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3ヶ月で転職を狙うならプログラミングスクールを活用するべき理由

2020 6/17
3ヶ月で転職を狙うならプログラミングスクールを活用するべき理由

今の仕事に対して不安を抱えている人は少なくないですよね。

  • 今の職をこのまま続けて大丈夫だろうか
  • エンジニアは需要が大きいって聞くけど実際どうなんだろう
  • 自分に合ったプログラミングスクールを知りたい

僕も実務未経験からエンジニアになり、現在はプロジェクトリーダーを任されるほど実績やスキルを積み重ねてきました。

今回は、そんな僕が上記のような不安を持つ方に向けて

  • エンジニアを目指すべき理由
  • エンジニアになるまでの具体的なイメージ
  • プログラミングスクールの実態と効果的な利用方法
  • あなたに合ったプログラミングスクール

これらの知識について「元プログラミングスクール講師」という経験も生かしながら、詳しく解説していきます。

コロナへの対策

今回、紹介するプログラミングスクールは全てコロナ対策としてオンラインで完結します。
外出不要で講義も受講可能なのでご安心ください。

最近のコロナ事情でエンジニア転職への学習を始めるか迷っている方もいるかと思います。

以下の記事で、コロナがエンジニア転職に与える影響と今後の市場について考えてみたので、ぜひ合わせてお読みください。

目次

あなたがエンジニアへの転職を目指すべき理由

プログラミング講師をする中で、「勉強が大変なのにエンジニアを目指す価値が本当にあるの?」という質問はよく受けました。

こちらはポジショントークに聞こえるかもしれませんが、エンジニアを目指す価値は十分すぎるほどあると断言できます。

その理由は以下の3つです。

エンジニアを目指すべき理由
  • 世界の著名人がエンジニアを称賛しているため
  • エンジニアは今後も不足し続けるため
  • スキルがあればフリーランスとして稼ぎも大きくできるため

世界の著名人がエンジニアを称賛

世界の著名人たちがエンジニアに対して様々な称賛コメントを残していることをご存知でしょうか。

Facebookの元役員、スティーブ・ジョブズ、そしてオバマ大統領もエンジニアについて以下のようなコメントを残しています。

出典: リーディング&カンパニー(

プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。(Facebook元役員)

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

この国のすべての人がプログラミングを学ぶべきだ。

〜(省略)〜

私はコンピューター・サイエンスを一般教養だと思うよ。(スティーブ・ジョブズ)

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

コンピューターを勉強することはあなたの未来のためだけじゃないんだ。アメリカの未来がかかっている。(オバマ大統領)

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

これらの声からも世界を相手に戦っている著名人すらも、プログラミングを重要視していることがわかります。

あまりピンと来ないかもしれませんが、日本でもプログラミングの必修化により、10年後には義務教育でプログラミングを学んだ人が入社してきます。

50代の上司が「エクセルを使って仕事をサボるな!」と見当違いな指示を出すように、10年後あなたも新入社員に向かって見当違いな指示を出すことになるかもしれません。

プログラミングの基礎的な知識は、既に一部の人のエキスパートスキルではなく、誰もが知るべき基本スキルになりつつあるのです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

将来見当違いなことを言わないように基礎スキルは必須になるよ!

エンジニアの職は需要が大きい

ここまでお話したことは、まだ各会社がエンジニア職の重要性について気づき始めた初期段階にあるため、あまりピンと来ないかもしれません。

しかし、今後エンジニアの重要性について気づいた企業が増えるにつれて、この傾向はほぼ間違いなく加速します。

経済産業省の発表によると、エンジニアの需要は今後も伸び続けると発表されており、2030年にはIT人材が約59万人不足すると予想されています。

出典: 経済産業省

今でも、IT人材は高給取りに分類されていますが、人材不足が加速すると需要が高まり、同じスキルでももらえる給料は高くなります。

このような専門スキルは身に付けるのが大変な一方、一度身につければ、今後数十年の可能性を大きく広げてくれます。

今の仕事を続けることも構いません。ただ10年後、確実にIT化が加速することを考えると「ITを使う側」に立つメリットは大きいといえるでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

実際、他業界の話を聞くとあまりの働き方の違いにギャップを感じることが多いよ…

フリーランスエンジニアとしても稼ぎやすい

エンジニアを目指す人であれば、1度はフリーランスエンジニアという言葉を聞いたことがあるでしょう。

フリーランスエンジニア・・・特定の会社に属さず、業務委託として契約を結んで活動する人

フリーランスと聞くと「スキルの高い人だけができること」と思われますが、エンジニアは比較的経験が浅くフリーランスになる人も多いです。

例えば、最も有名なエージェントの一つであるレバテックフリーランスには以下のような案件があります。

出典: レバテックフリーランス

これは、めずらしい例ですが、実務経験1年で月給80万円も狙える可能性のある職はエンジニア以外にはそうありません。

実際、エンジニアとして実務2~3年の経験を積み、フリーランスとして年収700~800万円を狙うのはかなり現実的なラインです。

優秀なエンジニアはどこも不足しており、引く手あまたです。比較的浅い経験で、高単価の案件を受けられることは魅力的なポイントですよね。

たかひろのアイコン画像たかひろ

きちんとした勉強は必須だけど僕も経験2年で800万近くは提示されたよ!

ここまでのまとめ
  • エンジニアの需要は今後も高まり続ける
  • 比較的経験が浅くても稼ぎを大きくしやすい

なぜIT転職でプログラミングスクールをすすめるのか

ここまでの話を聞くと「そんないい話があれば誰でもエンジニアになる」と思いますよね。

しかし、未経験で何もわからない状態から、エンジニア転職を目指すと9割以上は失敗します。

つまり、みんな学習が難しくて大半の人は挫折してしまうのです。

したがって、完全未経験からエンジニアを目指すのであれば、プログラミングスクールは悪くない選択というわけなのです。

完全未経験からエンジニア転職するまでの学習コスト

では、実際に完全未経験からエンジニア転職を目指すのであれば、どれほどの学習コストがあるのか見ていくことにします。

ざっくり一覧で説明すると学習コストは以下の通りです。

プログラミングの学習コスト
  • 転職までに必要な学習時間は最低300時間
  • 転職までに必要な知識は300ページの本3冊分

転職までに必要な学習時間は最低300時間

各プログラミングスクールを調査してみましたが、どこのスクールも転職までに必要な期間を最低3ヶ月と設定している場所が多いようです。

出典: TechAcademy
出典: TECH CAMPエンジニア転職
出典: DMM CAMP
出典: TECH BOOST

多くのプログラミングスクールでは、1ヶ月100時間、3ヶ月間のコースが用意されていることが多いです。

1ヶ月100時間がどれくらいの時間なのか?を考えてみると以下のようになります。

  • 平日・・・毎日2時間
  • 休日・・・1日7.5時間

今の会社を続けたまま、自分の意思の強さでこれだけの学習時間の勉強を3ヶ月続けることが本当にできるでしょうか。

さらに独学であれば、「今の自分の学習が合っているのかわからない」という状態にもなりやすいです。

学習の方向性が合っているか不明
毎日の学習時間の確保が大変

という状態で、自分の意志だけで突き進むのは少し難しいと感じるのではないでしょうか。

エンジニア転職するまでに必要な学習レベルは300ページの本3冊分

また、転職までにどれくらいの学習レベルが必要か?と言われると、ざっくり以下の書籍の内容を理解しているレベルです。

この本の内容が把握できていれば以下の知識をつけることが可能です。

書籍で身につくスキル
  • HTML/CSSの知識
  • webサイトのアニメーション処理
  • Ajaxによる非同期処理
  • Git
  • HTTPリクエスト
  • CookieやSession
  • データベース
  • セキュリティ
  • フレームワーク

これらの知識は少なくとも1つあたり10時間は学習時間を取られます。

その上、途中でエラーが発生したとなると「自分の知識」が間違っているのか「そもそものコード」が間違っているのか判断もつきません。

詰まったときに聞く人がいない中で進めるのは、かなり辛いのが現実と言えるでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

それでも独学で進めたい!という人は以下の記事で学習のボリュームを確かめて考えよう!

プログラミングスクールは転職の最短コースを提供してくれる

ここまで独学でエンジニア転職を目指すことは、かなり大変なことが理解してもらえたかと思います。

とはいえ、プログラミングスクールは上記で問題視していた

  • エンジニア転職をするまでのゴールがわからない
  • 何から学習するべきかわからない
  • エラーに詰まったときに人に聞けない

といった環境から抜け出すことができます。

自分に合ったスクールは転職への最短コースになることが理解できるかと思います。

ここまでのまとめ
  • プログラミングの学習コストは低くない
  • 独学では挫折する可能性が高い
  • プログラミングスクールでは挫折の可能性を低くできる

プログラミングスクールで本当に転職できるのか

結論からお話するとプログラミングスクールに通ってエンジニアへ転職することは可能です。

実際、僕の企業でも、昨年に未経験からエンジニアとして入社した7人のうち6人がプログラミングスクールの卒業生です。

とはいえ、不安が残るという方のために、なぜプログラミングスクールに通うことがエンジニア転職の最短の道になるのかお話していきます。

転職保証をしているスクールも存在する

まず、最初に一部のプログラミングスクールでは、以下のような転職保証をつけているという点です。

出典: TechAcademy

これらのスクールでは3ヶ月必死にカリキュラムをこなせば、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができます。

「転職先がブラックだったらどうしよう…」という不安もわかりますが、今やネットを使えばブラック企業かどうかは文字通り一瞬でわかります。

ネットでの事前調査と面談、そしてスクールの転職エージェントと話を重ねることで、ブラック企業を避けることは難しくないでしょう。

プログラミングスクールに通う目的は、スキルを身に付けることは第一ですが、エンジニア転職を果たすことが1つのゴールです。

まずは何も考えず、転職することに全力を注ぐというスタンスがいいのではないかと思います。

スクールに通っている全ての人が卒業するわけではない

ただし注意するべき点として、プログラミングスクールに通った全員が卒業しているわけではないことを知っておくべきでしょう。

その理由として、約3割程度の人は卒業前に挫折しており、途中からスクールに来なくなるのです。

逆に言えば、3ヶ月間のカリキュラムを最後まで終えれば、転職保証がつくスクールならほぼ確実にエンジニアとして転職することができます。

プログラミングスクールに通えば自動的にエンジニアになれるわけではありません。そのことを考えた上でスクールに通うようにしましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

途中で諦めてしまうのは本当にもったいないよ!

プログラミングスクールの目的は「エンジニア転職すること」のみ

また、プログラミングスクールに通っただけでは、1人前のエンジニアとして活躍することはほとんど不可能です。

一般的に現場で使える技術を身につけるには、1000時間の学習が必要であると言われており、スクールで学ぶ300時間では大きく不足しています。

つまり、残りの700時間は実際の仕事を進める中で学んでいくしかないと言えるのです。

したがって、プログラミングスクールでは「技術を学ぶ」ことは大前提としながら、最後までやりきってエンジニア転職を勝ち取ることを目的にするのがいいでしょう。

エンジニアとして華々しく活躍を考えている人には、抵抗ある考え方かもしれません。

しかし、エンジニアスキルを最短で高める方法は、業務をこなすことなので、「エンジニア転職をすること」にフォーカスしましょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

実務とスクールでも正直レベルは全然違うよ!

ここまでのまとめ
  • 転職保証付きのスクールも存在する
  • スクールに通っても実務レベルには届かない
  • スクールの目的は「エンジニア転職をすること」のみにするべき

プログラミングスクールを選ぶ4つのポイント

プログラミングスクールと一口に言っても特色があるので、しっかりとチェックしておきたいところです。

僕が考える、転職を狙う上でのプログラミングスクールを選ぶポイントは以下の4つです。

プログラミングスクールを選ぶポイント
  • 費用
  • 卒業生の転職先
  • 授業形態/質問可能時間
  • 講師の質

費用

以前、以下の記事でプログラミングスクールの相場について調べましたが、3ヶ月で35万円が相場でした。

プログラミングスクールの費用を考える際に、「無料スクール」と「有料スクール」のどちらに通うかは考えるべきです。

無料スクールは怪しいと思われるかもしれませんが、企業へ卒業生を紹介することでお金を稼いでいるため、特に怪しくはありません。

ただし、無料のプログラミングスクールは、その会社経由で転職することが必須になるので自由に企業を選びにくい側面があります。

それでも数百社の中から企業を選べることが多いので全く選べないことはないです

また、傾向として言えるのは有料スクールの方が受講生のレベルは高いです。

お金を払っているため覚悟を持って通っている方が多く、途中で辞める人も無料スクールと比較すると少ないです。

周りに優秀でやる気のある人を見れば自分も負けてられないと刺激を受けるので、途中で辞める可能性は減るでしょう。

逆に言えば無料スクールはライバルがそれほど強くないため、カリキュラムをやりきった際の転職支援では企業を選びやすくなるでしょう。

どちらが良い・悪いではなく、特徴を知った上でスクールを選ぶことが重要と言えそうです。

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もくもくと1人でできる人は無料スクール、流されやすい人は有料スクールをおすすめするよ!

卒業生の転職先

プログラミングスクールを通して転職を目的とするなら、卒業生の転職先は気にしておきたいところです。

一例を挙げると以下のようなイメージです。

  • 転職先はSES・受託開発・自社開発のどこが多いのか
  • 無料スクールなら選べる企業の選択肢はどれくらいあるか
  • 有料スクールなら代表的な転職先企業はどこか

無料スクールでは、限られた企業の中から転職することになりますし、有料スクールでも自分が転職したい企業に行けることはめずらしいです。

卒業生がどれほどの満足度を持って転職を実現できたかなどは、各社の無料相談などで確認しておきましょう。

授業形態/質問可能時間

続いて、プログラミング学習を進めるにあたって見落としがちですが、質問可能時間は意外と重要です。

なぜなら、エラーが発生したときに「質問可能時間じゃないからレスポンスが遅い…」となると学習のモチベーションも下がりますよね。

1度や2度ならいいですが、初心者はスキルを獲得するまでに何十回もエラーでつまづくことになります。

自分の学習時間が確保できそうな時間帯において、質問可能時間が設定されているかどうかは一度確認しておきましょう。

講師の質

最後は言わずもがなですが、講師の質は見ておかなければなりません。

プログラミングスクールに求める講師には以下の3つの条件が欠かせません。

  • エラーが発生した際に適切に解決策を提示してくれる
  • メッセージを送ったあとのレスポンスが速い
  • プログラミング初心者の目線に立ってわかりやすく教えてくれる

特に現役のエンジニアであれば、教えることが苦手と感じる人も少なくありません。

なので、こちらも無料相談の中で、講師の教える経験について受講する前に確認しておくといいでしょう。

おすすめのプログラミングスクール5選

では、転職におすすめのプログラミングスクールを紹介していきます。

紹介するプログラミングスクールは以下の5つです。

転職におすすめのプログラミングスクール

結論を早く知りたいという方は下の早見表で自分に合ったスクールを見てみましょう。

TechAcademyTECH CAMPエンジニア転職DMM WEBCAMPポテパンキャンプTech Boost
費用149,000円648,000円828,000円300,000円274,000円
転職保証
学習期間1ヶ月6ヶ月3ヶ月~3ヶ月~3ヶ月~
30代受講

格安で週2回のマンツーマンメンタリングあり「TechAcademy」

年齢制限なし
受講期間1〜4ヶ月
価格14.9〜29.9万円
受講体系オンライン
場所どこでも可

コロナへの対策

現在、コロナウイルスの影響を考慮し、体験会およびカリキュラム受講が全てオンラインで行われます。
外出なしで受講可能なためご安心ください。

TechAcademyは、「アプリエンジニア」「webエンジニア」「機械学習エンジニア」など、どのようなエンジニアを目指すにもおすすめのプログラミングスクールです。

TechAcademyの特筆する点は、

  • 価格が圧倒的に安い
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 日本トップクラスの講座数

など、あらゆる初心者エンジニアのスキル・要望に合わせたカリキュラムを提供している点です。

TechAcademyのコースを見てみると、その充実したコースがわかりますね。

TechAcademyは受講を検討している人に向けて、無料の受講体験を提供してくれています。

無料カウンセリング(スクール説明)をしてくれるプログラミングスクールは多いですが、受講体験までできるスクールは数少ないです。

無料ですし一度体験してみて、内容が良いと感じれたなら受講を検討してみてはいかがでしょうか。

TechAcademyがおすすめな人
  • 価格を抑えてスクールに通いたい人
  • 受講したい内容がある程度決まっている人
  • 手厚い学習サポートが欲しい人
TechAcademyをおすすめできない人
  • 転職保証が欲しい人
  • 通学して学習をしたい人

自社開発企業へのみの転職支援あり「ポテパンキャンプ」

年齢制限なし
受講期間3~4ヶ月
価格25〜30万円
受講体系オンライン
場所どこでも可能(転職支援は東京のみ)

コロナへの対策

ポテパンキャンプは、体験会およびカリキュラム受講が全てオンラインで行われます。
外出なしで受講可能なためご安心ください。

続いて、ポテパンキャンプは、数あるスクールの中でも、唯一自社開発企業のみへ転職支援を行っているスクールです。

自社開発企業・・・自社でサービスを開発・運用している企業。他の企業から仕事を受ける受託とは異なる

また、それだけでなく、ポテパンキャンプは選抜クラスならポテパン経由での転職でスクールの費用が全額キャッシュバックされる特典もあります。

一般的に未経験から自社開発企業への転職は難しいと言われていますが、ポテパンキャンプはレベルが高いため、このような制度を実現できます。

レベルの高さゆえに、受講のためには事前課題をクリアーする必要がありますが、挑戦する価値があるスクールといえます。

ポテパンキャンプがおすすめな人
  • 自社開発企業へ転職したい人
  • ベンチャー企業に挑戦したい人
  • スキルをしっかり高めたい人
ポテパンキャンプをおすすめできない人
  • 事前課題の学習が難しい人
  • レベルの高い学習についていける自信のない人

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=> ポテパンキャンプの公式サイト

AIやブロックチェーンなど最新学習可能「Tech Boost」

年齢制限なし
受講期間3ヶ月〜
価格274,200円~
受講体系オンライン・オフライン
場所渋谷(オフラインはどこでも可)

コロナへの対策

Tech Boostは、体験会およびカリキュラム受講が全てオンラインで行われます。
外出なしで受講可能なためご安心ください。

Tech Boostの魅力は数多くありますが、メンターの質の高さは随一です。

僕も昔、少しだけTech Boostのメンターをしていましたが、メンターは全員エンジニアでかなり手厚いサポートをします。

ある意味一番人情味のあるプログラミングスクールと言えるかもしれません笑

ただし、人情味だけでなく、

  • AIやブロックチェーンなど最先端技術を学べる
  • オリジナルカリキュラムで受けの良いポートフォリオが作れる
  • オンライン・オフラインの両方で受講可能

など、転職を前提とするにしても、かなりおすすめできるプログラミングスクールといえます。

価格は他のスクールと比べると少し高いですが、それでも月に15,000円程度。1日にスタバのフラペチーノを我慢する程度の金額なのでこちらも投資効果は高いと言えそうですね。

Tech Boostがおすすめな人
  • メンターに学習サポートをしっかりしてほしい人
  • AIやブロックチェーンなど最新技術を学びたい人
  • エンジニア転職の準備も始めたい人
  • 地方在住の人
Tech Boostをおすすめできない人
  • 1日にスタバのフラペチーノ料金を払いたくない人

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=> Tech Boostの公式サイト

国からの補助金で転職保証あり「DMM WEBCAMP」

年齢制限なし
受講期間4ヶ月+3ヶ月のキャリアサポート
価格828,000円
受講体系通学
場所渋谷・新宿・難波

数あるプログラミングスクールの中で、唯一国が受講する価値が高いと認めたDMM WEBCAMPです。

DMM WEBCAMPの強みは、学習レベル・学習サポート・キャリアサポートの総合力の高さです。

その総合力は今回紹介した中でも、優れており「挫折せずに転職を目指す」という目的であれば、最もおすすめできます。

実は、DMM WEBCAMPの総合力の高さは以前から知っていたものの、やはり80万円を超える価格のため、おすすめできませんでした。

しかし、今回、国から認められたため最大で56万円もの補助金が出ます。

それでも高い!と思われるかもしれませんが、転職保証があるプログラミングスクールを20万円台で通えるのは破格と言えます。(30代は要相談)

特に転職に自信のない30代の人にはおすすめできるスクールと言えるでしょうね。

DMM WEBCAMPがおすすめな人
  • 学習・転職の手厚いサポートが欲しい人
  • 30代以上で転職を真剣に考える人
  • 実務に近いカリキュラムを体験したい人
DMM WEBCAMPをおすすめできない人
  • 校舎が近くにない人
  • 補助金を受けても価格が高いと感じる人

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=> DMM WEBCAMPの公式サイト

30代でも転職保証あり「TECH CAMPエンジニア転職」

年齢制限なし
受講期間10週間
受講体系オンライン&教室
料金648,000円
言語Ruby
コロナへの対応

テックキャンプエンジニア転職では、無料カウンセリングを含め完全オンラインで受講可能です。
外出不要で講義も受講可能なのでご安心ください。

TECH CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)は、受講者の30%が30代にも関わらず転職成功率が99%と圧倒的な数字を残しているプログラミングスクールです。

また、30代未経験でも転職保証があるのがTECH CAMPエンジニア転職の強みといえます。

ただし料金は、648,000円とサポートが手厚いことを考えても正直かなり高い印象を受けます。

一括で支払うのは、あまり現実的でないため、分割払いで月々3.5万円払いながら通うのが現実的といえます。

料金はかなり高いものの、数十年に渡って人生を変える可能性があることを考えると、考える余地はあるのではないでしょうか。

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TECH CAMPエンジニア転職の公式サイト

自分に合ったプログラミングスクールを見つける方法

今回、プログラミングスクールを紹介してきましたが、結局自分に合ったスクールはどれ?と疑問に思われますよね。

僕がもし、同じ立場であれば、以下の無料カウンセリングに参加するだろうと思います。

都内住み地方住み
20代・TechAcademy
・ポテパンキャンプ
・TechAcademy
・Tech Boost
30代以上・ポテパンキャンプ
・TECH CAMPエンジニア転職
・DMM WEBCAMP
・TECH CAMPエンジニア転職

複数のスクールの無料カウンセリングに参加するのは、それぞれのスクールについて比較できるためです。

例えば、

  • 「マンツーマンメンタリングってどんなことをしてくれるの?」
  • 「転職保証があるのとないので価格は変わるけど自分に必要?」

といった情報は、実際に相談してみないと見えてこないことも多いです。

紹介した5つのスクールなら、どこも大きくハズレを引くことはありません。ただし、人によって合う合わないは存在します。

転職は徐々に一般的になってきたとはいえ、人生を大きく変えうるので慎重に行いたいですよね。

したがって、「どっちのスクールにしようかな〜」と迷うなら、どっちも面談を申し込んで自分の感覚で判断する方が間違いないです。

ぜひ、エンジニアとしてのキャリアを歩みだすための一歩を踏み出してもらえればと思います。

転職におすすめのプログラミングスクール

まとめ:エンジニア転職への第一歩を踏み出そう!

ここまで何度もお話してきましたが、本当にエンジニア転職をしたいのであれば、プログラミングスクールに通うのが最善の選択肢になると思います。

精神論のように聞こえるかもしれませんが、元マッキンゼーで経営コンサルタントの大前研一さんの有名な言葉に

『人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは
「決意を新たにする」ことだ』

大前研一洞察力の原点

という言葉があります。この言葉にもあるように「エンジニアになるぞ!」と決意することにあまり意味を持たないと思っています。

それよりも少しでも行動して環境を変えないと、実際に転職するのは難しいです。

もし、エンジニア転職するぞ!と意志を持ってこのページを読んでくださったのであれば、お金がかかるわけでもないので無料面談に行かれることをおすすめします。

エンジニアは将来性もあり、仕事としても楽しいです。ぜひ、その一歩を踏み出していただけたらと思います!

転職におすすめのプログラミングスクール

- 3ヶ月でエンジニア転職を目指そう -

  • 解決できないエラーに心が折れた
  • 転職に必要なレベルがわからない
  • 本当に今の学習で転職できるか不安

そんな悩みを持っている人に

現役エンジニアが教える3ヶ月でエンジニア転職を実現する方法

を解説しています。

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