MENU

【未経験から自社開発企業】転職の現実的な方法を現役エンジニアが解説

2020 4/25
【未経験から自社開発企業】転職の現実的な方法を現役エンジニアが解説

未経験から自社開発のwebエンジニアに転職したい人は多いですよね。

僕も1社目は自社開発企業で働いていましたが、自由度の高さや風通しの良さなど仕事の充実度が高かったと感じます。

しかし、一般的に未経験から自社開発のweb系企業に転職するのは難しいと言われています。

そこで、今回は現役エンジニアであり採用を担当することもある僕が

  • 未経験から自社開発企業へ転職する際に考えること
  • 自社開発企業の面談に効果的な対策
  • 学習するべき内容と勉強法

について解説していきます。

目次

未経験から自社開発web系企業への転職は簡単ではない

未経験から自社開発のweb系企業へ転職するのは簡単ではありません。

では、一体未経験から自社開発企業への転職はどれくらい大変なのか?について解説します。

有名自社開発企業への転職はほぼ無理と考える

以下の記事では、実際に未経験からプログラミングスクールに通って30社の企業と面接をした体験談を語っています。

簡潔に書きますと、入社難易度は以下のような感じでした。

有名自社開発企業>>>自社開発=受託>|超えられない壁|>>SES

30社受けてわかった自社開発とSESと受託企業の入社難易度の違い

この体験談にも書かれていますが、有名な自社開発企業は優秀な人しか取らないという空気は強く感じます。

それもそのはず、有名な自社開発企業であれば、新卒でも名だたる大学出身 or 小・中学校からプログラミングをしている人も普通にいます。

中途採用なら、当然新卒よりも高いレベルが求められます。こうした優秀な人の中でも埋もれない成果を持っていない限り難しいでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

もちろん完全に不可能ではないけど相当な勉強が必要になるよ!

内定が出るのは応募の5%

以下の記事では未経験からプログラミングスクールに通い、転職するまでの体験談で応募80社に対して内定が出たのは4社と話しています。

応募:約80社

面接/面談:21社(カジュアル面談や選考辞退も含む)

内定:4社

【未経験から転職】「28歳+空白期間1年+高卒+プログラミング経験なし」が、自社開発の企業からスカウト頂いてエンジニア転職する4ヶ月間の体験談

上記の方は結果的に自社開発企業に転職したものの、受託開発・SES企業への転職活動も含めてこの結果です。

途中で辞退することがあったものの、自社開発企業への転職のみに絞るとさらに内定が出る割合は減ると考えられます。

つまり、未経験からエンジニア転職を狙うなら、最低限の勉強をした上で数多くの面談を当たる必要があるのです。

どうすれば未経験から自社開発への転職を目指せるか

ここまで「未経験から自社開発を目指すのは難しい」という話をしましたが、不可能なわけではありません。

実際、上記でも未経験からエンジニア転職をしています。

では、「どうすれば未経験から自社開発への転職を目指せるの?」ということは気になりますよね。

結論からお話すると、「将来会社に貢献できることをアピールする」ことが重要です。

「将来会社に貢献できることをアピールする」の意図について

自社開発企業は、エンジニア転職者の中でも人気が高いです。

その中で、自社開発企業の内定を得るためには、あなたを採用することにで会社にどんなメリットがあるかアピールする必要があります。

実際、127名の面接官が答えた採用基準でも、実に55%の面接官が「伸びしろがあるか」を重視しています。

Q「未経験でプログラマーを志望している人の採用基準を教えてください」

1「伸びしろがあるか」…55%

2「働き続けられるか / すぐに辞めないか」…17%

3「プログラマーとしての適性があるか」…17%

4「社会人マナーが身についているか」…8%

5「プログラミングスキルがあるか」…3%

127名の面接官に聞いた!未経験でも採用したプログラマー転職者の採用基準

つまり、「エンジニアとしての伸びしろ≒将来的な会社への貢献度」をアピールすることが重要なのです。

たかひろのアイコン画像たかひろ

未経験には「技術力⇒これから」「成長速度⇒速い人」を求める傾向があるよ!

未経験が自社開発企業に転職する際の具体的な対策

では、未経験から自社開発企業への転職を狙うためには、どのような対策が考えられるでしょうか。

今回は、具体的な方法を4つ紹介します。

未経験から自社開発企業への転職を狙う具体的な対策
  • 量的なアウトプットを増やす
  • アウトプットの質を上げる
  • 自社開発へ転職支援があるスクールを使う
  • 現職と同業種の企業を狙う

量的なアウトプットを増やす

まず、量的なアウトプットを増やす方法です。

  • スクールなどにお金をかけたくない
  • 特別学歴や社会人歴が飛び抜けていない

という人には、最も現実的かつ誰でもできる方法です。

具体的にどのようなアウトプットをするか?というと、以下のようなイメージですね。

  • 技術的な内容のブログを100記事まで毎日更新する
  • プログラミングに関する書籍を10冊読んで内容をまとめる
  • 毎週末の勉強会主催を3ヶ月続ける

やってみるとわかりますが、どれも継続して行うのは非常に難しいです。

もちろん、ただ実行するだけでなく「なぜそれをしたのか」「それをすることでどんな結果が出たか」などを考える必要はあります。

誰でもできるけど、誰もがやらないことは面接官からも高い評価を得られるでしょう。

たかひろのアイコン画像たかひろ

「内定が出るのは応募の5%」で紹介した人も286日毎日ブログを更新してるよ!

アウトプットの質を上げる

未経験エンジニアで面接に来る中で多いのが、プログラミングスクールの課題をそのままポートフォリオとするパターンです。

このパターンは本当に多いですが、他の志望者との差別化にならないので、他に何か優れていない限り採用まで至りません。

メル○リのコピーサイトを持ってくる志望者は面接官も見飽きています

望ましいのは、自分の経験の中で何か感じた課題を解決するようなシステムです。

高評価を受けるポートフォリオの作り方に関しては、以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

自社開発へ転職支援があるスクールを使う

また、自社開発企業へ転職支援をしてくれるプログラミングスクールを使う手もあります。

プログラミングスクールも数が非常に多いものの、自社開発のみへ転職支援をしてくれるスクールはポテパンキャンプだけです。

年齢制限なし
受講期間2~4ヶ月
価格15〜30万円
受講体系オンライン
場所どこでも可能

ポテパンキャンプは他のスクールと比べてもとにかくレベルが高く、選抜クラスには事前課題をクリアする必要があります。

さらにポテパンキャンプでは、ポテパン経由で自社開発企業へ転職すれば、受講料が全額キャッシュバックという特典もあります。

自社開発企業への転職支援が受けられ、実質無料で通えるスクールと聞くと非常にメリットが大きいですよね。

ポテパンキャンプについて、もっと詳しく聞ける無料カウンセリングも実施しているので、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

\ CHECK NOW /

=> ポテパンキャンプの公式サイト

より詳しくポテパンキャンプのことを知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

現職と同業種の企業を狙う

最後に、現職と同業種のエンジニアを狙う方法があります。

  • 物流関係 ⇒ 物流のシステムを提供している企業
  • 製造業 ⇒ 製造の管理システムを提供している企業

のように同業種を狙うことで、エンジニアでありながらユーザー目線を持ってシステムを作ることができます。

自社開発企業では、当然のことですが、システムが使われなければ会社の利益になりません。

つまり、自社開発企業にとって実際にシステムを使う人の意見は非常に貴重です。

実際にシステムを使って、使いづらい点と改善点を説得力を持って説明できれば、採用の可能性も上がります。

以下のサイトのように、社内エンジニアへの転職に特化したサイトもあるので、一度見てみてはいかがでしょうか。

\ CHECK NOW /

=> 社内SE転職ナビの公式サイト

未経験から自社開発企業に行くならスキルアップは必須

ここまで、自社開発企業へ転職する具体的な対策についてお話しましたが、そもそも最低限の技術力をつけることは重要です。

なぜなら、企業が未経験エンジニアを雇う際に全く勉強をしないと、あなたが本当にエンジニアに向いているかわからないためです。

したがって、自社開発企業を狙うならポートフォリオを作れるスキルレベルは必須といえます。

↓具体的なポートフォリオの作り方は以下の記事で解説しています。

では、どのようにしてスキルを上げるべきか?についてお話します。

独学で学習するときの学習方法

具体的な学習のロードマップについては以下の記事で全て解説しています。

ざっくり説明すると、以下の学習手順で進めていきましょう。

独学のロードマップ
  1. Progateでプログラミングについて学ぶ
  2. webサイトを写経してHTML+CSSを使いこなす
  3. Udemyで実践的なアプリケーションを写経する
  4. オリジナルアプリケーションを作ってみる

大体確保する時間としては、最低でも300時間程度は必要です。

300時間という学習時間が、あまりピンと来ない方は、およそ以下の学習時間を確保すると言えばわかりやすいでしょう。

300時間の内訳
  • 3ヶ月・・・平日週4で2時間 + 土日8時間
  • 半年・・・平日週2で2時間 + 土日4時間

働きながら独学・3ヶ月でエンジニア転職をする人はいますが、はっきり言ってかなりの化け物です。

独学でエンジニア転職を目指すなら、これくらいの時間がかかることは意識しておきましょう。

スクールを検討するならポテパンキャンプ一択

一方、上記でもお話したように、自社開発企業のみへ転職支援を行っているポテパンキャンプを利用する手もあります。

ポテパンキャンプには事前課題があるため、学習の必要があるものの、自社開発企業へ転職支援をしてくれるなら使わない手はありません。

3ヶ月でエンジニア転職を目指すなら、「仕事の時間」「寝てる時間」「ご飯などの時間」を全て学習に使う必要があります。

およそ1人では、それをやり遂げる精神力のある人は極めて少ないでしょう。

スクールでモチベーションを維持しつつ、自社開発企業への転職支援をしてもらうのは悪くない選択肢ではないでしょうか。

\ CHECK NOW /

=> ポテパンキャンプの公式サイト

まとめ:未経験から自社開発は簡単ではないが不可能でもない

ここまで未経験からweb系の自社開発企業へ転職するための対策や勉強法について解説してきました。

何度も言いますが、未経験から自社開発企業へ行くのは簡単な道のりではありません。実際、20社受けて1社内定が出ればいい方とすら言えます。

だからこそ、しっかりと対策を立てた上で、学習を進めていくことが重要です。

その方法の1つとして、プログラミングスクールを利用することも検討してみてはいかがでしょうか。

自社開発企業のみへ転職支援:ポテパンキャンプ

- 3ヶ月でエンジニア転職を目指そう -

  • 解決できないエラーに心が折れた
  • 転職に必要なレベルがわからない
  • 本当に今の学習で転職できるか不安

そんな悩みを持っている人に

現役エンジニアが教える3ヶ月でエンジニア転職を実現する方法

を解説しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる