スケジュール管理の致命的な間違い?休みを最初に入れるべき理由

毎日のスケジュール管理をしている人は多いと思われます。

今日やること明日やることが明確になれば、それだけ効率的に毎日を過ごすことができますからね。

ただ、今回はスケジュールを立てる時点で「休みを入れておくことの重要性」を認識したので、その理由も合わせてお話していきます。

予定は勝手に埋まっていく


特にアクティブな人に多いと思いますが、予定って知らない間にどんどん埋まっていくと思いませんか?

会社の同僚や上司との飲み会、友人とライブに行ったりスポーツジムに通ったりと全てのことにイエスと答えていると、スケジュール帳は知らずしらずのうちにいっぱいになってしまいます。

もちろん、1週間だけとかであれば問題ありません。しかし、それが1ヶ月にもなると正直息切れをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

僕も最近、プログラミングのスキルをつけようと土日も気にせず開発していた(楽しい面ももちろんあります)のですが、それが理由からか気持ちをリラックスさせる方法を忘れてしまったように感じます。

しかし、気持ち的には余裕がそれほどないにも関わらず、予定はどんどんと入ってきます。その予定をこなすことに精一杯になり…という悪循環を繰り返すことになっていました。

人による部分もあるので一概には言えませんが、予定を空けておくことは結果的に予定を詰めていく原因にもなるのかもしれません。

最初から休みを確保する


では、実際にどのようにしたらいいのかというとスケジュールを立てるときに休みを確保することです。

人によって休みがどれくらい必要か?というのは大きく変動するでしょう。ほぼ休みがなくても大丈夫という人もいれば、通常の出勤時間以外は基本的に全部寝ていたいと思われる方もいるかもしれません。

まずは自分がどれだけ休みが必要か?を把握した上で、その休みをスケジュールに最初に登録しておきましょう。

そうすることで、もし、他の予定が入りそうになったときに休む時間を確保したいという理由で断ることができます。(ただ、そのまま相手に伝えるとまずいかもしれません笑)

ここで大切なのは、基本的に自分が立てた休みの予定は必ず確保するということです。時間をずらすことは構いませんが、時間を減らすと体に負債を溜めていることと同じなので積極的に休みを確保するようにしておきたいところです。

どうしても予定が多いときには?


とは言っても、場合によってはどうしても多くの予定が入ってしまうときもあるかと思われます。

そういったときには、週単位や月単位などある程度まとまった期間のトータルで休む期間を決めるのが良いでしょう。

例えば、週に丸一日休む日を確保していたいのに半日しか休めない週が存在しているなら、その次の週は1.5日分の休みを確保するといったような感じですね。

どのような仕事をするにも程度の差はあれど自分の体が資本となります。ですので、体調管理をしっかりすることで安定したパフォーマンスを発揮できるようにしたいところです。

まとめ

今回は、自戒の意味をこめて休みのスケジュールを始めに入れることについてお話しました。

何度も言っていますが、活動的に動ける時間は人によって異なります。ある人にとっての当たり前が必ずしも自分にとって当てはまるとは限りません。

ですので、他人がこうだから…ではなく、自分が必要な休みの時間を知り、その時間を最初に確保するようにしましょう。

そうすると、毎日のパフォーマンスが少しだけ良くなるのではないでしょうか。

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