミュニティが強いため学習で挫折しにくい

僕は、自分がTech Boostのメンターをしていたので若干身内びいきに見えるかもしれませんが、Tech Boostには結構良い印象を持っています。

実際、無料カウンセリングではお金を取られるわけではありませんし、エンジニアになることを考えるなら、その道のプロに話を聞くことは確実に自分のプラスになるでしょう。

自分に合う、合わないもあると思うので、少しでも興味を持っている方は、ぜひ無料カウンセリングに参加してみてください。

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