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プログラミングができる人の割合って?⇒プロでも6割の人が悩みます

最近、未経験からプログラミングを学習される方が増えています。

しかし、いざ気合を入れてプログラミングの学習を始めてみたものの、

  • プログラミング難しい
  • プログラミングの才能はないのか?
  • プログラミングできる人の割合を知りたい

などと思われる方も多いかと思います。

例にもれず僕もプロフィールに記載しているように、大学時代は挫折の連続でいつも悩んでいました。

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いろいろあったけど今は開発リーダーを任されることも増えたよ!

そこで今回は、昔の僕と同じような悩みを抱えている方に向けて

  • プログラミングができる人の割合ってどれくらい?
  • プログラミングができないと感じる理由
  • できない自分とどのように向き合えばいいか

といった点について解説していきます。

目次

プログラミングができる人の割合は10人に1人?

結論からお話すると、初学者のうち「プログラミングができるかも…」と感じる人は、わずか1割程度です。

詳しく解説していきます。

初学者でプログラミングができる人はわずか1割

プログラミングスクールを運営している侍エンジニア塾の調査によると、プログラミング学習の挫折率は9割近くだそうです。

出典: 侍エンジニア塾

実際のところ、プログラミング学習で挫折する人は非常に多いです。

プログラミングに限らず、新しい分野の学習においてつまづくのは、当たり前です。

ただし、受験勉強などと違い点数があるわけではないので、成長が実感しにくいのも挫折しやすい1つの原因になるでしょう。

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理想のレベルになるまですごく時間がかかるよ…

エンジニアになっても6割が能力不足を実感

また、日経XTECHの調査によると、現役のITエンジニアでも約6割はプログラミングの能力不足を実感しています。

出典: 6割がプログラミング能力不足を実感、ITエンジニア440人が明かした「悩み」

つまり、「プログラミングっていつになればできるのだろう」という悩みは、エンジニアになっても解決しないということです。

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6割は悩んでいる…というのは現場の感覚とも結構一致するよ!

したがって、エンジニアとして働いてすらない人が「プログラミングができない…」と悩むのはある意味当然の結果とも言えるのです。

プログラミングができると感じる人が少ない理由

では、なぜこれほど「自分はプログラミングができる」と感じる人が少ないのでしょうか。

様々な理由が考えられますが、大きな理由は以下の3つになるかと思います。

プログラミングができないと感じる理由
  • 理由1: 正しい情報を調べられない
  • 理由2: 技術変化の流れが速い
  • 理由3: 技術力の高い人の発言権が強い

理由1: 正しい情報を調べられない

学習経験が浅い人は、数時間エラーの原因をし続けても、なかなか解決策を見つけることができません。

エラーが発生する原因は無数にあり、「なぜこのエラーが起きるんだ?」という状況になりやすいです。

その際に、自分の状況を考えてエラーを解決するにはそれなりの知識・経験が必要になります。

まだまだ経験値が浅い人が、「プログラミングのエラーを解決できない = プログラミングできない」と感じるのは無理もないでしょう。

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経験者がその横で5分で解決した際にはもう「自分はダメだ…」と思いますね

理由2: 技術変化の流れが速い

続いて技術変化の流れが速いことも挙げられます。

ほんの数年前まで当たり前だった技術でも、既に「その技術古いよ…」と言われることは普通に起こります。

自分は新しい技術を学習できていない
⇒ でも隣の人は当たり前に使っている
他の人は当たり前にしていることも自分はできない

という思考になりがちです。

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極端だけど似たことは結構現場でも見かけるよ!

エンジニアとして最新技術を学ぶことは重要ですが、簡単なことではありません。

その結果、自分はできないんだ…という思いを加速させることになってしまうのです。

理由3: 技術力の高い人の発言権が強い

また、どの専門職でもありますが、エンジニア界隈も技術力の高い人の発言権が非常に強いです。

一例としてですが、知識マウントを取ってくるエンジニアはいつまでも存在しています。

知識マウント:相手が知らないことをバカにしながら、理解しているか確認もせずドヤ顔で解説してくる行為

このようなマウントを取られると、受ける側としては「自分は何も知らないんだ…」と思うのも無理はありません。

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エンジニアの通過儀礼みたいなところはあるけどね…

マウントを取られないにしても、技術的に強い人に指摘されると「自分はできない」とどうしても思ってしまうでしょう。

どのようにできない自分と折り合うべきか

ここまで、どちらかというとプログラミング学習者にとって厳しいと感じる事実をお話しました。

ただし、それを踏まえても「プログラミングをできるようになるための方法」の方が気になりますよね。

では、どのように挫折を乗り越えるかという点についてお話します。

できない自分と折り合う方法
  • 方法1: 1年経験積めばできるようになると思う
  • 方法2: 毎週月曜日にアウトプットの日を作る

方法1: 1年経験積めばできるようになると思う

まず、最も重要な点ですが「とにかく辞めない」ことです。

一旦、プログラミング学習を休憩するのはいいですが、3日以上間隔を開けないことをおすすめします。

僕も、大学生時代・新卒でエンジニアとして就職してからと「プログラミングできない…」と何度も悩みました。

しかし、このような辛い経験を超えて、なんとか今は1人のエンジニアとしてやっていけています。

1年ほどそれを継続していくと、少しずつですが「できることが増えてきたな…」と感じる瞬間が多くなります。

まずは、とにかく少しずつ、休憩をはさみながらでも辞めないことを1年続けてみましょう。

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続けることは本当に難しいけど1年頑張ってみよう!

方法2: 毎週月曜日にアウトプットの日を作る

続いて毎週月曜日に

  • 記事を書く
  • その週のまとめを書く
  • 簡単な機能を作ってみる

といったアウトプットを作るという方法を実践していきましょう。

そうすることによって、1ヶ月前の自分のアウトプットを見ると「こんなことも知らなかったのか…」と驚きます。

こうした積み重ねをすることで、あなたも「プログラミングができる人」に一歩ずつ近づくことが実感できるでしょう。

まとめ:プログラミングができる人は少ない!一歩ずつ成長しよう!

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • プログラミングができる人の割合は1割程度
  • 現役エンジニアでも6割はプログラミングができないと悩む
  • とにかく継続して学習していこう

ここまでプログラミングができる人の割合という話から、今どのように考えるべきか?という話までしてきました。

プログラミングの学習をしている間は何度も「センスがないのかも…」と悩むことになります。

少し、学習に疲れたと感じる人は以下の記事で紹介している診断などで、適度に息抜きしましょう。

- 3ヶ月でエンジニア転職を目指そう -

  • 解決できないエラーに心が折れた
  • 転職に必要なレベルがわからない
  • 本当に今の学習で転職できるか不安

そんな悩みを持っている人に

現役エンジニアが教える3ヶ月でエンジニア転職を実現する方法

を解説しています。

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