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【優良web系企業の探し方】未経験でも実践できる7つの方法を解説!

未経験からエンジニア転職を目指すにあたって、誰もが失敗したくないと思いますよね。

  • 「web系企業の探し方がよくわからない」
  • 「ブラック企業を避けたい…」

といった、疑問や不安を持つのは当たり前といえます。

そこで今回は、現役のwebエンジニアであり、未経験エンジニアの採用担当もする僕が

  • 【目的別】web系企業の探し方
  • web系企業の探し方で失敗しやすいポイント
  • 未経験者におすすめのweb系企業の探し方

について解説します。

目次

【目的別】web系企業の探し方7つ

では、さっそくweb系企業の探し方について解説していきます。

目的別に分けたweb系企業の探し方は以下の通りです。

【目的別】web系企業の探し方7つ
  • 技術を磨きたい:技術カンファレンスのスポンサーを見る
  • スタートアップ企業を見たい:Wantedly
  • 社内の雰囲気を知った状態で転職したい:勉強会に参加しリファラル採用をねらう
  • 数多くの企業を見て条件を見比べたい:リクルートエージェント
  • 不特定多数のオファーが見たい:Twitter転職をする
  • 高年収を実現したい:大手SIerをねらう
  • とにかくSESだけは避けたい:社内SEナビを使う

技術を磨きたい:技術カンファレンスのスポンサーを見る

出典: テックカンファレンス

「未経験者はとにかく技術力を上げることから!」と考える人は、技術カンファレンスのスポンサー企業に応募してみるといいでしょう。

技術カンファレンス・・・数百人規模で各会社のノウハウを共有する会。一般人も参加可能

主要な技術カンファレンスの一例を以下にリストアップしています。

JavaScript
  • Node学園祭
PHP
  • PHP Conference
  • PHPerKaigi
Ruby
  • RubyWorld Conference
  • RubyKaigi
Android
  • DroidKaigi
Swift
  • try! Swift

このような企業は、カンファレンスに出資していることからも

  • エンジニアを重視している
  • スポンサーになる資金がある

など働きやすい環境を提供できていると考えられます。技術を磨きたい人には、おすすめの企業探し方法といえます。

スタートアップ企業・ベンチャー企業を見たい:Wantedly

出典: wantedly

WantedlyはビジネスSNSという性質上、求人サイトには載らない多くの企業が使用しています。

ただし、個人的にはエンジニアの数が少ないスタートアップでは、教育に時間を割くことができないため、未経験者にはおすすめしません。

知り合いに未経験からベンチャー企業に転職した人の話を聞くと、「それ独学と何が違うの?」という環境で働いています。

こうした状況を知りつつ、世の中にインパクトを残していきたい!と考える人は、wantedlyの求人探しは企業探しのいい選択になるでしょう。

wantedlyの公式サイト

雰囲気を知った状態で転職したい:勉強会・LinkedInからリファラル採用をねらう

会社の雰囲気をある程度知って入社したい!と考える人には、リファラル採用を狙うことをおすすめします。

リファラル採用・・・勉強会などで知り合ったエンジニアに自社へ紹介してもらうこと

こうした採用方法はIT業界では、かなり一般的に行われています。

エンジニアの知り合いなんていない!と思われるかもしれませんが、

  • 勉強会で仲良くなる
  • LinkedInで繋がる
  • TwitterのDMで繋がる

などの方法を取ることで、比較的簡単にエンジニアと知り合うことができます。

リファラル採用なら、仲良くなったエンジニアから企業の雰囲気を直接聞けるので、口コミサイトよりも生の情報を聞くことができメリットも大きいでしょう。

勉強会を探すためには、とりあえずconnpassを登録しておくことをおすすめします。

たかひろのアイコン画像たかひろ

書類選考をパスできることも少なくないためおすすめ!

数多くの企業を見て条件を見比べたい:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、「未経験からどんな転職先があるの?」と疑問を持つ方に最もおすすめのサービスです。

リクルートエージェントの強みはなんといっても、圧倒的な求人数の多さです。

↓dodaの約2.5倍、マイナビエージェントの約8倍の求人があります。

出典: CAREER BIBLE

したがって、実際に第一候補として使う・使わないにしても、「どんな求人があるのか?」を探すのに非常に適した転職サイトといえます。

様々な求人を見ることによって、

  • 自分の市場価値
  • 企業に求められそうな制度や研修
  • 自分が働くことになりそうな駅や土地

など、様々な情報を得ることができます。

担当者によりますが、数多くの求人を見れるだけでも、未経験からエンジニアを狙うなら利用する価値があります。

いくつか登録する転職サイトの1つとして登録しない理由はないでしょう。

高年収を実現したい:大手Web系受託企業をねらう

正直に言うと、未経験から高年収を実現できる企業を探すのは非常に難しいです。

その中でも、高年収を実現したい!と考えるなら、ベースの給与が高い大手受託開発企業を狙うのがいいでしょう。

なぜなら、受託開発企業はビジネスモデル上、自社開発と比較して給与を高く設定しやすいためです。

「結局どうやって企業を探せばいいの?」という疑問に対しては、こちらもリクルートエージェントで大手SIerを探してみるのがいいですね。

たかひろのアイコン画像たかひろ

個人的には「2年後の市場価値」を高める企業を探すことをおすすめするよ!

不特定多数のオファーが見たい:Twitter

数年前から一般的になりつつある転職方法の1つとしてTwitter転職があります。

このように希望条件を流してハッシュタグの「#Twitter転職」をつけておくと、興味を持った企業から連絡が来るというわけです。

ただこちらも、普段からTwitterで発信している人であればいいですが、

  • フォロワーが少ない
  • 実績が少ない

などの状態では、なかなかオファーをもらうことも難しいですし、オファー内容もめちゃくちゃということも少なくありません。

とはいえ、お手軽な方法ではあるので、一度試す価値はあると言えるかと思います。

とにかくSESだけは避けたい:社内SEナビ

未経験だから決して高望みはしないけど、できればSESだけは避けたいと考える人には、社内SE転職ナビをおすすめします。

社内SE転職ナビは「自社開発企業」「受託開発企業」など、社内で働くことのできる求人のみを取り扱う転職サイトです。

このように、どのような年齢でも利用できるのは魅力的ですね。

SESをとりあえず避けらればOKと考える人は、まずは登録してみるのがいいですね。

=> 社内SE転職ナビの公式サイト

web系企業の探し方で失敗しやすいポイント2つ

ここまで目的別にweb系企業の探し方を紹介しましたが、業界を大きく変えるということもあり、転職に失敗する人は少なくありません。

ここでは、web系企業を探す際のありがちな失敗ポイント2つを紹介します。

ありがちな失敗ポイント
  • 失敗1:教育体制のない企業に入って失敗
  • 失敗2:思った以上に書類選考に通らず焦って失敗

失敗1:教育体制のない企業に入って失敗

まず、エンジニア転職を考えたときに「世の中をITの力で変える」とビジョンを掲げているベンチャー企業は非常に魅力に映りますよね。

しかし、そうした企業の中には教育体制が十分でなく、1人で終わりもしない業務が任されることもありえます。

こうした企業を避けるための1つの基準として、エンジニアが10人以上いるか?を目安にするといいでしょう。

また、入社時に研修の期間はあるか?については確認しておきたいところです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

いきなりOJTという企業はさすがに厳しい…

失敗2:思った以上に書類選考に通らず焦って失敗

未経験からのエンジニア転職を目指すにあたって、おそらくあなたが想像している以上に書類は通りません。

少し調べるとわかりますが、未経験エンジニアは平均して6〜10社に1社程度しか書類選考に通りません。

しかし、このような事実を知っておかないと

  • どこの企業からも必要とされないのでは…
  • 自分はエンジニアになれないのでは…

など、自信をなくし、結局エンジニア転職を諦める可能性も否定できません。

未経験からエンジニアになるためには、書類選考は落ちて当たり前ということを覚えておきましょう。

【未経験者必見】おすすめのweb系企業の探し方

ここまで、web軽企業の探し方や失敗ポイントを紹介しましたが「結局何をすればいいの?」と疑問に思いますよね。

結論をお話すると、まずは王道に転職サイトへ登録することをおすすめします。

なぜなら、今回紹介した

  • リファラル採用
  • テックカンファレンス企業探し

などは時間と労力がかかるため、転職サイトに登録し、少しIT業界の転職がイメージできてからの方が有意義です。

したがって、まずは以下の2つのサイト登録することをおすすめします。

この2つの登録が終えたら、

をしていきましょう。

まとめ:未経験からでも優良web系企業への転職を目指そう!

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • web系企業の探し方は目的によって変わる
  • 教育体制のない企業への転職は要注意
  • まずは転職サイトへの登録をしよう

ここまで、目的別のweb系企業の探し方から失敗例まで幅広く解説してきました。

企業の探し方は人それぞれですが、何をするにもIT業界のことをよく知らないと望んだ転職を実現することは難しいです。

もう一度、今回紹介したweb系企業の探し方をまとめておくので、最後にチェックしておきましょう。

  • 技術を磨きたい:技術カンファレンスのスポンサーを見る
  • スタートアップ企業を見たい:Wantedly
  • 社内の雰囲気を知った状態で転職したい:勉強会(connpass)で知り合う
  • 数多くの企業を見て条件を見比べたい:リクルートエージェント
  • 不特定多数のオファーが見たい:Twitter転職をする
  • 高年収を実現したい:大手SIerをねらう
  • とにかくSESだけは避けたい:社内SEナビ

【エンジニア転職を成功させる】

  • ブラック企業には行きたくない
  • わからないことだらけでサポートが欲しい
  • 未経験でも企業はちゃんと選びたい

未経験からエンジニア転職を実現するためには、自分に合った転職サイトを使うべきです。

webの評判が良くても未経験者にはおすすめできない転職サイトも数多くあります。

その中で、僕が「実際に使った」転職サイトのうち、未経験者におすすめのサイトだけピックアップして解説します。

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