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【2020年最新】プログラミングで就職・仕事できるレベルはどのくらい?

ITエンジニアとして転職を考えた際に「どれくらいのレベルであれば転職できるか?」は気になるポイントですよね。

  • プログラミングの基礎学習って必要なの?
  • 学習で必要ならどれくらい学習すればいい?

など気になる方は多いと思います。

結論をお話すると企業を全く選ばないのであれば、それほど学習せずとも転職は狙えます。

ただし、ほとんどの人はブラック企業は避けたいですし、スキルアップできる環境を求めますよね。

そこで今回は、現役エンジニアであり、未経験者の採用担当も行う僕が

  • 未経験者が就職の際に身につけたいプログラミングのレベル
  • 効率よくスキルを身につける学習ステップ

について解説していきます。

目次

【2020年最新】プログラミングで就職できるスキルレベルは?

まず、就職においてどれくらいのプログラミングのレベルが求められるのでしょうか。

ここでは、最新の情報を伝えるためにも、ここ1年の転職市場から説明していきます。

未経験に求められるスキルレベルは上昇傾向

まず、未経験に求められるレベルは1年前と比較しても確実に上昇しています。

  • 未経験からエンジニア希望者の増加
  • コロナによる積極的採用の鈍化

が主な理由として挙げられます。

実際、エンジニアの求人件数を見ても4月から6月にかけて10%程度減少していることがわかります。

出典: HRog

このような状況では、企業の採用は一般的に保守的になります。

エンジニアになるためには、このような限られた未経験者の採用枠競争を勝ち抜かなければならないというわけなのです。

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周りより一歩抜き出るためにも基礎スキルは学んでおこう!

未経験で必要なプログラミングのレベル

では、今の環境において求められるプログラミングのレベルはどれくらい?と聞かれると、Twitterが作れるレベルです。

「え、無理じゃない?」と思われるでしょうが、Twitterの機能自体を作るのはそれほど難しくはありません。

具体的に何を学べばいいのか?という点については、以下の記事でも解説していますが、一覧にしてみると

具体的な学習項目
  • データベースの基礎知識
  • CookieやSessionの知識
  • GETやPOSTなどHTTPリクエストの知識
  • 環境構築の知識

これらの知識があると、webアプリケーションの知識が一通りあると言って問題ありません。

企業によって差はありますが、これくらいの知識があると書類選考で通る可能性はグッと上がるでしょう。

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未経験でも自己学習は大切!

【重要】就職・転職においてはスキルばかり重要視されるわけではない

ただし、就職においては、プログラミングスキルばかりが重要視されるわけではありません。

逆説的ですが、企業は今のあなたのプログラミングスキルには期待しておらず、学習経験を通して

  • 将来的に企業で活躍できる人材であるか
  • 将来的にプログラミングスキルが高くなりそうか

といった点を詳しく見たいと思っています。

プログラミング学習は前提となりますが、「将来的に自分が会社に貢献できるアピールポイント」を考えておくといいでしょう。

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そんなこと言われてもわからない!という人は自分の強みがわかる診断もあるので以下の記事をぜひ読んでね!

最速で基礎スキルを身につける学習ステップ

では、最速でプログラミングスキルを身につける学習方法について解説していきます。

ざっくり以下の4ステップを3ヶ月ほどかけて学習するといいですね。

最速で基礎スキルを身につける学習ステップ
  • STEP 1: 学習する言語を決める
  • STEP 2: プログラミングの学習方法を決める
  • STEP 3: Progateでプログラミングのイメージを掴む
  • STEP 4: スクールで転職レベルのスキルをつける

STEP 1: 学習する言語を決める

まずは自分のなりたいエンジニアになるために、どの言語を学習しておけばいいのか把握しましょう。

学ぶべき言語
  • フロントエンドエンジニア:JavaScript
  • webアプリを作りたい:PHP, Ruby
  • iOSアプリを作りたい:Swift
  • Androidアプリを作りたい:Kotolin, Java
  • 機械学習を学びたい:Python

なにを学習すればいいのか…と悩まれる方は、基本的にPHPを選べばOKです。

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あとでいくらでも変えられるので軽い気持ちでOK

STEP 2: プログラミングの学習方法を決める

ざっくりですが、プログラミングを学習しようと考えると以下の2つの選択肢があります。

  • 独学でプログラミングを学ぶ方法
  • スクールに通う方法

基本的にどちらでも構いませんし、まずは次のステップであるProgateを学習してから決めてもいいでしょう。

ただし、プログラミングは挫折率も非常に高いので、スクールに通うことも選択肢に入れておいたほうがいいでしょう。

必ずしも行く必要はないので、次のステップを実践してから判断するのがいいでしょう。

STEP 3: Progateでプログラミングのイメージを掴む

まず、「プログラミングでどんなことができるの?」を知るには、Progateで学習するのが一番です。

Progateは初心者でも実際にコードを動かしながら、プログラミングでできることのイメージが持てるようになります。

およそ以下のコースをすればプログラミングのイメージは十分持てるようになるでしょう。

Progateで学習するコース

一部のコースは有料にはなりますが、月額980円なのでケチらずに支払うことをおすすめします

Progateについては他の講座も数多くありますが、基本的に受ける必要は特にありません。

なぜなら、Progateだけで学習は十分ではなく、早めに次のステップに行くほうが効率がいいためです。

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Progateはあくまでも「プログラミングに慣れるために使う」という意識を持っておこう!

STEP 4: スクールで転職レベルのスキルをつける

上記のステップを終えた後に、「自分はプログラミングめっちゃ向いている!」と感じられる人は、以下の学習ステップをおすすめします。

一方で、半数以上の人は「プログラミング難しい」「なんとか終えたけど…」という状態かと思います。

そういった方は、プログラミングスクールを検討するのも1つです。

ざっくりと、転職までの期間を記載してみると、僕の周りではこれくらいが多いように思います。

  • 独学:半年〜1年
  • スクール:3ヶ月〜半年

必ずしも行く必要はありませんが、検討する価値はあると言えるでしょう。

まとめ:最速でプログラミングで就職できるレベルへ到達しよう!

この記事のポイントをまとめます。

  • 就職できるレベルはTwitterが作れるレベル
  • プログラミングスキル以外にもアピールポイントを作ろう
  • 挫折するならスクールも候補に入れよう

今回は、プログラミングで就職できるレベルから学習方法についてまで解説していきました。

最近は、誰でもエンジニアになりやすい市場を終えて、現実的にスキルが評価される環境になったといえます。

逆に言えば、しっかりと学習を積めば他の転職者よりも有利な状態で、戦えます。

ぜひ、基礎を固めた上で就職できるレベルに到達していただければと思います。

【エンジニア転職を成功させる】

  • ブラック企業には行きたくない
  • わからないことだらけでサポートが欲しい
  • 未経験でも企業はちゃんと選びたい

未経験からエンジニア転職を実現するためには、自分に合った転職サイトを使うべきです。

webの評判が良くても未経験者にはおすすめできない転職サイトも数多くあります。

その中で、僕が「実際に使った」転職サイトのうち、未経験者におすすめのサイトだけピックアップして解説します。

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