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プログラミングで就職できるレベルって?3ヶ月でエンジニアを目指す方法

2019 11/20
プログラミングで就職できるレベルって?3ヶ月でエンジニアを目指す方法

先日、経済産業省が「2030年にはIT人材が80万人不足する」という予測を発表しました。その背景もあり、未経験からエンジニアを目指すという方も増えてきていますが、

  • エンジニアとして就職するためのレベル感ってどれくらい?
  • 学習期間ってどれくらいを目安にすればいいの?

など様々な疑問があるかと思います。

結論からお話すると、プログラミングで就職できるレベル感は「Twitterを作ることができるレベル」です。

なぜ、プログラミングで就職できるレベルは「Twitterを作れるレベル」なのかについては、本記事で解説していきます。

なお、この記事を書いている僕について簡単にご紹介すると未経験からエンジニアになり、副業で20万円の案件を確保したりプログラミングのメンターを行うなどといった活動をしています。

それでは見ていきましょう。

目次

プログラミングで就職できるレベルはTwitterが作れるレベル

先程もお話しましたが、プログラミングで就職できるレベル感は「Twitterが作れるレベル」です。

なぜなら、Twitterはアプリケーション開発に必要な情報を網羅しているためです。

就職のレベルで必要なプログラミングの知識

未経験エンジニアであっても、多くの企業では以下のスキルは最低限求められます。

  • POSTやGETなどのHTTPリクエストの知識
  • CookieやSessionなどの知識
  • データベースに関する簡単な知識

なぜ、これらのレベルの知識を求められるかというと、これらの知識なしでアプリケーション開発をすることは難しいためです。

しかし、これらの情報を完全に理解しておく必要があるわけではありません。あくまでも、Webで調べながら自分で使えるようになっているレベルくらいが目安と言えます。

そして、Twitterは上記の知識が整理できているかを見るためには最適なアプリケーションというわけなのです。

プログラミングスキル以外の重要な要素

多くの人は「エンジニア就職 = プログラミングスキルをつける」と考えるので軽視しがちですが、実はプログラミングスキル以外の面も採用には重要視されます。

なぜなら、企業にとっては、今のプログラミングスキルが高いか?よりも

  • 将来的に企業で活躍できる人材であるか
  • 将来的にプログラミングスキルが高くなりそうか

といった、未来の利益のことを重要視するためです。

普通に考えて今すぐ利益が必要なケースでは、企業は未経験エンジニアではなく即戦力のエンジニアを雇います。

未経験を募集している時点で、将来性の高い人材を確保したいという企業の思惑があります。

したがって、応募者のあなたが今のプログラミングスキルをアピールすると同時に「将来的に貢献できる自分のアピールポイント」を作っておくことも大事と言えます。

3ヶ月で就職できるレベルになるため

未経験からエンジニアになるための勉強期間はどれくらいでできるのか?とよく聞かれますが、3ヶ月の学習期間を見ておくといいでしょう。

なぜなら、どこのプログラミングスクールでも大体3ヶ月くらい転職までの学習期間を設けており、最低限求められる知識を身につけるにしても3ヶ月くらいが平均的と考えられるためです。

では、どのように学習していけばいいのか見ていきましょう。

プログラミングで学習する言語を定める

まず、何はともあれプログラミングの言語を決めるところからスタートします。

よく、「初心者におすすめの言語はなんですか」と質問を受けますが、正直どの言語でも構いません。

ただし、言語によって「できること」「できないこと」が存在するため、学習目的に合わせて言語を決めることは必要になります。

プログラミングの言語で何を学べば迷っているという方は、下記記事も合わせてご覧ください。

具体的なプログラミングの学習方法を決める

プログラミングを学習しようと思うと大きく3つの選択肢があります。

  • 独学で学習する方法
  • オンラインコンテンツ+メンターを雇う方法
  • プログラミングスクールに通う方法

独学でプログラミングを学習する方法

最近は優れたプログラミング教材が格安で手に入るため、独学でプログラミングをする環境も整ってきました。

最終的にメンターをつけるにしても、プログラミングスクールに通うにしても最初は独学で学習することをおすすめします。

なぜなら、最初からメンターやプログラミングスクールに頼ってしまうと、他力本願になりプログラミングスキルを身につけるよりも課題をとにかくこなすことに集中する可能性が高くなるためです。

↓以下のようになる可能性もあります

割とこの状況は笑えなかったりするので、まずは独学で学習することを考えてみましょう。

独学でプログラミングを学習するステップは以下の記事で解説しています。

メンターを雇う方法

プログラミングは独学で進めているうちに必ずと言っていいほど「エラーで数時間詰まる」経験をすることになります。

一度であれば特に問題ないかもしれませんが、エラーが解決できない状態が何度も続くと精神的に辛く学習に挫折してしまうことも十分に考えられます。

したがって、MENTAやココナラなどのサービスを使って、プログラミングの講師を雇う方法があります。

およそプログラミングの講師は1ヶ月あたり1万円も出せば十分に雇うことが可能です。プログラミングのメンターの探し方については下記記事も合わせてご覧ください。

プログラミングスクールで学習する方法

プログラミングスクールは安くても10万円以上と、上記で挙げた選択肢の中では最も高額です。

しかし、プログラミングスクールは

  • 適切なプログラミングのゴール設定
  • 体系的なカリキュラム
  • 学習に詰まったときのメンターの存在

など、初学者がプログラミングを習得するまでのサポートを丁寧にしてくれます。プログラミングスクールに通うメリットやデメリットをより詳しく知りたい方は下記記事も合わせてご覧ください。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • プログラミングで就職できるレベルはTwitterが作れるレベル
  • 就職にはプログラミングスキル以外にもアピールポイントを作ろう
  • 学習方法のメリット・デメリットを理解して最良の選択をしよう

今回は、プログラミングで就職できるレベルについてお話しました。

未経験からエンジニアになりたい人に向けてチャンスは大きくなっているとは言いつつも、完全未経験からエンジニアになるためには最低限の学習は必須です。

ぜひエンジニア目指してプログラミングの学習をスタートしていきましょう。

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