連休後仕事に行きたくない!そんなときに試したい3つの行動

長期休暇や連休の後には、明日仕事に行きたくないと思う方も多いでしょう。

仕事が特に嫌いでなくても休みの間が楽しいと感じるほど、いつもの毎日に戻るのが憂鬱な気分になってしまうかもしれませんね。

連休明けであれば誰でも仕方のないことではありますが、できればリフレッシュした気持ちで仕事に向かいたいものです。

今回は、連休後仕事をリフレッシュしてできるために必要なことを考えてみました。

前日の夜編:夜更かしをしない



まず、とにかく連休後の仕事の前日は早く寝ることです。

明日仕事で早くに寝てしまうと仕事の時間が早く来てしまう気がしますよね。連休最終日はついつい夜更かしをしてしまいがちです。

頭ではわかっていても行動に移すのは意外と大変ではあります笑

ただそれでも結局夜遅くまで起きているということは次の日の集中力から借金しているのと同じ状況になってしまいますよね。

一般的に睡眠のゴールデンタイムが夜10時〜午前2時と言われています。さすがに夜10時までに寝るとは言わずとも、日をまたぐ前に寝たほうがいいことは間違いありません。

「いい仕事をするためにはいい睡眠から」という意識さえあれば、連休後であっても早くに寝たいところです。

仕事があるのであれば、いつも通りの生活リズムを崩さないようにしましょう。

当日の目覚め後:アラームで体を起こす


連休後は特にですが、朝起きるときに辛くなりがちです。

やはり頭の中では、仕事に行かなければいけないと思っていても行くのがめんどくさいという自分もいますよね。

そんなときは仕方がないと割り切ってしまって、とにかく「いかに早く布団から体を起こすか?」ということに意識を集中させるといいですね。

起きるのがしんどいと考える前に体を起こす。一日の最初の決断を一瞬で行うことでその後の決断もシャキシャキとすることができます。

精神論になってしまいますが、おそらくこれが最も手っ取り早く仕事に向かう方法なのではないかと思います。

もし気持ち的にだらだらとしたまま業務に入ってしまうと、いつも出していたパフォーマンスを出せず、思わぬミスをすることにも繋がります。

そういったミスを連休後にすると上司からすると印象も良くありません。「あいつは連休でたるむやつだ」という印象を持たれることにもなりかねません。

連休でゆっくりとした分、せめて仕事当日の朝の一瞬だけはシャキッとする意識を持てるといいですね。

その仕事は本当に楽しい?


そもそもですが、仕事を続けることが辛いと感じているのに果たしてその仕事を続けていて幸せになれるのでしょうか。

人間誰しも辛いことはやりたくないはずです。生きるために仕方ないからという理由だけで仕事を続けるのは辛くないでしょうか。

おそらく誰しも好きなことや楽しいことを仕事にしたいと感じているでしょうし、もっと言えば仕事をしなくてもお金を稼げるようになりたいと思われている方も多いと思われます。

しかし、待っているだけでは現状は変わることはありません。やはり、ここでも考えたいのが、自分がどういう人生を歩みたいのか大人も子どもも関係なく立ち止まって考える必要があると思うのです。

今、こういう状況は仕方ない。生活をするためにお金が必要。何か新しいことをやるほどの時間や余裕がない。

どれもものすごくわかります。しかし、今の生活が定年の60際まで続いて、後の人生に何が待っているのでしょうか。

人生は一度きりしかないのです。インターネットの普及もあり、今や何をするにも副業で始められるようになりました。

もし、今の生活を少しでも変えたい!と感じているのであれば、自分の生活を何からどういう風に変えていくべきか考えることが大事なのかもしれません。

それが、今後、自身のブランド化となり本当にお金から解放される方法なのかもしれませんね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*