若手エンジニアのリアルな転職事情を実際に聞きに行ってみました

将来のキャリアプランを考えるにあたって転職は1つのオプションになるでしょう。

特にエンジニアであれば、比較的転職しやすく市場から求められているということもあり、ごくごく一般的な選択肢になります。

しかし、そうはいっても転職をしたことがなければ、転職事情もよくわかりませんよね。

今回は、転職を考える人に向けて「サポーターズ」という若手のエンジニア転職支援会社に話を実際に聞きに行ってみました。

エンジニアの市場価値は?


転職を考えるにあたって当然ですが、気になるのは”自分の市場価値はどれくらいが適正か”ということではないでしょうか。

実際に転職エージェントの方に話を聞いてみましたが、一口にエンジニアといってもそれぞれ得意分野が異なるため一概に年収いくらになるとは言いづらいそうです。

まあ、少し考えてみてもフロント、サーバーサイド、インフラなど分野の違いもありますし、サーバーサイドでもRuby、PHP、Goなどと様々な言語がありますしね。

ですので、一概に何年目であれば年収いくらといった数字を出すのは難しいと言えます。

ただ、以前サポーターズが行った調査によると、大体3年目くらいのwebエンジニアであれば年収400万〜500万円くらいが相場になるという結果は出たみたいです。

転職者が多いのは3年目


流の早いweb業界において転職をする事はそれほど珍しいことではありません。むしろ、積極的に環境を変えて自分の力を試してみるといったことがプラスになるケースもあるでしょう。

では、どれぐらいの年数働けば転職を検討する人が多いのかというと、働きはじめて3年目くらいの人が転職相談に来ることが多いそうです。

今回は、比較的若い転職支援サービスに話を聞いたことが関係しているかもしれませんが、web業界では3~5年くらいで転職される人が多いみたいですね。

主な転職の理由は、「何か技術について突き詰めたい」「自分のやりたいことが今の会社ではできなくなった」が多く、会社の業務が変われば仕方ないのかなと思ったりもします。

ただ、転職をするにしても今の会社で自分のやりたいことをやるために精一杯動いた事実はあった方が良さそうだと話をしていて感じました。

エンジニアの市場価値を高めるためには


自分の市場価値を高めるためには、とにかくアウトプットをすることが大切になります。

例えば、githubでコードを公開する、Meetupなどのイベントで講演を行う、実際にアプリやwebサービスを作成して公開するなど意外と”会社外”の活動に重きを置いている企業は少なくないのです。

いきなり上記のことをするのはハードルが高いようにも感じられるかもしれませんが、継続的に勉強会を開催したりブログでアウトプットを作るなど小さなところから始めればいいのではないでしょうか。

普通の人がやらないようなことであったり、希少性が高い分野を学習するといったことが自分の価値を高めることにつながるのです。

市場価値を高めるためには人と違う、かつ、業界に貢献をする自分なりの方法を見つけることが大事なのかなと思いました。

なお、今であればデータサイエンス関連は需要が足りないので狙い目だそうです。

本気で転職を検討するなら


広告ではありませんが、実際に転職を検討するのであれば、まずは経験あるエージェントに相談するのが最も良いと感じました。

本気で転職しようと考えた際には、初めての経験においてわからないことも多いでしょうし、自分の効果的な見せ方も正直わかりませんよね。

最近では若手向けの転職支援サイトも豊富になってきていますし、経験豊富なエージェントであれば手厚くサポートもしてもらえるでしょう。

わからないことはプロに任せるという考え方もときには必要な考え方だと思いますし、相談はただなので気軽にしてみましょう!

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