投資は危険?日本人は貯蓄以外に目を向けるべきと思う理由

突然ですが、みなさん投資していますか!

一般的に投資と聞くとお金を失うリスクがあり、積極的にやりたがらない人が多いように思われます。

実際、アメリカは一般的な家庭では資産のうち約50%を投資しているのに対し、日本はわずか15%程度しか投資していないそうです。

もちろん、だから日本人は悪い!と思いませんが、もう少し投資に興味を持って良いのではないか?とも思います。

今回は、日本人が投資に興味を持つべきと考える理由についてお話します。

投資は危険?


まず始めに、投資なんて言葉を聞くだけでとんでもない!と思われる人も多いかもしれません。

株式投資をしたせいで自己破産!なんて聞くと自分にはおそろしくて手を出せないと思う気持ちも非常によくわかります。

しかし、基本的に投資はどれだけ損をするといっても投資にかけた以上の損失を出すことはありません。

自己破産をするまで投資するのは、信用取引のような借金をして投資をして失敗しない限り起こることはありません。

確かに、どうしても市場の関係でお金が減るリスクがあることは否定できません。とは言っても、極端におそれるほどのものでもないのです。

投資をしないリスクもある


意外と知られていないことですが、実は投資をしないリスクも存在します。

それは日本全体の景気が悪くなり、円の価値が下がってしまうケースです。

当然のことですが日本は、単独で生きているわけではありません。様々な海外の国から商品を輸入していますし、逆に海外に商品を輸出しています。

その商品を売買するにあたってお金が必要になるわけですが、日本の円の価値が下がっているとそれだけ多くの日本円を払わなければなりません。

そうなると同じ商品を購入するためにも、より多くのお金が必要となります。

日本円だけでなく、海外のお金を持っているとこういったケースのリスクヘッジもできますよね。

日本円を持っていることは”日本円に投資している”という感覚を持つことが大切なのです。

初心者が始めるなら投資信託がおすすめ


とは言っても最初から投資と言われても何から始めていいかわかりませんよね。

そんな人には積立NISAをおすすめします。

積立NISAとは今年の1月から始まった、投資信託を購入するための制度です。

積立NISAの最大のメリットは投資信託の売買によって手に入れた利益に税金がかからないという点です。

さらに投資の対象としても金融庁の厳しいチェックをくぐり抜けた50程度の商品しかないため、それほど選ぶ手間もかからないでしょう。

投資をすることが素晴らしいとまで思いませんが、一つ検討する価値があるのはないでしょうか。

まとめ

ここまで日本人はもっと投資に興味を持ったほうが良いのではないかということについてお話してきました。

投資をするリスクは確かにありますが、投資をしないリスクも確実に存在するのです。

怖いという思いもあるかもしれませんが、少し投資について学んでみてはいかがでしょうか。

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