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プログラミングのやり方って?初心者に多い6つの失敗とおすすめ学習方法

2020 5/24
プログラミングのやり方って?初心者に多い6つの失敗とおすすめ学習方法

プログラミングを始めよう!と思ってもやり方がわからないという方は多いです。

  • 学習って何から始めればいいの?
  • 完全初心者でもオリジナルアプリケーションを作りたい
  • エンジニアとして就職したい!

など、人によって様々な思いがあるかと思います。

今回は、初心者にありがちな失敗をもとに「効率よく学べる学習の流れ」を解説していきます。

目次

プログラミングのやり方手順

まず、プログラミングの学習を始める前に、最低限決めるべきことや必要な知識があります。

それは以下の3つです。

  • 学習目的を決める
  • 学習言語を決める
  • 学習方法を知る

学習の目的を決める

まず、一番最初に決めるべきこととして学習の目的を決めることです。

なぜなら、プログラミングと一口に言っても学習の目的によって学ぶべき言語も変わりますし、学び方も変わるためです。

学習目的の一例を挙げると、

  • オリジナルのアプリケーションを作れるようになる
  • 最近流行りの機械学習を使えるようになる
  • フリーランスとして最速で稼げるようになる
  • エンジニアとして転職をする

など、様々です。

さらに細かく設定するのであれば、

  • 作りたいのはiOS、Androidアプリか
  • webシステムを作りたいのか
  • VRやARなどの分野を学ぶのか
  • 機械学習なら音声認識と画像認識のどちらをメインで学ぶのか

といったところまで決められれば、学習言語を決めるフェーズで非常に楽なので決めておくといいですね。

学習の言語を決める

続いて学習を開始するためには、プログラミング言語を決める必要があります。

個人的な意見としては、初学者は最初からプログラミング言語にこだわるべきではないと思っていますが、それぞれの言語において「できること」「できないこと」が存在します。

したがって、プログラミング言語を選ぶ際に、「選んだ言語は自分の作りたいものを作れるのか?」という観点で言語を選ぶといいです。

より詳しいプログラミング言語の選び方については以下の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

学習方法を知る

最後にプログラミングの学習方法について知る必要があります。

主にプログラミングを学ぶ方法として、大きく3つの学習方法があります。

  • 書籍で独学する
  • プログラミングスクールに通う
  • オンラインサイトで学習する

書籍で学習する

まず、書籍で独学する方法ですが、最も初心者におすすめできない方法になります。

なぜなら、プログラミング書籍は非常に分厚く初心者向けでも終わる前に心が折れる可能性が高いためです。

プログラミング学習で大切なことは「最初から全てを理解すること」ではなく、「小さい修正でどう動くかを確認しながら学習すること」です。

したがって、まずは次のオンラインサイトで学習するところから始めるといいでしょう。

プログラミングスクールに通う

続いてプログラミングスクールに通うという選択肢もあります。

プログラミングスクールの最大のメリットは「基礎スキルを最速で身につく環境を用意してくれる」という点です。

プログラミングスクールは最速で基礎スキルをつけるには、最良の選択肢と言えます。

価格が高いと言われることも多いですが、より詳しくプログラミングスクールについて知りたいという方は以下の記事も合わせてご覧ください。

オンラインサイトで学習する

最後にオンラインサイトで学習するという方法です。

初学者が学習する最初の一歩としては最もおすすめの方法になります。

最近は、完全初心者でもプログラミングを始めるにあたって、質の高いオンラインサイトが増えてきました。

初心者から始めるにあたって、おすすめのプログラミングサイトは以下の記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

初学者に多い6つの効率を下げる学習のやり方

プログラミングは挫折率は9割と言われるほど、学習で挫折する人が後を絶ちません。

プログラミング挫折者の数が多い理由の1つとして、「効率の悪いプログラミングの学習方法」を実践している人が多いためです。

僕も、様々な失敗した経験がありますし、初学者を見て効率の悪い勉強をしていると感じるときも多いです。

ここでは、そんな学習の失敗例を見ていきましょう。

完全に理解してから手を動かそうとする

まず、プログラミングの学習で概念を全て理解してから手を動かそうとする人がいますが、終わりがないので辞めた方がいいでしょう。

プログラミングの知識を最初に全て身につけようとする人は、

  • なぜプログラミングでシステムが動くのか
  • プログラミングの言語ごとの違い
  • プログラミングで使用されている技術やツール

といった情報を全て把握してから、学ぼうと考えるのです。

料理に例えると、世界のあらゆるレシピを把握してから作りたい料理を選ぶようなものです。それよりもお腹がすいているなら、まずは何かを食べることが大切です。

プログラミングも同じで、この記事で紹介した最低限の知識を把握したのであれば、まずは手を動かして学ぶことが大切なのです。

全て暗記しようとする

これもありがちな間違いなのですが、エンジニアは何も見ずにシステムを作っていると思い込み、知識を順番に暗記しようとする人も多いです。

エンジニアは仕事の時間のうち8割はGoogleで調べごとをしています。

つまり、大切なことは「いかに多くの知識を蓄えているか」ではなく、「調べて得た知識を組み合わせてシステムを作り上げることができるか」のほうが大切なのです。

そしてその感覚は、コードを書いた量に比例します。初学者でも関係なく、まずはどんどんコードを書く経験をしていきましょう。

全て無料で学習しようとする

お金を払うことに抵抗を感じる気持ちはわかりますが、プログラミング学習において全てを無料で学習するのは無謀とも言えます。

なぜなら、無料で学習するには、どうしても限界が存在します。

おおよそですが、学習を進めるにあたって以下の予算感を持っておくといいのではないでしょうか。

  • 完全に独学・・・月額3,000円
  • メンターをつける・・・月額1万円
  • プログラミングスクール・・・月額10万円

分厚い書籍で学習を始める

続いて以下の記事にもまとめていますが、初学者が書籍でプログラミングを学ぶのはおすすめできません。

なぜなら、プログラミングの書籍は非常に分厚く、初学者には心が折れる学習となりがちなためです。

僕もプログラミングの学習を始めたてのころは、書籍のコードを一生懸命写すといったことをしていましたが、

・ 学習の進みが遅い
・ 写すことが目的になりがち
・ 全体像が把握できない

など、最初の学習にはあまり効率がよくなかったと感じています。最初はオンラインサイトで始めるのが良さそうです。

学習ステップを飛ばす

webシステム開発をするにしてもアプリ開発をするにしても、最低限、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

の知識は必須と言えます。

しかし、これらの基本的な知識を身につけないまま、おもしろそうという理由だけで

  • Ruby on Rails
  • Laravel
  • Swift

といった言語の勉強をしてしまう人も数多くいます。(そしてその後心が折れて学習を辞めています)

まずは、地味に思われるかもしれませんが、基礎的な知識を身につける必要があります。具体的な知っておくべき知識と学習ステップを以下の記事にまとめているので、合わせてご覧ください。

学習全て独学で進める

最後に学習の全てを独学で進めるのも、回り道になりがちです。

最低限の知識を身につけた上で学習方針を立てられる人はいいですが、多くの人は

  • 自分は何を学ぶべきか?
  • どこまで学習をすればいいのか?
  • 自分の今のレベルはどれくらいか?

など、客観的な情報を持つことは難しいです。そのため、実際にエンジニアの人と話す機会を設けるといいでしょう。

具体的には勉強会などでエンジニアと話し、「今の自分に必要な学習」を聞くのがいいかと思います。

また、僕もココナラで未経験エンジニアの方に向けて、わずか1500円で相談できるサービスを出品しているので、興味のある方はこちらもご覧ください。(転職相談とありますが、転職以外でも相談OKです)

出典: ココナラ

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • まずはプログラミングの目的設定から始める
  • プログラミングの学習言語を決める
  • プログラミング学習の失敗例は以下の6つ
    • 完全に理解してから手を動かそうとする
    • 全て暗記しようとする
    • 全て無料で学習しようとする
    • 分厚い書籍で学習を始める
    • 学習ステップを飛ばす
    • 学習全て独学で進める

プログラミングのやり方を知ると言ってもネット上に情報が溢れているので、見極めるのが難しいですよね。

「こうすればいい」という情報は多くありますが、「失敗例」の情報は多くありません。

僕自身や見てきた初学者の失敗例を挙げましたが、ここにあるものはほんの一部です。

もっと詳しく知りたいと思われる方は、ぜひココナラの相談も検討してみてください。

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