幸せに生きるためにもっと無駄なことを大切にしようと思った話

なぜか人から好かれる人っていますよね。

圧倒的に尊敬できるほどの特技があるわけでもなければ、何か大きな成果を残しているわけでもない。

むしろ少し抜けているところがあったり、子どもっぽかったりする人に限って周りに人が集まっている気がしませんか。

今回は、周りに自然と人が集まっていく人の特徴を観察してみました。

純粋さに人は勝てない


いろんなパターンの人がいると思いますが、周りに人が集まっている人は自分に対して純粋な心を持っている人が多いですよね。

強烈なビジョンを持っている経営者、少し子どもっぽくて自分が面倒を見ないといけないなと思わせる人が、おそらく周りに1人はいるでしょう。

これらの人に共通していることは、自分に対して正直であるということです。

意識的、無意識的かはわかりませんが、自分はこういう人だという発信を周りにできる人ほど人が集まっている気がします。

人から嫌われたくないと思う人ほど自分がどういう人間かアピールすることを苦手としています。

人にアピールできないから自分がどういう人か理解されなくて周りに頼れる人が少なくなっていく。自分をさらけ出せる人は、嫌われる可能性もあるけれどその分好かれる人も増えていく。

芸能人はテレビに出てキラキラした面がフォーカスされますが、その分嫌われる可能性も高くなります。

ただ、自分の純粋に心から思っていることをアウトプットできると今まで以上に人から好かれるかもしれませんね。

無駄なことを大事にする


でも自分を発信することは、今の環境では難しいしどうしようもないと思われるかもしれません。

しかし、今はインターネットの普及もありますし、好きなことで全く知らない人と繋がれる世の中になっています。

例えば、シンクル というサービスでは、匿名で好きなことで繋がれる世界が実現されています。

今は、こういった「好き」で繋がれる世界となっているので、仕事や家事以外の一見無駄とも思われるような時間を大切にすることが、自分を発信できるいいきっかけになると思われます。

今や無駄なことをどんどん突き詰めることが、仕事になる世界が実現されつつあるように感じます。

無駄なことを無駄なことで終わらせるのではなく、それを人一倍突き詰めてどんどんアウトプットを作り出していくことが自分の人生を少し楽しくするコツなのかもしれません。

自分にしかできないこと


では、ここでいう自分にしかできないこととは一体どのようなことなのでしょうか。

多くの人は自分にしかできないことを難しく考えすぎな気がします。

というのも、これだけ多くの人がいるのだから自分だけにしかできないことなんてない!と考えてしまうのです。

ただ、おそらく多くの人がそれを感じて行動に移せていない人が圧倒的に多いです。

そもそも人には個性があるので、自分だけにしかできないことという意識をしなくても自然とアウトプットが増えていくにつれて”自分らしさ”のようなものが出てくると思うのです。

最初からなんでも上手くこなせる人なんて存在しません。ただ人から見ると無駄のように見えることに情熱を注げることも「あなたにしかできないこと」なのではないでしょうか。

まとめ

今回は、自然と人が集まる人の特徴を考えた上で自分ならどのように行動したらいいか?という視点からお話してきました。

今は、個人にフォーカスを当てられる時代になっていると感じます。自分がどういう人間か理解を深めるという意味でも、自分の仲間を少し増やしたいという意味でも無駄なことを大切にしてみてはどうでしょうか。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*