プログラミングができない人へ!実際に働いて感じた3つのアドバイス

プログラミングができないと悩む人は多いのではないでしょうか。

どれだけ必死に頭を悩ませても正解が見えてきませんし、一生懸命コードを書いたのにエラーばかり。

もうどうしたらいいんだ!と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、プログラミングは本来自分の想像したものが形作れる楽しいものです。今回はプログラミングができない人に向けて3つのアドバイスを送りたいと思います。

エラーコードをしっかり読もう


まず、始めにプログラミングができないと悩む人に必ず覚えていてほしいのが、画面に表示されているエラーをしっかり読み解くということです。

どうしてもプログラミングに慣れていない人はエラーを解読して修正するのではなく、プログラムを適当に触って問題を解決しようとしてしまいがちです。

しかし、たとえ仮にそれで上手くプログラムが動作したとしても次に同じエラーが出た際に同じようにつまづいてしまうでしょう。

一方で、きちんとエラーを解読して修正をしていれば、経験が溜まっているので早くに問題が解決できるようになります。

そうすると修正がプログラムを修正するのが、どんどん速くなっていきますし、何より確実に書いているプログラムを動かすことができるようになります。

プログラミングはとにかく習得するまでに時間がかかるものです。その習得までに何度も苦しい思いをしていては続けられないでしょう。

ですから、まずはきっちりと問題が発生している場所を見極められるようになっていきたいですね。

とにかく手を動かしてみよう


膨大なコードを見ると正直うっ…と詰まってしまいませんか。

プログラミングを長くしている人ほど慣れてはいるものですが、とにかく巨大なコードを見るのは嫌気が刺してきますよね笑

確かに他人のコードを読むことは大切です。他の人がある機能をどのように実装しているかというのは勉強にもなりますし、自分がコードを書く上でも確実に学びになるでしょう。

しかし、結局プログラムは自分で書かないと書けるようになりません。コードを読んでおおよそ理解できるようになるのと、自分でコードを書いて機能を実現するには天と地ほどの差があるのです。

様々な意見があると思いますが、最初から作りたいものを作ろうとするのが必ずしも正解ではありません。

というのも、私達が普段目にしているアプリやサービスは自分よりも経験のある人が何人も数ヶ月かけて作ったものばかりです。

自分が作りたいものを作るのは大きなモチベーションにはなりますが、その反面自分には無理だと思いこんでしまうことにもつながるのです。

ですから、始めは小さなwebページのようなもので構いません。とにかく簡単なところから手を動かしてみてはいかがでしょうか。

経験者をどんどん利用しよう


最後にプログラミングスキルを伸ばしたいと考える人は、とにかく経験者をどんどん活用していくことを考えましょう。

教えてくれる人がいないのであれば探しに行けばいいですし、(関連記事: プログラミング初心者の勉強始め方!挫折せずに続けるコツとは?)とにかく教えてくれる人がいるかどうかというのはプログラミングを続けるための大きなモチベーションになります。

そしてわからないところがあれば、最初のうちはとにかく聞きまくりましょう。

プログラミングを始めたばかりの人であるほど、自分が何に詰まっていてどのように解決すればいいのかがわかりません。

そういった課題に直面したときに数時間頭を抱えて過ごすよりも経験者の人に聞いてしまったほうが早いことはいくらでもあります。

自分のスキルを伸ばすためには経験者の存在は欠かせません。少し図々しいくらいかなくらいの気持ちを持って頼れる人に頼っていきましょう。

まとめ

今回は、プログラミングで悩む人に向けて3つのアドバイスをお話しました。

僕も正直まだまだ悩むことばかりで、毎日のように同じように悩みを抱えています笑

しかし、自分が頭の中に思い描いたものを実現できるプログラミングは非常に楽しい面があるとも思っています。

自分が作りたいものを実現するためにも一歩一歩地道にスキルを向上させていきたいですね。

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