未経験エンジニアにおすすめの転職サイト4選!本当に役立ったサイトのみ紹介

未経験エンジニアにおすすめの転職サイト4選!本当に役立ったサイトのみ紹介

未経験からエンジニアになるにあたって、どの転職サイトを使えばいいのだろうと悩みますよね。

もし、自分の求めている企業と出会える転職サイトがわかるとなると嬉しいのではないでしょうか。

今回は、僕が転職時に実際に使ったサイトの中で

  • 転職サイトの特徴を踏まえ
  • 技術力を高める企業を見つけられる

おすすめの転職サイトについてご紹介していきます。

結論からお話すると、僕が実際に使っておすすめの転職サイトは以下の4つです。それぞれサイトごとに違いがありますが、どれも登録しておいて損がないサイトばかりです。

おすすめの転職サイト
サポーターズキャリア(イチオシ)
WORKPORT
Green
wantedly

それでは詳しく見ていきましょう。

目次

未経験エンジニアにおすすめの転職サイト4選

では、実際に使って未経験エンジニアにおすすめできると感じた転職サイトを紹介していきます。

今回、おすすめする転職サイトは以下の4つです。

おすすめの転職サイト
サポーターズキャリア(イチオシ)・・・優良メガベンチャーからの採用チャンスあり
WORKPORT・・・未経験でも数多くの企業を紹介してくれる
Green・・・優良ベンチャー企業が多数登録
wantedly・・・企業との距離が近い

優良なメガベンチャーからオファーをもらえる: サポーターズキャリア

画像

まず、今回紹介する中でも最もおすすめしたい転職サービスはサポーターズキャリアです。

サポーターズキャリアの魅力は、なんといってもDMMはてなDeNAといった優良メガベンチャー企業と実際に出会えるイベントを数多く企画してくれる点です。

参考までに過去に開催された企画の一部をご紹介します。

画像

株式会社はてなのCTOと話せるカジュアル座談会

画像

DeNAやビズリーチなど、人気企業のCTOが必ず自分のプロフィールを見てくれるキャンペーン

画像

現役コンサルタントが教える20代に必要な自己分析勉強会

といった、エンジニアになりたい人にとって、かなり魅力的なイベントを数多く実施してくれます。

あえてデメリットを挙げるとすると

転職サービスは20代限定のため30代は登録できない
個別のサポートは若干薄め

といったところでしょうか。とはいえ、転職エージェントというわけでもないですし、優良企業に直接会える機会を与えてくれるなら、十分すぎるくらい価値があると言えます。

僕がもう一度転職するにしても、ほぼ間違いなくサポーターズは利用するという感じで、イチオシの求人サービスです。

より詳しくサポーターズの評判や体験談を知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【体験談有】優良IT企業への転職ならサポーターズがおすすめの理由と評判まとめ
【体験談有】優良IT企業への転職ならサポーターズがおすすめの理由と評判まとめ転職は自分の生活を大きく変えることになるため、やはり失敗したくないですよね。優良IT企業の条件は人によって様々かと思いますが、以下の条件を望む方は多いのではな...

サポーターズキャリアの公式サイト

未経験でも数多くの求人を見たい人へ: ワークポート

画像

続いて特に未経験エンジニアにおすすめしたい転職サイトがWORKPORTです。

WORKPORTは現在は総合転職コンシェルジュサービスとなっていますが、元々はIT業界に特化した求人サービスでした。そのため、現在でもIT企業の求人を数多く取り扱っています。

WORKPORTの強みは、なんといっても未経験エンジニアの転職支援に強みがあるという点です。

みんスクという無料のプログラミングスクールも運営しているため、未経験からエンジニアになるためのノウハウや実績は十分にあると判断していいかと思います。

画像
出典: みんスク

また、WORKPORTの求人の特徴は未経験エンジニアを雇う意志のある企業の求人が多いということです。

普通、エンジニアといえど未経験であれば、それほど応募メッセージが数多く届くことはありません。

ところが、WORKPORTは未経験エンジニアでも、自分で企業を選ぶことができるくらい数多くの求人が届くようになります。

とりあえず、どんな企業があるのか探す意味でも登録して損はない転職サービスかと思います。

WORKPORTの公式サイト

イケてるベンチャー企業に転職を考えるなら: Green

画像
出典: Green

続いて、求人を探すという意味では最も利用したのがGreenです。

Greenの魅力は、ベンチャー企業からメガベンチャークラスの企業までが幅広く登録されている点です。

具体的に言うと、エンジニア・技術職に限っても約2,500企業、さらに地域を東京で絞っても2,100企業とかなりの数のIT企業が募集を登録していることがわかります。

体感ではありますが、Greenに求人を出している企業は若くて活発な良い雰囲気のベンチャー企業が最も多かったように感じます。

画像

↑こんな感じの企業からオファーが届いたりします。

数多くのベンチャー企業を見て自分と合っているか確かめてみたい!という方にはおすすめの転職サイトです。

Greenの公式サイト

気軽に企業と話したい人へ: Wantedly

画像
出典: wantedly

最後におすすめするのが、企業SNSのwantedlyです。

転職サイトではないものの、企業SNSとして広報にも熱心な企業が数多く利用しているので、優秀なエンジニアを獲得しようとしている企業(≒優秀なエンジニアのいる企業)が登録されています。

企業SNSという特性上、直接的に希望条件を書いたりするわけではありませんが、wantedlyを通して採用活動を行っている企業も少なくありません。

あくまでも個人的な感覚ですが、SNSという特性からか企業との距離が近いように感じました。

画像

↑こんな感じのラフなメッセージが届きます。

玉石混交ではありますが、求人サイトに載らないような企業も見てみたい!という方は利用する価値はあるでしょう。

Wantedlyの公式サイト

未経験エンジニアにおすすめできないサイト

また、おすすめのサイトがある一方で、実際に使ってみておすすめできないサイトも残念ながら存在します。

個人的にあまりおすすめできないサイトは以下の2つです。

おすすめできない転職サイト
レバテックキャリア
ミイダス

レバテックキャリア

まず、おすすめできない転職サイト(転職エージェント)はレバテックキャリアです。

転職エージェントというだけあって、相談しながら面接を進めていくことを想定していましたが、時期が悪かったのか始めに簡単にヒアリングはされたものの後は選考の管理以外はほとんど放置状態でした。

具体的に状況をお話すると、

  • 応募状況の連絡が来ない
  • 問い合わせても連絡が返ってこない
  • 無理な希望条件を出していないのに厳しいと言われる

など「転職者エージェントとしてはサポートが不十分なのでは?」と思うような対応でした。

担当者が合わなかった可能性もありますが、期待していたサポートが薄かったのは非常に残念でしたね。おそらく次は使わないだろうなと思っています。

ミイダス

もう1つ、個人的におすすめできなかった転職サイトはミイダスです。

ミイダスの最大の特徴は登録時に質問に答えていくと、あなたの年収が大体いくらになるのか想定年収を出してくれる点です。

画像

上記の画像のように市場価値が表示されるのですが、この年収診断が参考にすらなりません。

僕が転職サイトを利用した際には、社会人経験が1年という状態にも関わらず年収診断で720万円という結果でした。結果的に年収400万円前後の転職だったため、非常に適当な年収診断だと感じた記憶です。

高額な年収診断をして転職を誘っているのかもしれませんが、騙されてはいけません(笑)

今は改善されている可能性もありますが、優先順位は低くてもいいのかなと思います。

未経験エンジニアが選ぶべき会社の3つの条件

未経験からエンジニアになるにあたって、高いスキルを身につけられるエンジニアになれる企業に入ることは非常に重要です。

なぜなら、今後エンジニアとして活躍するためにはエンジニアスキルが必須であり、エンジニアスキルが低いままでは市場価値も上がることはありえないためです。

市場価値が低いということは、

給料も安い
転職をしたくても難しい
残業地獄から抜けられない

など良いことがありません。

したがって、まず自分の市場価値を高められる企業選びの基準を知っておく必要があります。

高い市場価値がつくエンジニアになるための企業の特徴は以下の3つです。

  • コードを書くことができる
  • 新しい技術に触れられる
  • 事業領域に将来性がある

コードを書くことができる

まず、1つ目の条件としてはコードを書くことができるエンジニアに転職することです。

エンジニアとして転職したから、コードを書くのは当たり前じゃないか?と思われるかもしれませんが、未経験からコードを書くエンジニアとして転職できないことは多々あります。

画面をぽちぽちするだけのテスト
電話対応などの雑用係
運用担当という名のエクセル管理

といった、エンジニアでもコードを書かないような仕事を任されることは十分ありえます。

なぜなら、エンジニアとして一人前にコードを書けるようになるためには、企業側としても大きな教育コストがかかります。

その結果、エンジニアとして採用されたにも関わらず、いつまで経ってもコードが書けないという状況がありえるのです。

したがって、求人から未経験でもコードを書くことができそうな企業探しをしていきましょう。

画像
出典: wantedly
画像
出典: wantedly

こうした求人に未経験からでもコードを書くことを明記している企業であればベストですね。

新しい技術に触れられる

続いて、新しい技術に触れられるか?も重要な基準の1つになるでしょう。

一例を挙げると2019年10月現在では、以下のような技術を採用している会社は将来的に市場価値を上げやすいと言えます。

  • PHP・・・Laravel
  • JavaScript・・・Vue.js, React, React Native
  • TypeScript
  • Ruby on Rails
  • Scala
  • Go
  • Kotolin
  • Python・・・Django, 機械学習系
  • AWS
  • GCP
  • docker

こうした技術は、どれも主流と言われている技術ばかりのため、次に転職する際にもアピールしやすいでしょう。

逆に

  • 聞いたことのないマイナーな技術
  • 会社独自で作ったフレームワーク

※フレームワーク・・・アプリケーションを簡単に作るためのプログラムの枠組み
参考: https://wa3.i-3-i.info/word12470.html

などは、市場価値を上げるのが難しく避けたほうが無難でしょう。

事業領域に将来性がある

また、将来的にさらに市場価値を高めるなら、事業領域という一歩引いた観点も必要です。

なぜなら、市場価値や給料は会社が利益を上げられるかどうか?によって大きく左右されるためです。

もし、今後伸びる事業領域で勝負している会社であれば、今後も会社の利益が大きくなり給料も上がる可能性が高いです。

ビジネスマン向けのウェブマガジンであるTHE21は、今後10年間伸びる業界は以下の業界だとしています。

10年後を予測!これから伸びる業界、沈む業界

  • 自動車・製造
  • 農林水産
  • 金融
  • IT
  • 運輸
  • 建設業
  • 商社
  • 教育
  • 公務員・士業
  • 医療
  • 医療
  • 食品
  • エネルギー
  • 介護

記事の中身を読んでいただけるとわかりますが、これらの伸びる業界においてどれもIT技術が大きな鍵になっています。

したがって、これらの分野において「今後どういった技術を身につけると価値が高いか?」を考えることができれば、今後、市場価値の高いエンジニアになることは難しくないと言えるでしょう。

【上記3つの最優先事項】コードを書ける企業を選ぶこと

ここまで、未経験からエンジニアになるにあたって市場価値を高める企業の特徴についてお話しましたが、その中でも最優先事項は「コードを書ける企業を選ぶこと」です。

最悪、ある程度コードを書くことができれば転職するとしてもフリーランスになるとしても、給与交渉を進めやすくなります。

したがって、上記の条件を一発で全部クリアーするのは無理!と感じられる方は、

  1. コードを書くことができる
  2. 新しい技術に触れられる
  3. 事業領域に将来性がある

の優先順位で探してもらえたらと思います。

未経験エンジニアが早く転職サイトに登録した方がいい理由

転職サイトに登録するのは後でもいいと思われるかもしれませんが、転職を実現したいのであれば早めに登録しておいたほうがメリットが大きいです。

宣伝のために言っていると思われるかもしれませんが、これは自分が転職した際に感じた事実です。

早めに転職サイトに登録したほうがいい理由は以下の2つです。

  • エンジニア転職のハードルを体感できるため
  • 年齢は若いほど採用されやすいため
  • 企業側も転職者を受け入れたい時期が存在するため

エンジニア転職のハードルを体感できるため

まず、始めにエンジニア転職を実現する前提であれば、転職に必要な情報収集をしておくに越したことはありません。

例えば、転職にあたって以下のような疑問を持たれるのではないでしょうか。

  • 未経験からエンジニアになるのにポートフォリオは必須?
  • 面接でどんな質問をされるのだろうか
  • 自分のスキルレベルって転職できるレベルなのか

こういった情報はネットで調べると答えが出てくるものばかりです。

しかし、やはり実体験としてエンジニア転職のハードルを体感しておかないと以下のような残念な結果が起こりえます。

スキルは十分なのに面接で失敗して第一志望の企業に落ちた
一生懸命勉強していたが企業が求めている方向性と違った

それであれば、早めに転職サイトに登録しておくことで、

  • 企業がどんな人材を求めているか把握する
  • 自分のスキルレベルで狙えそうな企業を認識する
  • いくつか面接をした上で第一志望の企業に臨む

の方が、いい結果が期待できるのではないでしょうか。

僕も転職時に早めに登録したことで「自分がどれくらい市場価値があるのか」が、割と早めに理解できたので転職をどう進めるべきかの対策が立てれてよかった記憶があります。

年齢は若いほど採用されやすいため

続いて、特にIT企業は30代以降のハードルがグッと上がり、20代でも若ければ若いほど採用されやすい傾向にあります。

プログラマーであれば30代前半までがギリギリ。プロジェクトマネジャーなら40歳を過ぎても採りますが、システムエンジニアは30代までかな。
出典: 「採用したい人・敬遠したい人」人事担当のホンネ【前編】

このようにIT業界への転職は、企業によっては年齢が一つの足切りラインになる事実があります。

つまり、「未経験で一生懸命学習してきた30代」と「学習は普通でもポテンシャルの高い20代」であれば、後者が採用される可能性が高いのです。

もちろん、30代だから駄目というわけではなく、年齢の厳しさを体感しているのであれば、より早い行動が求められるということです。

転職サイトの登録は無料ですし、特にデメリットもないので登録したほうがいいのでは?と思います。

企業側も転職者を受け入れたいタイミングがある

最後に、こちらが最大の理由と言えますが、あなたが転職したいと考えているように企業側も転職者を受け入れたいタイミングがあります。

例えば、以下のようなタイミングですね。

  • 人が辞めてしまったため人を入れたい
  • 支店を立ち上げるため人を確保したい
  • 教育体制が整ったため未経験からでもエンジニアを確保したい

こうしたタイミングは正直いつ訪れるのかわかりません。

具体例としても、サポーターズキャリアは、チームラボの求人を5月半ばから2ヶ月間、毎週のように送っていましたが、今は一切届かなくなりました。

画像

こうした優良企業が採用したいタイミングを逃すと、次にいつチャンスが訪れるのかわかりません。

魅力的な企業からのオファーを逃さないためにも、できるだけ早いうちから転職サイトに登録しておくのが賢い判断と言えるのではないでしょうか。

サポーターズキャリア公式サイト

まとめ:おすすめの転職サイトは早めの登録が吉!

ここまでの記事のポイントをまとめます。

  • おすすめの転職サイトは以下の4つ
  • 未経験エンジニアが選ぶべき企業の条件は以下の3つ
    • コードを書くことができる
    • 新しい技術に触れられる
    • 事業領域に将来性がある
  • 転職サイトには早めに登録しよう

今回は、未経験からエンジニアになるにあたって転職すべき企業の条件から、おすすめの転職サイトまでご紹介しました。

転職サイトは人によって合う・合わないがあると思いますが、今日ご紹介した転職サイトはどれも登録しておいて間違いのないサイトばかりです。

最後に今日紹介した転職サイトをまとめておくので、ぜひとも登録して企業探しをしていきましょう。

  • サポーターズキャリア(イチオシ)・・・有名企業からも採用のチャンスあり
  • WORKPORT・・・未経験でも数多くの企業を紹介してくれる
  • Green・・・優良ベンチャー企業が多数登録
  • wantedly・・・企業との距離が近い

転職サイトへの登録を終えれば、続いては職務経歴書を用意する必要があります。

以下に未経験からエンジニアになる人に向けてサンプル付きで職務経歴書の書き方を解説しているので、合わせてご覧ください。

あわせて読みたい
【サンプルあり】選考に通る未経験プログラマーの職務経歴書の書き方講座
【サンプルあり】選考に通る未経験プログラマーの職務経歴書の書き方講座プログラマーへの転職を考えるにあたって職務経歴書は必須です。職務経歴書は履歴書と違って自己PRの要素が強く、魅力的な職務経歴書を作成できれば未経験でも転職の可...

関連記事

コメント

コメントする

目次