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プログラマになるならバックエンド言語も勉強すべき理由と学習ステップを解説!

この10週間プログラミング講座では、知識ゼロのプログラミング初心者の方がプログラマーとしてのキャリアをスタートできることを目指す講座です。

第2週目の「初めてwebページを自作するならまずは写経!レベル別に作り方を解説します」をまだ読んでいない方は、ぜひ先にこちらをお読みください。

今週は、Webアプリケーション開発の基礎になるバックエンド言語の勉強を進めていきましょう!

今週の講座を終えるころには以下のことができるようになります。

  • バックエンド言語で何ができるのかわかる
  • webアプリケーションの作り方がイメージできるようになる

では、見ていきましょう。

目次

バックエンドの言語を勉強するべき理由

もし、あなたが将来的に

  • Webアプリケーションエンジニア
  • スマホアプリ開発エンジニア
  • 機械学習エンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • etc…

のようなエンジニアとして活躍することを考えたいのであれば、バックエンドの基礎は必ず勉強するべきです。

その理由は以下の2つです。

バックエンドの基礎を勉強すべき理由
  • 全てのシステム開発の基礎になるため
  • システムの全体像が把握できる基礎知識がつくため

全てのシステム開発の基礎になるため

まず、バックエンドの言語を勉強するべき理由の1つ目として、全てのシステム開発の基礎になるためです。

ざっくりとまとめると、バックエンドの勉強では以下の知識を身につけることができます。

バックエンドで学ぶ知識
  • HTTPリクエストの基礎
  • API
  • データベース
  • Cookie, Session
  • アーキテクチャ設計

これらの知識はエンジニアとして働くのであれば、知っていて当たり前の知識ばかりです。

例えば、

  • フロントエンドエンジニア ⇒ APIを実行するためにリクエストの種類や使い方を知る必要あり
  • 機械学習エンジニア ⇒ DBからのデータ取得方法を知る必要あり

これらの基礎知識を身につけるためには、バックエンドの言語を1つ勉強するのが最も効率的な方法になります。

バックエンドの知識は全てのエンジニアに必須の知識であり、そのためにバックエンドの言語を学ぶのはコスパが高い方法といえるのです。

システムの全体像が把握できる基礎知識がつくため

今後、エンジニアとして活躍することを考えるのであれば、システムがどのように動いているのか把握することは非常に重要です。

なぜなら、自社開発・受託開発・SESを問わず、システムの全体像を知らないと機能追加や障害対応をすることは難しいためです。

少しイメージしにくいと思うので、実際に僕が自社開発企業に勤めていたときのケースを挙げてみます。

〜〜〜 とある1日 〜〜〜

上司のアイコン画像上司

システムが止まった!原因は今のところわからないけど調査してほしい

僕&先輩:「承知しました!調査します!」

僕のアイコン画像

原因全くわからんし、どうやって調べたらいいのかすらわからない…

先輩のアイコン画像先輩

リクエストは返ってこないからサーバーが落ちてる?この間のリリースが影響してメモリを食い潰しているかも。CPUの状況を見てみると…

〜〜〜〜〜〜

このようにシステムの全体像を把握しているかどうかで、緊急時の対応が大きく変わります。

そしてシステムの全体像を理解するためにも、やはりバックエンドの知識は不可欠です。

どのようなエンジニアになる上でも欠かせない知識を、身につけない手はないと思いませんか?

のアイコン画像

エンジニア歴が長くなるほどこうした基礎のありがたみが分かるよ!

初めてバックエンドを学ぶ人におすすめの勉強法

では、バックエンドの言語を初めて学ぶ人がやるべき勉強法についてまとめます。

この記事では、PHPを学習する前提で進めますが、もし学びたい言語が決まっていない方は以下の記事も参考にしてみてください。

学習する内容は以下の通りです。

4週目にやるべきレッスン

PHPを通してバックエンドで必要な知識を一通り触る

今週もProgateを使った勉強を進めていきます。なお、10週間講座では、今後Progateを使った学習は行わないため必要に応じて解約処理を進めてください。

前置きが長くなりましたが、上記の勉強で意識しておきたい点は、バックエンドで必要になる知識について一通り触れてみることです。

例えば、上記の講座であれば、PHPという言語以外にも応用できる知識が大量に詰まっています。

  • フォームの作り方
  • クラスとインスタンス
  • メソッドとカプセル化
  • オブジェクト指向
  • 継承

ただし、これらの概念は初めて触れる人には理解しにくいため、全て講座を終えたとしても十分に理解することは難しいと思われます。

したがって、ここも「理解できないから次へ進めない…」と考えるのではなく、最後までコースを終わらせることを最優先に考えて進めていきましょう。

のアイコン画像

10週間講座では理解するための時間も取ってあるから、理解できないと感じても諦めず頑張りましょう!

まとめ:最初から全て理解しないでもOK!

今回は、10週間プログラミング講座の第4週目としてバックエンド言語の勉強方法について解説してきました。お疲れ様でした。

おそらくこの週の勉強を終えるころには、自分が何がわからないかわからない状態になっているかと思います。

それでも安心してください。誰もが最初から完全に理解することは不可能です。

既に、Webアプリケーションを作る際に学ぶ概念は8割出てきています。あとは深く理解する手順を追っていけば、問題なくプログラマとして活躍できるようになります。

5週目は、今週学んだバックエンド言語をより深く理解していく勉強方法について紹介します。ぜひ見逃さないようにチェックしてください。

「プログラミング理解できない」⇒「少しわかるかも?」に変える勉強法を解説

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