未経験でもエンジニアになるには?3ステップの戦略を伝授します

今後どのような仕事をするにしてもエンジニアのスキルが必須になると言われていますが、未経験の人にとってエンジニアになるのはハードルが高いと思われますよね。

経済産業省によると2020年には36.9万人、2030年には78.9万人もの人材不足が予想されています。

これだけ需要があるにも関わらず、一歩踏み出せないのは「どうすればエンジニアになれるかわからない」という考えを持つ方が多いためではないでしょうか。

プログラミングスクールに通えばエンジニアになれそうだけど、費用は決して安くありませんし、できれば時間と費用をかけずにエンジニアになる方法が知りたいですよね。

今回は、そんな未経験の方でもエンジニアになるための3ステップを紹介していきます。

エンジニアになるには①:実際のエンジニアに話を聞く

そもそもエンジニア業界について詳しく知らない人にとっては、エンジニア就職において何が重視されるか?を知る必要があります。

もちろん、スキルが高ければ採用に繋がりやすいですが、未経験枠として採用されるのにスキルを求めるのは少し酷ですよね笑

例えば、僕が現在勤めている企業であれば、

・学習意欲が高い
・何かやりきった経験がある
・主体性がある

といった特徴があると採用されやすいように感じます。

上記のことは当たり前のことだと思われるかもしれませんが、エンジニアスキルがなくても採用を行っていますし、過去の職歴(例えばニート期間があるなど)は気にしません。

職種によって「どのような人材が求められているか?」が大きく異なるため、エンジニア業界ではどのような人が求められているか需要をチェックしておきましょう。

おすすめはエンジニア勉強会

実際のエンジニアと話すためには当然ですが、エンジニアと出会わなければなりません。

知り合いにエンジニアがいれば、

・どんな勉強をすべきか?
・どんな経験をアピールするといいか?

などを聞くといいですが、なかなか都合よくエンジニアの知り合いがいない人も多いですよね。

そういった場合は、エンジニアの勉強会に参加するというのも一つの手段です。

エンジニア業界では様々なスキルを共有する勉強会が数多く開かれており、転職に関する勉強会も存在します。connpassなどで「エンジニア 転職」などと調べると関連する勉強会が出てくるでしょう。

どうしても都合が合わない、未経験なのに勉強会に参加するのが怖いという方は、僕がココナラで出しているエンジニア業界のリアルな話をぜひ購入して話を聞いてみてください笑

エンジニアになるには②:自力でサービスを作ってみる

未経験でエンジニアになるといっても、本当に何も知らない状態でエンジニアになるのは正直難しいです。

上記にも上げましたが、エンジニアになるために主体性は欠かせません。ある程度の勉強は事前にしておくべきと言えるでしょう。

最短でエンジニアに評価される方法として最も簡単なのは、自分で作成したホームページを公開するという方法です。

プログラミングスクールで学習した内容ももちろん役に立ちますが、正直実務で使うレベルには到底至りません。

高いお金を払ってスクールに行くのももちろん選択肢の一つですが、自分で考えて作ったものを公開することも同じくらい大きくアピールすることができるでしょう。

ドットインストールプロゲートといった初心者向けの学習サイトでもいいですし、本であれば1冊でホームページを作成するところまでできます。

初心者でもこちらの本などであれば、挫折もしにくいでしょうし、ぜひとも自分で何か考えて作ることを意識してみましょう。

エンジニアになるには③:応募する

当たり前のように感じるかもしれませんが、応募しなければ当然エンジニアになることはできません。

プログラミングスクールや職業訓練校などでは、最後にエンジニアとして就職するところまでサポートしてくれるところも少なくありません。

しかし、スクールに通わないのであれば、当然自分で応募しなければなりません。

そして最初の方は実務未経験ということで、採用になかなか繋がらないことも多いに考えられるでしょう。しかし、面接の中でどのような人材を欲しているのか?をきちんと情報収集していけば、必ず最後は採用に繋がります。

最後は根気を必要とする部分もあるので、落ちても諦めずに採用に繋がるまで地道に自身と成果物をブラッシュアップしていきましょう。

補足:学生の方へ

今回は主に転職者を読者の対象として考えていますが、学生の方であればポテンシャル枠として未経験でもエンジニアに採用される可能性は十分にあります。

ポテンシャル枠として採用されるのであれば、やる気や主体性は必須項目になります。

もし、現在頑張っていること(研究やサークル)があるのであれば、そちらを全力でやりきることも立派にアピールできることになるので、最初から諦めずに挑戦していただけたらと思います!

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コメント

  1. Posturecorrectorforwomen より:

    Thank you for this post. Its very inspiring.

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