プレゼンが苦手な人必見!120%良くする話し方をまとめました

プレゼンが苦手な人は多いでしょう。

人前で話すのがそもそも苦手という人もいれば、人前で話すことにそれほど抵抗はないけどプレゼンとなると上手く話せないという人もいるかと思います。

僕は過去に海外で発表した経験もあり、いろんな人のプレゼンを見てきましたがプレゼンが上手い人と下手な人には明確な違いがあります。

今回は、その中でも「プレゼンの話し方」にフォーカスを当ててお話していきます。

プレゼンにも練習は必要


まず、大前提ではありますが、プレゼンは資料を作って終わりではありません。必ず声に出して話す練習をする必要があります。

よく見かけるのがプレゼンの資料はしっかりと作り込んでいるにも関わらず、プレゼンがあまり上手でないために「何を伝えたいのか」が明確でない人がいます。プレゼン資料を作り込んでいるだけに本当にもったいないです。

いきなり「自分の強みについて10分話して」と言われてポイントを押さえながら話し続けられる人はいないでしょう。

同じように自分が普段常に考えていることであっても、それを人に伝えるためには練習が必ず必要になるのです。

目安としては、3分おきくらいに自分がどの部分を説明しているかを把握しながら進められると、極端に時間が足りなくなったということもないのでおすすめです。

1分間に300文字を目安に話す

特にリスナーの方が多いケースで重要になるのが、できるだけゆっくり話すということです。

というのも、ゆっくり話さないと何がプレゼンの中で伝えたいことなのか内容が入ってきません。内容が入ってこないということは、それだけプレゼンもつまらない印象を与えてしまいます。

プレゼンを聞いている人たちは基本的に自分の発表に関心を持っていません。いかに少しでも興味を持っている層におもしろい!と感じてもらえるかが勝負なのです。

そのためにも十分に余裕を持って話す、特に重要なところはさらに強弱を作ることが大切になるでしょう。

本番、おそらく練習していても多少は詰まる部分もあるかと思います。最初から余裕を持って話す内容を決めておくことができれば、自分のプレゼンにより自信を持って話すことができるでしょう。

何を伝えたいかを明確に話す


プレゼンでは、とにかく主張を強く持つことが重要になります。

Aという事実が大切だと主張したいのであれば、中途半端に前置きを言うことは逆効果になるでしょう。

強いメッセージを発信することができなければ、自分の立場が曖昧になり、結果的に何を言いたいのかわからない中途半端なプレゼンになってしまいます。

理想はプレゼンの資料1枚につき、伝えたいことを1つ用意する。そしてそれを裏付けるための情報を各スライドにまとめてあげるだけで、グッと主張に説得力が増してくるでしょう。

自分の意見や主張にそれほど自信が持てない…と感じていたとしても全員の前でプレゼンするからには、何を伝えるべきか考える必要があるかと思います。

結論から話す


そして最後にプレゼンをする際に意識してほしいのが、結論から話すということです。

みなさんも小学校のときの校長先生の話はだらだらと長くて好きじゃなかったことと思います笑

それは、なぜかというと”結論”に向かうまでの過程の話が長すぎるためです。しかもその過程も面白くないとなると、誰もその話に興味を持つわけがないと思われますよね。

しかし、プレゼンがそれほど上手でない人は、過程をだらだら話すことを無意識にしてしまいがちです。

自分が主張したいことがあるのであれば、まずは最初に主張を言ってしまうのがベストです。その方が、聞いている側は興味を持ちますし、なぜその主張をするのか?ということを意識しながら話を聞くことができます。

それがないまま話を聞くのは苦痛すぎるので、プレゼンをするときは早くに結論を言うように意識しましょう!

まとめ

今回は、プレゼンの話し方という点についてフォーカスをあててお話しました。

正直、研究時代の方が社会人よりもプレゼンは上手かったと感じる機会も多いですし、プレゼンが苦手な人は少なくないでしょう。

ぜひ、参考にしてプレゼン技術を磨いてもらえたらと思います!

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