一般人でも高給取り?これからの時代は信用がお金に変わる!

医者や弁護士などに代表される高給取りに憧れますよね。

年収〇〇万円!というお金があれば、もっと旅行にたくさん行けたり美味しいものもたくさん食べることができます。

自分も高給取りになれるだけのスキルがあればなあと思う人も少なくないでしょう。

しかし、本当に高給取りの職業につくことが自分にとっていい選択肢と言えるのでしょうか。考えてみました。

高給取りには理由がある


代表的な高給取りの仕事としては、医者や弁護士、商社やコンサルなど様々な職業があります。

しかし、これらの高給取りに共通して言えることが”専門スキルを必要とする”、あるいは”他の職業にはない大きなデメリットがある”という点です。

例えば、医者をイメージしていただければわかりやすいですが、そもそも専門的な知識がない人は医者になれません。

大学で言えば偏差値が総合で70を超えるほどの、まさに化物の巣窟なわけです。

これを軽く超えられるくらいの人であれば問題ないですが、少なくとも僕にはできません笑

さらには、医者は救急患者が入れば深夜でも出勤することがあります。今の職業で突然夜11時に「今から来て」と言われるようなものです。

いや、正直無理だと思いませんか?

仕事にもよると思いますが、夜11時なんてお風呂に入ったりYou Tubeを見たりと、まったりしたいゴールデンタイムなわけじゃないですか。

その時間を急に仕事で埋められるなんてストレスが溜まって仕方ないと思うんですよね。

もちろん、医者の方は素晴らしいと思いますし、それに見合うだけの給料をもらうべきだと思います。ただ、自分がそこまでして高給取りになりたいか?と言われると疑問を持ってしまうのです。

まったり高給取りは幻想?


じゃあ、まったり高給取りになれないの?という声が聞こえてきそうですが、必ずしもなれないわけではありません。

例えば、国に依存している企業や競争相手が一切いないような企業などは、価格競争に巻き込まれる心配が少ないため給料も高くなりやすい傾向にあります。

じゃあ、このまったり高給取りを目指す!ということも十分に検討したいところですね。

しかし、まったり高給取りになるためには、非常に狭き門をくぐらなければならないように感じます。

というのも、まったり高給取りなんて誰もが憧れる職業といっても過言ではないですよね。定時に上がって年収800万円とかもらえるなら、それはもう誰もがなりたい職業になるわけです。

それだけ競争率が高くなるということは、当然自分よりも優秀な人もまったり高給企業に就職したいと考えるわけです。

またもや、その競争に打ち勝てるほど自分の能力が高いのか?を客観的に見つめなければなりません。

あともう一つ僕にとっての欠点としては、一生をその企業に捧げなければならないということもデメリットになりますね。

今後、定年が70際になる、つまり50年間もの働く期間がある中で自分の仕事が同じことの繰り返しになってしまっていいのでしょうか。

それってかなり人生をつまらなくしているように感じます。まったり高給取りの仕事の中には、やりがいのある仕事もあるかもしれませんが、どうしても古臭い日本の体質が抜けていないように感じてしまうんですよね。

ルールや規制は企業規模が大きくなるほど必要ですが、今の若い人たちにはあまりフィットしない感性であると思います。

個人の信用を稼ぐのが一番早い


では、どうすれば、一般人でも高給取りになれるのか?ということを考えた時に人との繋がりを作っていくことが大切だと思われます。

どういうことかというと、自分を世の中にブランド化していくということです。

例えば、You Tuberなんかはわかりやすい例ですね。トップ層であれば動画を配信することによって、年収では億単位のお金を稼ぎ出しているわけです。

このように自分が世の中に発信する力を身につけることによって、自分自身の信用を高めていくことが、最も高給取りに近づけるのではないでしょうか。

You Tuberでなくても最近であれば、インスタグラマーやブロガー、あるいは自分のオンラインショップを簡単に作ることも可能です。

誰もが簡単に世の中に発信することができるようになった今、個人の発信力が問われる場面が増えてきているように感じます。

大切なことは、上手くいくかどうかなんてわからないけれど行動して継続してみること。上手くいかなかったら上手くいかなかった時に考えれば良いので、まず何かを選んで始めることが高給取りになる秘訣になるでしょう。

まとめ

高給取りには様々な職業がありますが、それらの職業になるのが本当に幸せなのか?ということを考えてみました。

僕は忙しいのも嫌ですし、古臭い日本企業の体質も嫌なので自由に生きる方法を探しているとこのような結論になってしまいました笑

人の生き方は本来もっと自由であっていいと思っています。好きなように生きてその結果お金を稼ぐ方法を探せばいいのです。

先程も言いましたが、今や個人で発信することのハードルはどんどん下がってきています。その中で、自分がどんな発信をどんな形で世の中にしていきたいのか?考えるといいかもしれませんね。

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