完全未経験者でもライターになるにはどうしたらいいのかまとめてみた

副業を始めたい、あるいはプログラミングはできないけれどフリーランスになりたいという人にとってライターは一つの選択肢になります。

必要なスキルはパソコンを使って文章を書くことだけなので、それほど難しくなく収入を得ることができるでしょう。

しかし、当然ですが知識がなければ実際の行動に移すこともできません。

今回は、ライターになるまでの手順についてお話します。

ライターになるのは難しくない?


そもそも、実際にライターとして仕事をしたことがない人にとっては自分がライターになって仕事を取れるのか?と不安に思われるでしょう。

会社で働いていて給料という形でお金をもらうのが当たり前なので、自分のスキルでお金を稼ぐイメージが湧きにくいのは非常によくわかります。

しかし、一口にライターになるといっても当然スキルによって報酬は大きく変わります。

そして報酬がそれほど多くない仕事であれば、アルバイトでお金を稼ぐのと同じくらいの難易度なのです。

今の高校生も8割がネットビジネスで稼いだ経験があるとも言われる時代なので、それほど難しく考える必要はありません。

報酬が高くなれば成果物にクオリティが求められてきますが、少ない報酬ではハードルも高くないんだと理解してもらえればと思います。

クラウドソーシングを利用する

心理的ハードルは高いと思いますが、とにかく文章を書いて報酬をもらうことが、ライターでそこそこの収入を得るためには最も早いでしょう。

そのためには、クラウドソーシングという仕事をしたい人と仕事を任せたい人をマッチングさせるサービスを利用します。

有名なところでいえば、crowdworkslancersの2つを見ておけば間違いありません。

そして応募に関しては先程も少しお話しましたが、新しくアルバイトで応募するくらいの感覚で応募しても大丈夫です。

実際のところcrowdworksには下記のように未経験を応募しているライターの求人も少なくありません。

お世辞にもこれらの求人の報酬は高くありません。時給換算でいえば約400円~800円といったところでしょうか。

しかし、逆に言えばアルバイトですら時給が1000円もらえるにも関わらず、時給がここまで低いなら正直納品したものが契約に違反したものでない限り文句も言えないでしょう。(修正が入ることはありますが)

求人一つ取って見てもライターになるには難しくないと感じられますよね。

文章を読みやすくする基本テンプレート


とは言いつつも、文章をどのように書けばいいかイマイチイメージがつかないかもしれません。

そんな方は、読みやすい文章を書くためのテンプレートに沿って文章を書いてみるといいでしょう。

文章を読みやすくするための基本テンプレートは、

・解決したい課題
・解決策
・解決策の理由

になります。

読者の解決したい課題は?

基本的に読者がwebの記事を読む理由は「その人が抱えている問題を解決するため」ですよね。

ですから、まず始めに読者が実際に経験してそうな”課題”を具体的に示してあげる必要があります。

例えば、この記事なら「ライターになるための方法」を課題として提示しているわけです。

他人に教えられることなんてないと思われるかもしれませんが問題ありません。だって自分にとっての当たり前は人にとっても当たり前とは限らないためです。

ワールドカップの出場選手を日本人全員が知っているわけではありませんし、美味しい料理を作るレシピを全員が知っているわけではありません。

自分の得意分野で、昔困ったことがあったり、他の人に話せる経験があればそれを課題として設定すると良いでしょう。

解決策


当然、課題を提示したのであれば、その解決策を示さなければなりません。

課題だけ与えられて解決策が与えられなければ、クイズ番組の答えを知らされないくらいムズムズします笑

その解決策が100%正しくなければならないというわけではなく、自分の経験上こんなことをしたら良かったよ!レベルで構いません。

はっきりとこれが答えだ!ということを提示してあげれば、読者としても満足度が高くライティングスキルもどんどん上がっていくでしょうね。

解決策の理由

そして解決策を提示してあげたのであれば、その理由も説明できるとベストです。

人間は、アドバイスを聞いたときに「なぜ」「何」「どうやって」「取るべき行動」の4パターンに分かれるそうです。

その中でも圧倒的に多いのが、「なぜ、その解決策で課題を解決できるのか?」という”なぜ”を気にする人です。

おそらく、「ライターになるための方法」を聞いて「とにかくクラウドソーシングを使って応募をすること」と答えても、当然不安になりますよね。

「未経験でも応募している」「始めの報酬はアルバイトの時給よりも安い」「テンプレートを使えば書くことも難しくない」

これらのことを聞いて初めて理解が深まると思いませんか?

さらに発展的な文章の書き方を知りたい!と思う方は、ぜひこちらの記事(アクセスを荒稼ぎする読みやすい文章の書き方まとめ)も合わせて読んでみてください。

報酬を上げるためには


最後になりますが、最初の報酬はアルバイトよりも低いという話をしました。

しかし、もっと稼げないと割に合わないと思う人は多いでしょうし、実際稼ぎたいと思う人は多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのは、報酬が高いジャンルの記事を書くという方法です。

ライティングスキルを上げることも一つの方法としては十分に考えられるものです。しかし、それ以上に、金融や医療といった分野は、そもそも書ける人が少ないために報酬も上がりやすいのです。

スキルは目に見えて自分がどれくらいのレベルというのは測りにくいものです。その点、記事を書くジャンルの方がわかりやすい指標になるというのも理由になります。

ぜひ、報酬を上げるための方法としてスキルを上げる以外の方法もあるんだと覚えておいてもらえたらと思います。

まとめ

今回は、ライターになるための方法についてお話しました。

やってみるとわかりますが、ライターとして報酬を得ることは、それほど難しいことではありません。

それよりも報酬を安定的に稼ぐことが難しいと言えるでしょう。とは言いつつも副業レベルであれば、最もおすすめできる分野の一つでもあります。

ぜひ、ライターになりたいという方は参考にしてもらえたらと思います。

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