MENU

プログラマーの向き不向きチェック!適正診断サービスも合わせて解説

2020 7/02
プログラマーの向き不向きチェック!適正診断サービスも合わせて解説

プログラマーの注目度が上がるにつれて「未経験からもプログラマーに挑戦したい!」と考える人が増えています。

しかし、その一方で

  • プログラマーは難しいイメージがあるけど向いているのだろうか?
  • プログラマーに向いている人・向かない人の特徴を知りたい!

このように感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、現役エンジニアであり未経験者の指導・採用もすることが多い僕が

  • プログラマーに才能は必要か?
  • プログラマーに向いている/向いていない人の特徴
  • プログラマーに向いているか診断する方法

についてお話します。

目次

プログラマーに才能や特別なセンスは必要か?

まず、大前提としてプログラマーに才能・センスは関係あります。

僕はどちらかというとプログラミングに向いていますが、おそらく他のエンジニアと比較してもコードを書くスピードは早いほうだと思います。

しかし、向いていると少しコードを書くことが早い程度で、才能や特別なセンスが必須だとは一切思わないです。

向き不向きが多少影響していたとしても、それはトップ10%程度の話です。

未経験者がプログラマーとして転職するまでの間は、センスや才能よりも

  • プログラミングに対する慣れ
  • 地道な学習量

が圧倒的に大切ということを覚えておきましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

以下の記事でも解説しているけど一流になるまでセンスは関係なし!

プログラマーに向いている人の特徴

とはいえ、未経験からプログラマーを目指すにあたって

「自分はプログラマーとして今後活躍していきたい!」

と考える人も多いですよね。プログラマーに向いている人の特徴は以下の通りです。

プログラマーに向いている人の特徴
  • 課題を客観的に把握できる人
  • 精神的に図太い人
  • 好奇心旺盛な人
  • 単調な仕事がつまらないと感じる人

課題を客観的に把握できる人

特に未経験のうちは、プログラマーとして働くことに慣れないことが多いでしょう。

  • スキルが足りずに仕事が進まない
  • エラーが起きているけど原因がわからない
  • プロジェクトがなぜか上手く進んでない

など、他にもたくさんの壁にぶつかります。

たかひろのアイコン画像たかひろ

どんなプログラマーでも確実にこの壁はぶつかるよ!

そのときに「自分が今何をするべきか?」自律的に考えられる人は、例え未経験であっても重宝されます。

感情的に「できない!」と嘆くのではなく、「今自分が何ができるか」考えられる人はプログラマーに向いているといえます。

精神的に図太い人

プログラマーは様々な要因からストレスを抱えやすい職業です。

日経XTECHの調査によると、プログラマーは鬱になりやすい職業No. 1だそうです。(不名誉ですが…)

出典: 日経XTECH

実際に働いてみるとわかりますが、

  • 顧客からの過剰な要望
  • スキル不足によるストレス
  • 納期に間に合わないストレス

など様々です。1つ目の特徴でも紹介したように、感情的になってしまう人は、よりストレスを抱える傾向があります。

いつも冷静に「なんとかなるさ!」と考えられる人のほうが、プログラマーに向いていると言えるでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

楽観的に物事を考えられる人でないとしんどいよ!

好奇心旺盛な人

また、仕事をしていると新しい技術がどんどんと出てきます。

それらに対して「覚えることが増えて辛い…」と考えるよりも「この技術おもしろそう!」と思える人のほうがプログラマーには向いています。

この業界では、

  • 知らないことが当たり前
  • 技術は変わるのが当たり前
  • 新しい技術が出てくるのが楽しい

と思える、好奇心旺盛さを持てる人の方がいいですね。

単調な仕事がつまらないと感じる人

また、プログラマーの仕事にはルーチンワークと呼ばれるものは、それほど多くありません。

  • プロジェクトが変われば働き方が変わることが当たり前
  • 企業によっても雰囲気が違う
  • 会社の成長速度も速い

など、仕事に対しても変化があることが当たり前で、仕事が単調だ…と感じることは多くないでしょう。

「決められた仕事しかやらない/できない」ではなく、単調な仕事はつまらない!と考える人の方が向いていると言えます。

プログラマーに向いていない人の特徴

では、一方でプログラマーに向いていない人の特徴も見ていきましょう。

プログラマーに向いていない人の特徴
  • なぜ動いているか深く考えない人
  • コミュニケーションが苦手な人

なぜ動いているか深く考えない人

仕事をしているとよく見かけますが、似たようなソースコードをコピペして動いたらOKという人がいます。

しかし、そうしたプログラマーは自分で新しい機能を作ることができず、価値を上げることもできません。

コピペが悪ではありませんが「なぜこのプログラムは動くのだろう?」と疑問を持てない人は、プログラマーに向いていないと言えます。

コミュニケーションが苦手な人

意外に思われるかもしれませんが、プログラマーはコミュニケーション能力がかなり求められます。

コミュニケーションが苦手な人ほど

顧客の要望とずれる ⇒ 仕事が大変になる

ことが多いです。「自分は内気だからプログラマーになろうかな…」と考えている人はギャップがあるかもしれないので、意識しておきましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

コミュニケーション力はプログラマーも非常に大事!

あなたがプログラマーに向いているかを診断する方法

ここまでプログラマーの向き不向きについて解説しましたが、結局気になるのは「自分がプログラマーに向いているか?」ということですよね。

ここでは、実際にあなたがプログラマーに向いているか適正をチェックする方法を紹介します。

プログラマーに向いているか診断する方法
  • GEEK JOB:プログラマー適正/想定年収診断
  • リクナビNEXT:グッドポイント診断

GEEK JOB:プログラマー適正/想定年収診断

GEEK JOBのサイトでは登録なしでプログラマーの適正診断をすることができます。(※想定年収を見るには登録が必要です)

実際にやってみましたが、論理的思考力を問われる問題を解いていくことで、プログラミングの適正を見るといったものでした。

コードを書くような、直接的にプログラマーと関係がある内容のものではないですが、お手軽に診断ができるので試してみる価値はあるでしょう。

リクナビNEXT:グッドポイント診断

GEEK JOBのプログラマー診断よりも、さらに自己分析の意味合いが強いですが、リクナビNEXTのグッドポイント診断もおすすめです。

グッドポイント診断は30分ほどでできる本格診断で、18種類の強みから自分の強み上位5つを診断してくれます。

グッドポイント診断のいいところは、「ここは苦手だな。自分の欠点だな。」と思っていたところが、思わぬ強みだったことに気づけることです。

プログラマーに向いている特徴を見て「自分ってストレス体質だしなあ…」と思っていても、実は「冷静沈着」だったこともありえます。

自分を客観的に把握するためにも、一度診断されてみることをおすすめします。

まとめ:プログラマーの向き不向きを把握して自分の強みを活かそう

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • プログラマーに特別な才能は必要ない
  • ただしプログラマーの向き不向きはある
  • 診断を通して自分の強みを把握しよう

今回はプログラマーの向き不向きから、自分がプログラマーに向いているか診断する方法までお話しました。

プログラマーの向き不向きは、転職するまではそれほど関係ありませんが、今後ずっとプログラマーとして仕事をするなら向いているに越したことはありません。

ぜひ、「自分はプログラマーに向いているのだろうか…」と不安に思っている人こそ、診断をしてみてください。

【エンジニア転職を成功させる】

  • ブラック企業には行きたくない
  • わからないことだらけでサポートが欲しい
  • 未経験でも企業はちゃんと選びたい

未経験からエンジニア転職を実現するためには、自分に合った転職サイトを使うべきです。

webの評判が良くても未経験者にはおすすめできない転職サイトも数多くあります。

その中で、僕が「実際に使った」転職サイトのうち、未経験者におすすめのサイトだけピックアップして解説します。

- 3ヶ月でエンジニア転職を目指そう -

  • 解決できないエラーに心が折れた
  • 転職に必要なレベルがわからない
  • 本当に今の学習で転職できるか不安

そんな悩みを持っている人に

現役エンジニアが教える3ヶ月でエンジニア転職を実現する方法

を解説しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる