5分でわかる独学でプログラミングの仕事を取って月5万円稼ぐ方法

5分でわかる独学でプログラミングの仕事を取って月5万円稼ぐ方法

「プログラミングで独学で稼げるようになるまで、どんな学習をすればいいだろうか」

プログラミングは価値が高いと聞いて学び始めた人にとって、いかに早くプログラミングで稼げるようになるかは重要な課題の1つです。

実は、プログラミングで稼ぐためにはそれほど高いスキルが要求されるわけではなく、独学でも十分稼げるレベルに到達できます。

なぜなら、僕も大学生の頃、プログラミングスクールなどに通うことなくプログラミングを学習し、実際に仕事で時給2,000〜3,000円を稼いでいたためです。

この記事では、プログラミングで稼ぐようになるための独学方法や仕事を取るために必要な知識についてお話します。

記事を読み終えると、独学で何を学ぶべきでどうすれば稼げるようになるかが明確になります。それでは見ていきましょう。

目次

最速でプログラミングを独学して稼げるスキルセット

プログラミングで稼ぐためには、実際に仕事を取りプログラミングをしてシステムを納品する必要があります。

そのために必要な最小のスキルセットはHTML+CSS (+jQuery) です。具体的な案件を見ていきましょう。

独学で仕事を取るならコーディング案件がおすすめ

例えば、クラウドワークスには以下のような案件があります。

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出典: CrowdWorks

少し見にくいかもしれませんが、使用言語の欄にHTML/CSSとあるのがわかりますでしょうか。

HTMLやCSSはマークアップ言語と言われ、PHPやRubyなどのプログラミング言語よりもハードルを低く学習を進めることが可能です。

したがって、独学かつ最速で稼ぐレベルとなると、HTML+CSS (+jQuery) が最短コースになるというわけなのです。

より詳しく副業に必要なレベルを知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

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プログラミングで稼ぐための4つのスキル

プログラミングの稼ぐためには、プログラミングスキルを上げることが最もイメージがつきやすいでしょう。

しかし、実はプログラミングで稼ぐためには「プログラミングスキルを上げる」だけでは十分ではありません。

なぜなら、仕事の依頼者はプログラミングに詳しくないことが多く、仕事を問題なく最後までやり遂げてくれそうかどうかで依頼者を決めるためです。

プログラミングで稼ぐためのスキルは以下の4つになります。

  • プログラミングスキル
  • 営業スキル
  • 依頼者の仕事を理解するスキル
  • 稼げる仕事を探すスキル

プログラミングスキル

まず、説明不要かと思いますが、プログラミングで稼ぐためにはプログラミングスキルを身につける必要があります。

ここについては上記でもお話ししたようにHTML+CSS (+jQuery) のスキルセットがあれば問題ありません。

ただし、より効率的に稼げるようになるためには、PHPやRubyなどの言語もマスターするといいでしょう。

WordPressは学習コストが比較的低い割には案件が多く稼ぎやすいのでおすすめです

営業スキル

続いて、プログラミングの仕事を取るためには営業スキルも身につける必要があります。

営業スキルと聞くと難しく感じられるかもしれませんが、最初の目的はお客さんに信頼してもらい仕事を獲得することです。

そのためには、競合よりもより魅力的な提案を作ることが重要になります。

魅力的な提案文は仕事の獲得をより円滑にし、少ない提案でより稼げる案件を獲得できるでしょう。以下により詳しい魅力的な提案の仕方についてまとめているので合わせてご覧ください。

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依頼者の仕事を理解するスキル

エンジニアの方に多いですが、技術が好きすぎるゆえに顧客の要望を2の次にしてしまうパターンの人がいます。

だからこそ、副業初心者の方でも仕事を取るために相手が何を求めているのか?をより詳しく理解する努力をしてみましょう。

例えば、Webサイト制作1つを取ってみても、

  • 会社のブランディング
  • 新規顧客の獲得

など、目的によってアピールポイントも変わります。どういったポイントでアピールすれば顧客に響きそうか?という視点を持ちながら仕事を獲得したいですね。

稼げる仕事を探すスキル

プログラミングの仕事を初めて取る人は一般的にクラウドソーシングがおすすめされます。

クラウドソーシングは、比較的仕事を初めて取る方でも仕事を取りやすく、それゆえに競合が多く価格競争に巻き込まれやすい側面があります。

しかし、いつまでも価格競争に巻き込まれていてはプログラミングで安定して稼ぐことはできません。したがって、クラウドソーシングだけでなく以下の3つの場所で仕事を取れそうにないか探してみましょう。

  • Twitterや知り合いなどに仕事がないか呼びかける
  • オフラインの勉強会などで仕事がないか提案してみる
  • クラウドソーシング以外にもマッチングサイトを利用してみる

より収入を上げるスキルアップの方法

ここまではプログラミングの仕事を取るためのスキルについてお話してきましたが、やはり、より仕事を効率よくして収入アップを目指したい方も多いでしょう。

簡単に言うと「時給を上げる」スキルアップの方法です。

仕事効率を上げて収入をさらに稼ぎ出す方法は大きく以下の2つです。

  • プログラミングスキルを上げる
  • 実績を積み立てる

プログラミングスキルを上げる

上記でプログラミングで稼ぐ最低限のスキルセットはHTML+CSS (+jQuery) というお話をしました。

しかし、このスキルセットはあくまでも最低限であるため、より効率よく稼ぎたいと考えるのであれば、他のスキルを身につけるのが近道になるでしょう。

学習の優先順位としては以下の順番でOKです。

PHP (WordPress) > PHP (Webアプリケーション) > その他の言語

特にこの中でも、WordPressの仕事が取れるか?は非常に大きな判断基準の1つとなります。

HTML+CSS (+jQuery) というスキルセットでは、大体時給2,000円程度ですが、WordPressの案件では実績が少ない状態で時給3,000円を達成することも十分に可能です。

PHPの学習をしようと思われる方は以下の記事で学習方法を詳細に解説しているので参考にしてみてください。本ブログでもかなりの人気記事になります。

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またWordPressの学習に特化したいと考えるのであれば、WordPressに特化したプログラミングスクールの講座を受けるのもありだと思うので、以下も合わせてご覧ください。

TechAcademyのWordPressコース

実績を積み立てる

副業で稼ぎたてのころであれば、まずは実績を積み立てることで効率よく稼げるようになるでしょう。

なぜなら、実績を積むことによってお客さんに見せられる成果物が増えるためです。

成果物があり、そのクオリティが高いほど依頼者からすると安心してあなたに依頼をすることができます。

したがって、仕事を取る際には、その実績をweb上で公開していいか?をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

狙えるなら継続案件を狙おう

また、実績を積み立てることと同じくらい意識しておきたいことは、一度仕事をした人から継続して仕事をもらえないかということです。

一度、仕事を完了している実績があるため、

  • お互いに仕事の進め方を理解している
  • 営業活動をしなくても仕事をもらえる

など、余計な時間を使うことなく仕事を進めることができます。

こうした、継続案件を狙うためにも新規で仕事を取るときには、ある程度労力度外視で信頼を勝ち取ることが大事になってくることを覚えておくといいでしょう。

プログラミングで稼ぐスキルを独学で身につける方法

では、実際に独学のステップについて解説していきます。

独学で稼げるレベルを身につけるためには300時間程度の学習時間を確保することが必要です。

これは、あくまでもプログラミングをスキル学習する時間のみで、仕事を取れる時間ではないので注意してください。

しかし、誰もが300時間かかるか?と言われるとそうではなく、場合によっては200時間で済むかもしれませんし400時間かかる人もいるかもしれません。

あくまでも300時間は1つの目安として、時間を意識するので学習するのではなくプログラミングスキルを身につけることに重点を置いて学習を進めていただけたらと思います。

具体的な学習方法は以下の通りです。

  • Progateで学習する
  • Udemyで写経する
  • webサイトを模写する

Progateを学習する

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出典: Progate

まず、今やプログラミングを学習する上で最初に始めるべき学習の代表として君臨しているのが、Progateです。

Progateではサイト上で指定されたようにコードを書いていくだけで簡単に学習ができる、オンラインプログラミング学習サイトです。

一部有料のものも含まれますが、安いのでまずは以下の講座をサクッと終わらせましょう。

他のコースはしなくてもいいのか?と疑問に思われるかもしれませんが、上記コース以外は不要です。

なぜなら、Progateはプログラミング学習の第一歩には最適なものの、Progateだけでは自分でコードを書けるようになることは難しいためです。

したがって、上記コースを終えたなら早く次のステップに進むようにしましょう。

Udemyで実践的なwebサイトを作る

続いて、Udemyで実践的なwebサイトを作るステップに入っていきましょう。

Udemyとは、プログラミングやマーケティングなどについて学べるオンライン学習動画のプラットフォームサイトです。

Udemyで学習するメリットは3つあります。

  • 初学者でも実践的なwebサイトを作る経験ができる
  • 教材の質が高い
  • 月に1度ほぼ全ての動画が1,400円になるセールを実施している

僕も今は現役のエンジニアとして活動していますが、Udemyで学習をすることも少なくありません。

初学者には以下の講座などがおすすめです。

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出典: 【Web開発初心者向け!】Web開発入門完全攻略 充実の18時間コース

【Web開発初心者向け!】Web開発入門完全攻略 充実の18時間コース

月に一度セールをしているので、今がセール中であるかをチェックしてみるといいですね。

webサイトを模写する

最後のステップとはwebサイトをデザインそのままでHTMLとCSSでコーディングをする模写を行いましょう。JavaScriptのアニメーションを実装してもいいですが、まずはHTMLとCSSでレイアウトを組めるかチェックしてみましょう。

例えば、UberのWebサイトはシンプルな構成で比較的模写がしやすいのではないかと思います。

アイコンや画像については基本的には右クリックで保存できるので、必要に応じて使用しましょう。

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出典: Uber

おそらく初めてやる方にとっては模写は1つ大きなハードルになります。

1時間悩んでも解決できない!という場合には、少しお金を払って解決したほうが早いこともあるのでココナラなどを上手に活用して効率よく学習していきましょう。

ココナラの他にもタイムチケットなどもおすすめです

独学から具体的にプログラミングで稼ぐステップ

では、具体的にプログラミングで稼ぐステップについてお話します。

具体的には、以下のステップで仕事を獲得できます。

  • クラウドソーシングに登録
  • 自分でできそうな仕事を見つける
  • 提案文を書く

クラウドソーシングに登録

まず、初学者はクラウドソーシングで仕事を取るのが最も簡単に仕事を取る方法になるでしょう。

具体的には、CrowdWorkslancersの2つに登録しておけば大丈夫です。

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出典: CrowdWorks
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出典: lancers

いずれもクラウドソーシングサイトとしては最大級で、プログラミング案件もかなり豊富にあります。

他のクラウドソーシングサイトもありますが、この2つで仕事が取れないうちは仕事が取れないと考えていいので、まずはこの2つだけは登録しておくようにしましょう。

仕事を探す

続いて、クラウドソーシングサイトに登録したら実際に仕事を探してみましょう。

ここで仕事を探す基準の1つとして見ておきたいのが、仕事内容を見て8割できそうかどうかを判断するということです。

基本的に仕事を見て8割のイメージがつけば、あとは調べながらなんとか仕事を完了することができますが、それ以上不安要素が大きいと副業がかなりのストレスになってしまいます。

副業はあくまでも副業なので、8割のイメージがつくか?は1つの基準にしてもらえたらと思います。

ただしどうしても解決できない場合はココナラタイムチケットで相談する方法があることも覚えておきましょう。

仕事の提案をする

8割程度できそうな仕事を見つけることができれば、あとは仕事の提案をするだけです。

仕事の提案については、できるだけ競合を避けつつ自分をアピールすることが重要です。

具体的には、

  • 応募人数は10〜15人以下の仕事を選ぶ
  • 自分よりも明らかに優れている人が提案者のうち3人以下

など、基準を決めておくと、応募する・応募しないの判断をスムーズに行えます。

仕事を取る具体的なステップや判断基準は以下の記事にもまとめているので、ぜひご覧ください。

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 独学でプログラミングで稼ぐ最小スキルはHTML+CSS (+jQuery)
  • プログラミングで稼ぐにはプログラミングスキル以外にもスキルが必要
  • 実績を積み立てると仕事が楽になる
  • プログラミングスキルを身につける学習方法
    • Progateでプログラミングを知る
    • Udemyで実践的なサイトを作る
    • 模写で自分でコードを書く
  • 最初に仕事を取るならクラウドソーシングを活用しよう

プログラミングを独学して稼ぐことは十分に可能です。しかし、プログラミングスキルを身につけるだけで稼ぐことはできません。

プログラミングスキルは重要ですが、副業で稼ぐことを考えるなら相手に選んでもらう必要があるので、相手に選ばれる技術も重要です。

具体的に学びたい方は以下の記事も必ず目を通すようにしましょう!

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