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【初心者向け】プログラミング学習の始め方!4ステップで転職レベルへ

エンジニアの人気が高まるにつれ、プログラミングを始めようと考える人が増えています。

しかし、意外とプログラミング学習の具体的な始め方は調べても出てこないです。

  • 目標設定はわかったけど具体的に何から学習するの?
  • 本がおすすめって書いてるけど、結局どの本がいいの?
  • みんながやっている方法が知りたい!

僕の簡単な自己紹介をすると、現役のエンジニアであり3年目ながら開発リーダーを任されることもあります。

さらに、当ブログ「えんじにゃーブログ」は月間2万人以上の人が訪れ、ありがたいことに「わかりやすい!」との評判をいただいています。

今回はそんな「技術者のプロ」であり「指導のプロ」でもある僕が、

  • プログラミングを始める前に必ず知っておくべきこと
  • プログラミングの具体的な5ステップの始め方
  • より挫折しにくい学習環境の整え方

について解説していきます。

目次

【前提知識】プログラミングを始める前に知っておくべきこと

早速、「プログラミングの始め方」について解説しますが、その前に3つだけ知ってほしいことがあります。

読み飛ばしてもらっても構いませんが、今後数ヶ月、プログラミング学習を続けられるか非常に重要なポイントになります。

したがって、以下の3つのポイントだけは最初に目を通すことをおすすめします。

プログラミングを始める前に
  • ポイント1: 目標は必ず決めよう
  • ポイント2: 本で学習するのはやめよう
  • ポイント3: プログラミングスクールも頭の片隅にだけ入れておこう

ポイント1: 目標は必ず決めよう

まず、プログラミングをなぜ学ぶのか?のゴールは確実に決めておくようにしましょう。

なぜなら、プログラミング学習は確実に挫折するためです。事実、侍エンジニア塾の調査でも実に9割近くの人が挫折経験ありと回答しています。

出典: 侍エンジニア塾

したがって、プログラミングを習得したあとに何を達成したいのか決めておきましょう。

プログラミングを学んだあとの目標
  • エンジニアとして就職して数年後にフリーランスへ
  • オリジナルアプリを作る
  • 知り合いのwebサイトを作り協力する
  • とにかく今の仕事を辞めたい

など、挫折しそうなときに頑張って続けられる目標であることが大切です。

そこまで強い目標でなくてもいいですが、「稼げそうだから」「自由だから」といった軽い理由だと続かない人が多いです。

なので少し立ち止まって考えてみるといいですね。

たかひろのアイコン画像たかひろ

挫折しそうなときでも強制的にやらなければいけない理由だとベスト!

ポイント2: 本で学習するのはやめよう

続いてプログラミング学習において、本で学習するのは挫折しやすくおすすめできません。

以下の記事でも詳しく解説していますが、プログラミングの書籍は初心者向けでも300ページ以上とボリュームが非常に大きいです。

300ページ以上もの本を開きながら、その本に書いてあるコードを1行ずつ写す作業は苦行でしかありません。

たかひろのアイコン画像たかひろ

一度やってみるとその辛さがわかるよ。。。

今は、ProgateやUdemyといったプログラミング初心者向けの良質な学習サービスも数多くあります。

こうした格安で使える便利なオンラインサービスで、「プログラミングに慣れる」学習を進めるのがいいですね。

ポイント3: プログラミングスクールも頭の片隅にだけ入れておこう

プログラミングスクールは「高額」「誇大広告」「質が低い」など、その必要性については賛否両論あります。

ただし、それらを差し引いてもプログラミングを学習する環境としては、やはり最も整っています。

プログラミングスクールの環境
  • わからないことを質問できる講師
  • モチベーション管理もしてくれるメンター
  • 一緒に学習しあえる仲間
  • 挫折しにくいノウハウが溜まったカリキュラム

など、状況によっては、お金を払う価値があるサービスを提供しています。

もちろん、独学で全て完了するなら問題ありませんが、難易度が上がったときに活用といった方法も取れます。

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最近は低価格で質の高いスクールも増えつつあるよ!

事実、僕の周りでは、プログラミングスクールを活用した人の方が早く転職を実現しています。

  • 独学:半年~1年
  • スクール:3ヶ月~半年

プログラミングスクールは必ず必要ではないですが、そのメリットにも目を向けられるといいですね。

【4ステップ】具体的なプログラミング学習の始め方

では、具体的なプログラミング学習の始め方について解説します。

プログラミング学習の始め方
  • STEP 1: プログラミング学習の環境を作る
  • STEP 2: まずはプログラミングに触れてみる
  • STEP 3: 転職に必要なレベルと学習ロードマップを知る
  • STEP 4: ひたすら学習を進める

STEP 1: プログラミング学習の環境を作る

プログラミング学習をするために必要なものは以下の2つだけです。

  • Wi-Fi環境
  • パソコン

「プログラミングにおすすめのパソコンはありますか?」とよく聞かれますが、まずは、今持っているパソコンでOKです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

さすがに10年以上前のパソコンとなると話は別だけどね。。。

ただし、気合を入れていきなり高額なパソコンを買う必要はありません。

Windowsなら5~6万円程度、Macなら12~14万円程度のPCがベストな選択肢になるでしょう。

STEP 2: まずはプログラミングに触れてみる

出典: Progate

初心者がプログラミングを初めて触るなら、Progateという学習サイトが最良の選択肢になります。

Progateは完全初心者でも対応しやすいように、

  • 必要な知識をスライドで解説
  • 間違ったコードを書いたらすぐに指摘
  • ゲーム形式で進められる

など、とにかく「完全初心者でもプログラミングを始めやすい」サービスです。

まずは、1コースだけでいいので、以下のコースをしてプログラミングを体験してみましょう。

Progate
学習コース HTML&CSS初級編

STEP 3: 転職に必要なレベルと学習ロードマップを知る

プログラミングのイメージがなんとなく掴めたら、続いて

  • 転職に必要なレベルの把握
  • 学習ロードマップ

の2つについて学んでいきましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

ちなみに未経験から転職フリーランスへ!というのはおすすめしないので、一度転職することをおすすめするよ

具体的な学習ロードマップは以下の通りです。今回は10週間で学習する方法を紹介しています。

プログラミングの学習ロードマップ
  • 1週間目:プログラミングに触れてみよう
  • 2週間目:プログラミング言語に触れてみよう
  • 3週間目:静的なwebサイトを作ってみよう
  • 4週間目:バックエンド言語の学習を始めよう
  • 5週間目:より深く言語の学習を進めよう①
  • 6週間目:より深く言語の学習を進めよう②
  • 7週間目:実践的なアプリケーションを写経しよう①
  • 8週間目:実践的なアプリケーションを写経しよう②
  • 9週間目:オリジナルアプリケーションを作ってみよう①
  • 10週間目:オリジナルアプリケーションを作ってみよう②

これらの内容をきちんとこなせば、「書類選考でどこも通らない…」という状況は回避できます。

未経験こそ、きっちり学習していれば面接での評価も高くなります。地道ですが、1つ1つ理解しながら学習していきましょう。

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このレベルで学習してくる未経験エンジニアは意外と少ない!

STEP 4: ひたすら学習を進める

あとはひたすらプログラミング学習を進めるのみです。

ただし、プログラミング学習を進めていると必ず以下のような状態になります。

  • 挫折しそう…
  • やる気・モチベーションが続かない…

このようなときの対処方法を持っておく必要があります。

以下の記事でも対処方法について公開しているので、合わせてご覧ください。

【補足】より挫折しない学習環境の作り方3つ

プログラミング学習を続けていると、99%の人が必ず一度は挫折します。

しかし、「もうダメだ理解できない…」となったとき、それでも続けられるかで得られる結果は大きく変わります。

そこで、できるだけ挫折しない環境の作り方について解説していきます。

挫折しない学習環境の作り方
  • 方法1: TwitterなどのSNSを活用する
  • 方法2: 勉強会に参加する
  • 方法3: 指導者を探す

方法1: TwitterなどのSNSを活用する

一番お手軽な方法は、Twitterでプログラミング学習を発信する方法です。

例えば、以下のようなハッシュタグをつけると、プログラミング学習をしている同じ環境の人と繋がることができます。

ハッシュタグ例

  • #駆け出しエンジニアと繋がりたい
  • #今日の積み上げ

ただし、Twitterの中には学習で途中で辞めてしまう人も少なくありません。

したがって、期待しすぎずに発信するツールとして使うのが丁度いいでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

Twitterは好みが分かれるのでまずはお試しでやるのがいいよ!

方法2: 勉強会に参加する

また、東京・大阪・福岡など比較的都会に住んでいる人なら、勉強会に参加することもできます。

connpassなどで調べると、初心者向けでも数多くの勉強会がヒットします。

出典: connpass

このような勉強会では、現役のエンジニアに直接質問ができる機会も少なくありません。

最近では、オフラインの勉強会も増えてきているので、地方に住んでいる方もぜひそちらに参加してみましょう。

方法3: 指導者を探す

また、可能であればエラーなどで詰まった人のために、指導者を見つけておけるといいでしょう。

プログラミングの指導者を見つけるには、以下のような方法があります。

指導者を見つける方法
  • 知り合いに頼む
  • プログラミングスクールに通う
  • MENTAなどのメンターを探すサービスを利用する

最もお手軽な方法は、知り合いに頼む方法ですが「エンジニアの知り合いなんていない…」という方が大半かと思います。

もしそうであれば、MENTAでメンターを探すのはかなり有効な手段になります。

プログラミングスクールに通うよりもサポートは薄くなる傾向にありますが、圧倒的に価格が安いというメリットもあります。

ちなみに僕もMENTAで2020年8月からメンタリングのサービスを始めました。

メンタリングと言えど、できるだけスクールの代わりになるようなサービスにしています。

興味があるかたは、ぜひ以下のボタンより僕に連絡をいただければと思います。

まとめ:プログラミング学習の始め方はゴールからの逆算が全て!

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • 必ず挫折するので目標を持っておこう
  • 挫折しにくい学習方法はオンラインサービスがおすすめ
  • ゴールまでに必要なことを洗い出して学習しよう

ここまで、プログラミング学習の始め方というテーマで、必要な前提知識からおすすめの学習ステップまで解説してきました。

プログラミング学習は挫折率も高く、途中で諦めてしまう人も少なくありません。

だからこそ、どのような学習ステップで進めばゴールにたどり着くのかロードマップを作ることが重要です。

ぜひ、以下の記事でより具体的な学習方法について見ていただければと思います。

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