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プログラマーに学歴は関係ない!高学歴並みの給料を稼ぐステップ

プログラマーになるために学歴が影響しないか気になる方も多いでしょう。

特にプログラマーは、頭のいい人がなる職業というイメージが強いので、低学歴だと本当に大丈夫か?と不安に思われますよね。

しかし、現役エンジニアの僕からすると「就職時に学歴は多少関係あるが就職後には全く関係ない」と断言できます。

今回は、現役エンジニアである僕が、

  • プログラマーに学歴を必要としない理由
  • プログラマーになって高学歴並みの給料を稼ぐ方法
  • プログラマーになる学習の第一歩

について解説していきます。

目次

プログラマーに学歴が関係ない理由

プログラマーに学歴が必要か気になる方も多いですが、結論としては一切不要という答えになります。

実際、プログラマーに学歴は必要ではないという意見は少なくありません。

正直、プログラマーに学歴が必要か?と気にするのは、必要以上に学歴を気にしすぎという印象を受けます。

以下にプログラマーに学歴が関係ない理由を説明していきます。

プログラマーに学歴が不要な理由
  • 理由1: 技術力がものを言う世界のため
  • 理由2: 多様性を受け入れる企業が多いため
  • 理由3: 資格を必要としないため

理由1: プログラマーは技術力がものを言う世界のため

プログラマーは専門職のため、他の職業と比べても「技術力」「経験値」が重要です。

したがって、面接時にも「自分の考えをしっかり話せるか?」が、採用の1つのポイントになります。

企業にアピールしたい項目
  • 将来どんなプログラマーになりたいか
  • なぜプログラマーになりたいのか
  • 今後プログラマーを通してどのように社会に影響を与えたいか

技術力がないのは仕方ありませんが、将来「自分が活躍する未来」を他人に説明できるように準備しておきましょう。

面接官に納得感を持たせる志望動機の作り方は、以下の記事でも解説してるのでこちらもご覧ください。

たかひろ

他にも「どの分野のスキルを伸ばしたい?」といった質問にも答えられるようにしておこう!

理由2: 多様性を受け入れる企業が多いため

僕自身はずっとIT業界にいるので実感しませんが、他の業界から来た人はみんな「変わった人が多い業界」と言います。

一例を挙げると、

IT業界の変わった人一例
  • 30歳まで海外をぶらぶらしてた人
  • ボディービルダーの大会に出る人
  • 元バーテンダー

つまり、ぶっちゃけて言うと誰がどこの高校・大学に通っていたってどうでもいいです。

それよりも、仕事の成果をきちんと出せるか?の方がよっぽど重要なのです。

たかひろ

ITは実力社会の側面が強い!

理由3: 資格を必要としないため

プログラマー向けの資格は数多く存在しますが、誤解を恐れずに言うと資格を取ること自体に意味はありません。

なぜなら、「資格を取ること」と「会社に貢献できること」は別問題と考えるためです。

資格を取り会社への貢献度を上げる

資格をただ取るだけの行為

中には資格ホルダーのような人もいますが、正直あまり仕事できないですね。

逆に言えば資格を取らずとも、スキルを伸ばして実績を上げれば大きな問題にはならないと言えるのです。

たかひろ

僕も資格は持っていないけど、きちんと評価してもらっているよ!

プログラマーの学歴が年収やキャリアに与える影響

ここまで、プログラマーに学歴は関係ないという話をしてきました。

そこで、やはり気になるのが「年収や出世も学歴は関係ないのか?」ということですよね。

こちらも結論からお話すると全く関係ないと言えます。

学歴は年収と無関係

以前、サポーターズという転職エージェントにプログラマーの平均年収について調査してみました。

↓実際に転職エージェントに会って話を聞いた記事はこちら

その結果、プログラマーの年収に影響を与える要素をいくつか教えてもらうと以下の通りでした。

年収に影響を与える項目
  • 経験年数
  • 日頃のアウトプット
  • 使える技術や工程

当たり前ですが、学歴は1つも当てはまりません。

それよりも、いかにエンジニアとしての価値を高めるか?の行動が重要と言えます。

たかひろ

学歴が高い = 優秀なプログラマー ではないので追い抜くチャンスあり!

【学歴関係なし】企業が未経験プログラマーを雇うときに見る項目

ここまで学歴はプログラマーになるために関係ないという話をしました。

では、企業がプログラマーを雇うときに何を見るのか?と気になる方も多いですよね。

一般的に企業が未経験プログラマーを雇うときに見る項目は以下の通りです。

企業がプログラマーを雇うときに見る項目
  • 項目1: 最低限の技術力
  • 項目2: 学習意欲
  • 項目3: コミュニケーション能力

項目1: 最低限の技術力

まず、未経験ならプログラミングについて学習してきた事実は重要です。

なぜなら、企業は未経験者が「本当に将来エンジニアとして活躍するか?」などを見極める必要があります。

プログラミングの学習をある程度していれば、企業の不安を和らげることができるのです。

実際、このように事前学習しておいたほうが有利という話をしても、きちんと学習する人はごく一部です。

面接官からも「君はしっかりしている」と思われるためにも、学習は進めていきましょう。

学習の進め方は「プログラマーになる学習ステップ」で解説しています。

項目2: 学習意欲

ここまでプログラマーは、あまり学歴が関係ないという話をしましたが、全く関係ないわけではありません。

主な理由として、高学歴の人の方がプログラマーに向いている側面があるためです。

高学歴がプログラマーに向いている理由
  • 学習の仕方がわかっている人が多い
  • 集中力のある人が多い

したがって、上記のイメージを変えるためには、学歴がない自分でも学習意欲を見せることが重要です。

具体的には、学習した実績をまとめるポートフォリオを作るのがいいですね。以下の記事も参考にしてみてください。

項目3: コミュニケーション能力

最後にプログラマーとしてコミュニケーション能力が高い人は有利です。

ここで言うコミュニケーション能力とは「お客さんと上手く連携が取れる」「部下をマネジメントできる」という意味です。

もし、異業種でも上記のような経験があるなら、積極的にアピールしていきましょう。

たかひろ

異業種経験も上手く自分のアピール材料にしていこう!

プログラマーとして高学歴並みの給料を稼ぐ方法

では、プログラマーとして高学歴並み(あるいはそれ以上)の給料を稼ぐには、どのような方法があるでしょうか。

その方法として大きく以下の2つが考えられます。

高学歴並みの給料を稼ぐ方法
  • 方法1: フリーランスとして独立する
  • 方法2: マネジメント含め上流工程に関わる

方法1: フリーランスになる

プログラマーとして2年ほど実務経験を積んだのであれば、フリーランスとして独立して稼ぐこともできます。

以下は、実務経験1年ながら80万円と報酬の高い案件ですが、このような案件もめずらしくありません。

出典: レバテックフリーランス

もし、あなたが東京に住んでいるなら、2年ほど実務経験を積んでフリーランスとして月に60万円稼ぐことは、かなり現実的です。

仮に今25歳だったとすると、20代後半までには年収800万円程度稼ぐことも十分可能です。

賃金構造統計調査によると30歳の平均年収が約350万円なので、税金などを払うことを考えても大きく収入を伸ばせるでしょう。

方法2: マネジメント含め上流工程に関わる

プログラマーを目指している方であれば、SE(システムエンジニア)という職業も聞いたことがあるかもしれません。

SE・・・お客さんの要望を聞きながら、どんなシステムを作るか考える人

ほとんどのシステムは1人で作るわけではないので、実際にシステムを作る人をまとめる役割の人が必要です。

「エンジニアスキル×マネジメントスキル」は、キャリアアップの王道です。

このような上流工程を高いレベルでできれば、年収で700〜800万円を超えることも難しくないでしょう。

たかひろ

上流工程ができるとグンと年収を上げられるよ!

プログラマーになる学習ステップ

では、具体的にプログラマーになる学習ステップについて解説していきます。

プログラマーとして就職までには、ある程度決まった手順があり、1つずつクリアーしていけばOKです。

具体的な手順は以下の通りです。

プログラマーとして就職する手順
  • STEP 1: プログラミングで学ぶ言語を決める
  • STEP 2: プログラミングが向いているかチェックする
  • STEP 3: プログラミングを学ぶ方法を決める

STEP 1: 学習すべきプログラミング言語の選び方

プログラミングを学ぼうと考えたとしても、最初に「何から学べば良いのか?」という疑問が出てくるかと思います。

例えば、プログラミングの言語を例にとって考えてみましょう。

プログラミング言語の一覧例
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby
  • Python
  • Java
  • C
  • C++
  • C#
  • Scala
  • Kotlin
  • Swift
  • Go
  • etc…

「多すぎる…」という印象を持たれたかもしれませんが、PHPかRubyを選択すればOKです。

理由は以下の記事でも解説していますが、学習仲間も見つかりやすく、求人情報も多いためです。

より詳しい解説は以下の記事でも解説しているので、合わせてご覧ください。

STEP 2: プログラミングが向いているかチェックする

プログラミングは人によって向き不向きが大きく分かれます。

↓実際、プログラミングの挫折率は9割と言われるほどに挫折率が高いという話もあります。

したがって、まずは「自分にプログラミングの適正があるか?」をチェックされるのがいいでしょう。

その方法として、Progateというプログラミング学習サイトでいくつか講座を受けてみるといいですね。

出典: Progate

Progateは初心者がプログラミングを学ぶ、最も一般的な方法です。全ての講座を受けるには月額980円かかりますが、それ以上の価値はあります。

さくっと以下の講座をしてみて「プログラミングを楽しいと思えるか?」をチェックしてみましょう。

STEP 3: プログラミングを学ぶ方法を決める

続いて、実際にプログラミングを経験してみて楽しい!と思えたのであれば、より本格的に学ぶ方法を考えていきましょう。

大きく分けると、プログラミングを学ぶ方法は以下の3つです。

プログラミングを学ぶ方法
  • 完全独学で学ぶ
  • メンターを雇う
  • プログラミングスクールに通う

まず、完全独学で学ぶ方法ですが、プログラミングは挫折率も高いため正直あまりおすすめしません。

ただし、お金をあまりかけたくない!まずは独学で試したい!という方は以下の記事で具体的な学習方法を確認しましょう。

↓株式会社にもリツイートされていました。

ただ、こちらの記事を読んで

やることが多くて1人ではできなさそう
途中で挫折することが目に見えている
学習のモチベーションが保てない

という方は、プログラミングスクールに通うことも1つの選択肢になります。

プログラミングスクールに通うことで、お金はかかりますが以下のようなメリットを得られます。

プログラミングスクールに通うメリット
  • カリキュラムがあり学習の順番に迷わない
  • メンターが存在するためモチベーションを維持しやすい
  • 現役のエンジニアから直接現場の話を聞ける
  • 転職支援が存在

当サイトでは、PHPを学ぶのであればTechBoostがおすすめしています。

↓より詳しくは以下の記事で解説しています

価格は約30~40万円と高いですが、実際のところ学習期間や質を考えると非常に安いです。

たかひろ

特に最近は低品質で高額なスクールも増えているしね…

無料相談会も実施しているので、一度エンジニアとして働くイメージを掴むためにも話してみるといいですね。

\ CHECK NOW /

=> Tech Boostの公式サイト

まとめ:プログラマーに学歴は関係ない!スキルがものを言う世界

この記事のポイントをまとめます。

  • プログラマーに学歴は必要ない
  • プログラマーは学歴によって年収も変わらない
  • ただし成果主義のためスキルアップは必須
  • フリーランスは比較的若いうちから高収入を稼げる
  • まずは学習する方法を決める

ここまで学歴とプログラマーの関係からキャリアアップの方法まで幅広く解説してきました。

プログラマーになるには、まずは何よりも学習してスキルを身につけることが必須です。

未経験からのエンジニア転職を目指して、まずは以下の記事で情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。

【エンジニア転職を成功させる】

  • ブラック企業には行きたくない
  • わからないことだらけでサポートが欲しい
  • 未経験でも企業はちゃんと選びたい

未経験からエンジニア転職を実現するためには、自分に合った転職サイトを使うべきです。

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