MENU

【8社比較】失敗しないJavaScriptのプログラミングスクール2社を厳選

2020 3/27
【8社比較】失敗しないJavaScriptのプログラミングスクール2社を厳選

最近、プログラミングスクールの数は非常に多く、どのスクールに通うか迷われる方も多いですよね。

JavaScriptを学ぼうと考えると数多くのスクールがヒットしますが、現役エンジニアがおすすめできるのはその中の一握りです。

今回は、普段JavaScript・PHPをメインとして開発リーダーも務める僕が

  • JavaScriptが学べるスクールの中から
  • 現場で求められるスキルをふまえ
  • 厳選しておすすめのスクールを

紹介していきます。

結論を先に言っておくと今回おすすめするスクールは以下の2つです。

JavaScriptのおすすめプログラミングスクール
TechAcademy(イチオシ):モダンな技術であるVue.jsの学習が可能
CodeCamp:Webデザイナーを目指す人向け

では、見ていきましょう。

目次

JavaScriptのプログラミングスクールを探す前の確認項目

早速、JavaScriptのプログラミングスクールを紹介したいところですが、その前に1つだけ確認すべきことがあります。

それは、あなたがJavaScriptを学んで目指すのは、以下のどちらであるかということです。

  • フロントエンドエンジニア
  • Webデザイナー

詳しく解説していきます。

目指すのは「フロントエンドエンジニア」or「Webデザイナー」?

まず、JavaScriptを学ぶことで「フロントエンドエンジニア」「Webデザイナー」のどちらを目指すか?は決めておきたいです。

なんとなくWebデザイナーっぽい勉強をしてフロントエンドエンジニアになれたらいいなー

最初はそのような考え方でもいいですが、フロントエンドエンジニアとWebデザイナーは仕事内容が似ているようで大きく違います。

フロントエンドエンジニア

  • コードを書くことが主な仕事
  • デザイナーがデザインしたものをシステムに組み込む
  • バックエンドエンジニアともコミュニケーションを取る
  • 企業によってはアプリ開発を行う場合もある

Webデザイナー

  • デザインをすることが主な仕事
  • お客さんの要望に合わせてデザインをする
  • システムの内部に関わるプログラミングはしない

簡単に言うと、フロントエンドエンジニアの方がより今後本格的にJavaScriptを使った仕事をします。

決してWebデザイナーだからJavaScriptが不要というわけではありませんが、違いがあることは知っておくべきでしょう。

現役エンジニアが選ぶおすすめJavaScriptプログラミングスクール2選

では、JavaScriptのおすすめのプログラミングスクールを紹介していきます。

今回紹介するプログラミングスクールは、以下の2つです。

JavaScriptのおすすめプログラミングスクール
TechAcademy(イチオシ):モダンな技術であるVue.jsの学習が可能
CodeCamp:Webデザイナーを目指す人向け

TechAcademy:フロントエンドエンジニアを目指す人向け

年齢制限なし
受講期間1ヶ月〜
価格139,000円~
受講体系オンライン
場所どこでも可

まず、フロントエンドエンジニアを目指す人におすすめのスクールはTechAcademyです。

なぜなら、TechAcademyは、数あるスクールの中でも数少ない三大フレームワークのVue.jsについて学習できるためです。

三大フレームワーク・・・Vue.js, React, Angularの3つ。最近のJavaScript開発ではほぼ確実にこれらの技術が使われる

他のスクールでは、jQueryなどの人気フレームワークについては学べるものの、最新のものを学習できるメリットは大きいです。

出典: GoogleTrends

↑GoogleTrendsを見ても右肩上がりでVue.jsが上がっていることが確認できます。

人気のフレームワークを学習することのメリットは、情報感度の高い人から情報を得られることです。

具体的には、以下のような点ですね。

人気のフレームワークを学習するメリット
  • 技術力が高い人が相対的に多い
  • ネットの情報も比較的正しい情報が多い
  • 古い知識をフィルターして検索することができる

特に初心者のうちはネットにある古い情報に惑わされることも多いです。

こうした新しい技術を始めにスクールで学ぶメリットは大きいと言えるのではないでしょうか。

TechAcademyに通うことを迷われている方も多いかもしれませんが、無料体験も実施しています。

無料相談を実施するスクールは多いですが、無料体験をするスクールは数少ない機会なのでぜひ参加してみましょう。

CodeCamp:Webデザイナーを目指す人向け

年齢制限なし
受講期間2ヶ月〜
価格178,000円〜
受講体系オンライン
場所どこでも可

続いておすすめするスクールはCodeCampです。

CodeCampには、Webデザインをゼロから学ぶことができるデザインマスターコースが存在します。

意外とWebデザインでJavaScript (jQuery) まで学習するコースは多くありませんが、CodeCampでは提供されています。

出典: CodeCamp

CodeCampは無料でレッスンの体験も行えるので、お金がかかるわけでもないので無料体験をして決めてみてはいかがでしょうか。

\ CHECK NOW /

CodeCampの公式サイト

【おまけ】その他のJavaScriptプログラミングスクール

また、「他にもっと良いスクールがあるのではないか…」と疑問に思う方向けに、他のJavaScriptが学べるスクールも紹介します。

他のスクールは検討する必要がないと思われる方は、「良質なJavaScriptプログラミングスクールを見極める基準」にジャンプしてください。

今回、紹介する残りのプログラミングスクールは以下の通りです。

スクール特徴
DIVE INTO CODEレベルはかなり高いが高額
侍エンジニア塾カリキュラムが自由だが高額
G’s ACADEMY本気で学習したい人におすすめ
デジハリONLINEデザインに強みだがプログラミング学習は疑問
Winスクールこれといった特徴がない
KENスクール価格は安いが内容が浅め

DIVE INTO CODE

年齢制限なし
受講期間4ヶ月, 10ヶ月
価格588,910円
受講体系オンライン/オフライン
場所どこでも可

DIVE INTO CODEは、今回紹介する中でも最もレベルの高いプログラミングスクールです。

他のプログラミングスクールと比べて学習期間が長いこともあり、かなり本格的な内容まで学ぶことができます。

↑このあたりの内容は現場でもよく使う技術ばかりで、Vue.jsが学べるのもポイントが高いです

ただし価格がネックになるので、少し金銭に余裕があり、エンジニアになる準備を万端にしたい人におすすめです。

DIVE INTO CODEの公式サイト

侍エンジニア塾

年齢制限なし
受講期間1ヶ月〜
価格168,000円〜
受講体系オンライン
場所どこでも可

侍エンジニア塾は、カリキュラムを1人1人オーダーメイドにする強みのあるプログラミングスクールです。

JavaScriptを専門としたコースはありませんが、カリキュラムをある程度自由に変更できるので、JavaScriptを重点的に学習といったことも可能です。

とはいえ、侍エンジニア塾は少し他のスクールと比べても料金が高いという印象を受けます。

期間料金
1ヶ月168,000円+税
3ヶ月416,100円+税
6ヶ月663,100円+税
  • 社会人が一括で支払ったときの料金です

CodeCampが2ヶ月で20万円を切ることを考えると、やはり高く感じますよね。

オーダーメイドのカリキュラムをマンツーマンで教えてくれますが、積極的にはおすすめできないかなという印象です。

侍エンジニア塾の公式サイト

G’s ACADEMY TOKYO

年齢制限なし
受講期間6ヶ月
価格290,000円+税
受講体系通学
場所東京・福岡

G’s ACADEMYもかなり本格的にスキルアップが見込めるプログラミングスクールです。

他のプログラミングスクールと違い、起業支援出資をしてもらえる可能性があるユニークなプログラミングスクールです。

JavaScriptに特化したスクールというわけではありませんが、入学1ヶ月後にJS選手権というJavaScriptに特化したハッカソンなどが開催されます。

ハッカソン・・・数日与えられた時間で1つのサービスを集中して作るイベント

他にもG’s ACADEMYは、本気で学習しようと考える人をサポートする制度が充実しています。

  • 入学試験
  • 授業料の後払い制度
  • 授業料最大70%キャッシュバック(フルタイム総合コースのみ)

東京と福岡にしかコースがないことがネックですが、近くに住んでいる方は検討する価値のあるスクールと言えます。

G’s ACADEMYの公式サイト

デジハリONLINE

年齢制限なし
受講期間3ヶ月
価格68,200円
受講体系オンライン
場所どこでも可

デジハリONLINEは、グラフィックデザインやCGといったメディア全般を受講できるスクールです。

最大の特徴としては、メディア全般を取り扱っているため、デザイナーとして活躍を考える方にはぴったりのスクールです。

一方で、メディアがメインのためJavaScriptのコース内容にはやや疑問が残ることも否定できません。

例えば以下の表記で、記載に誤りが見られます。

通信(Websocket・XHL Http Request)

学習するスキル

正しくはXMLHttpRequestです

この記載がただの書き間違いであればいいですが、少し心配ですね。とはいえ、デザイン面は強いのでWebデザイナーを目指す方は選択肢に入れてもいいでしょう。

デジハリONLINEの公式サイト

Winスクール

年齢制限なし
受講期間2ヶ月
価格104,000円+税
受講体系通学
場所全国各地

Winスクールは、全国各地にある通学型のプログラミングスクールです。

JavaScriptを学べるコースは以下の2つあり、Node.jsを学べる数少ないプログラミングスクールです。

WinスクールのJavaScriptを学べる講座
  • JavaScript&jQuery講座
  • Node.js(サーバーサイドJavaScript)講座

ただ、講座の内容を見ていると、正直これがおすすめポイントと言えるほどの特徴はないかなと感じます。

学習内容が濃いわけではない上、Webデザインについて深く学ぶわけでもないのでどっちつかずという印象です。

あえておすすめするなら、自宅で集中できない人には通学必須のWinスクールが合っているかもしれないという程度です。

Winスクールの公式サイト

KENスクール

年齢制限なし
受講時間15時間
価格62,000円+税
受講体系通学
場所全国各地

KENスクールにもJavaScriptコーディング講座というJavaScriptに特化した講座が存在します。

価格がその他のプログラミングスクールに比べると圧倒的に安いのですが、

  • 学べる内容が正直薄い
  • 応用の内容が入力値チェックレベル
  • 通学なので場所に依存する

など、あえて選ぶ理由もないのかなと感じています。

価格が安いことだけは間違いないのですが、もう少しお金を出してでも内容が充実したスクールを検討することをおすすめします。

KENスクールの公式サイト

良質なJavaScriptプログラミングスクールを見極める基準

プログラミングスクールは決して安い買い物ではないため、当然失敗したくないですよね。

良質なスクールの基準は「料金」「講師」など様々ですが、JavaScriptに特化したスクールを選ぶ基準はあまり解説されません。

そんな方に向けて、良質なPHPのプログラミングスクールを見つける3つの基準についてお話します。

JavaScriptのプログラミングスクールを見極める基準
  • JavaScriptに特化している
  • 最新のフレームワーク(React.js, Vue.js)を学べる
  • Webの基礎知識について学べる
  • Gitなどのバージョン管理について学べる

JavaScriptに特化している

多くのプログラミングスクールでは、JavaScriptに特化した講座を提供していません。

PHPやRubyといった、Webアプリケーションの開発の補助としてJavaScriptを学ぶスクールが多いのが現状です。

それでも、ES6などを学べるならいいですが、多くのスクールではそこまでの学習は望めません。

ES6・・・JavaScriptの新しい書き方

したがって、JavaScriptを特化して学べるプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

最新のフレームワークを学べる

ここ数年、特にフロントエンドは技術の流れが早く、数多くのスクールが提供しているjQueryは人気が下がっています。

出典: Google Trends

jQuery・・・JavaScriptを使う現場でよく使われるライブラリ(便利なコードの塊)

フロントエンドエンジニアを目指すなら、こうしたトレンドにも敏感になる必要があります。

フロントエンドの技術はバックエンドの技術と違い変化が早いため、今日流行っている技術が明日も使えるとは限りません。

2020年現在であれば、職種別で考えると、以下の技術を学ぶといいでしょう。

キャプション
  • フロントエンドエンジニアを目指す ⇒ React.js, Vue.js
  • Webデザイナー ⇒ jQuery

JavaScriptはネットにも古い情報が多いため新しい技術を学ぶのが大事!

Webの基礎知識について学べる

JavaScriptはWebのデザイン調整に使われてきた技術ですが、最近はその役割がどんどん大きくなっています。

したがって、ある程度Webについての知識も蓄える必要が出てきています。

具体的には、以下のような知識はフロントエンドの人なら理解しておきたいですね。

Webの学ぶべき基礎知識
  • CookieとSession
  • LocalStorage
  • HTMLのタグ構造
  • ES6(可能なら)

特にCookieはログイン機能を実現するために必ず知識が必要になるため、実際にコードを書いて理解しておきましょう。

フロントエンドの活躍できる場面がどんどん増えているよ!

Gitなどのバージョン管理について学べる

画像

JavaScriptはWeb系でよく使われる言語なので、今のWeb系企業が使っているツールについて知ることも重要です。

Web系企業では様々なツールが使われますが、その中でもGitなどのバージョン管理ツールを使っていない企業はほとんどありません。

バージョン管理とは、その名の通りシステムのバージョンを管理するために使うツールのことです。

今では、どの企業も普通に使っているので、あらかじめ学習しておくことを強くおすすめします。

まとめ:JavaScriptの学習には最新技術を取り入れたスクールを選ぼう!

ここまでのポイントをまとめます。

  • おすすめの厳選プログラミングスクール2つ
  • JavaScriptのプログラミングスクールを選ぶ基準は以下の3つ
    • 最新のフレームワークを学べる
    • Webの基礎知識について学べる
    • Gitなどのバージョン管理について学べる

JavaScriptはフロントエンドの言語のため、初学者でも比較的とっつきやすい部分は多いかと思います。

とは言っても、最近JavaScriptの変化が大きいため、その変化に対応したスクールを選びたいところですよね。

通われるか迷うのであれば、まずは無料でレッスンを体験してみることをおすすめします。

以下にリンクを貼っておくので、興味のある方はぜひ無料体験してみましょう!

  • TechAcademy【Vue.jsを始めとした最新技術が学べる】
  • CodeCamp【デザインからJSまで網羅的に学べる】

- 本気でエンジニアを目指す人の10週間ロードマップ -

  • 手に職をつけたい・・・
  • プログラミング学習に挫折した・・・
  • 本当に転職できるか不安・・・

そんな悩みを持っている人に

現役エンジニアが教える3ヶ月でエンジニア転職を実現する方法

を解説しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる