自分の強みがわからない?そんな人へストレングスファインダーのすすめ

自分の強みがわからないという人は意外と多いのではないでしょうか。

特に物事がうまくいってない時には「自分って何ができるんだっけ?」と悲観的に思いがちです。

そんな時に自分の強みを認識できていれば、仕事に自信を取り戻すきっかけになるかもしれません。

今回は、そんな自分の強みの見つけ方についてお話しします。

自分に強みなんてない?


自分の強みがわからない、そもそも自分に強みなんてないと思われる方もいるかもしれません。

しかし、人それぞれ違うところがあるので、必ず周りよりも優れている自分の強みがあるはずです。

例えば、昔サッカーをしていたのであれば身近にいる人の中でサッカーが上手い方に入るでしょう。他にも日常生活の中で、きちんと毎日家事をこなしているだけでも、こなせない人もいるので人より優れていると言えます。

このように、人それぞれ必ず自分の得意分野と言われる分野があるはずなのです。大切なことは、それを認識した上でどう毎日の生活に活かしていけるだろうか?を考えていくことなのです。

強みは自分の当たり前


自分の強みがわからないというのは、自分にとっては当たり前すぎて強みと認識していないケースが多いです。

例えば、周りから気が効くなどと言われても、自分にとってはそれが当たり前なので”自分の強み”として認識する事はあまりないでしょう。

このように、他人にとって強みと見えることは、意外と自分にとって強みに見えないものなのです。

まずは、他人にすごいねと言われることを思い返してみると、自分の強みが少し見つけやすくなるかもしれません。

ストレングスファインダーを活用しよう

それを踏まえた上で考えてみたけど、それでも強みが認識できないと思われる方もいるかもしれません。

そんな方にお勧めしてみたいのはストレングスファインダーです。

ストレングスファインダーとは、34の資質の中からアンケートに回答することで、あなたの本当の強みを見つけ出してくれます。

そのときの気分や考えによって自分の資質が変更することもありますが、上位10個の強みは変わらないそうです。

ですので、アンケートに答えて出てきた結果から自分の強みを把握することができるのです。

自分の強みがわかり、どういった方法でその強みを活用すれば有効なのかといったことまで書かれています。

アンケートに答えて出てきた自分の強みを意識することにより、今までよりも、より適性のある分野に打ち込むことができるかもしれません。

まずは、自分の強みと仕事の関係性を見つけると明日から働き方が変わるかもしれませんね!

まとめ

上記でも記載していますが、自分の強みは意外と自分ではよくわからないもので他人から見て初めて認識できるものです。

大切なのはその強みを自分で把握した上で上手に活用していくことです。強みを知っているか知っていないかで意識すべき行動も変わってくるはずです。

僕は実際にやってみて自分を客観的に見直すいいきっかけになりました。強みを認識した上で行動も変えていきたいところです。

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