プログラミング初心者の勉強始め方!挫折せずに続けるコツとは?

プログラミングを学びたい!と考えたとしても何から始めていいかわからない人は多いでしょう。

Googleで「プログラミング 勉強」と調べても、サイトによっておすすめしている言語も勉強法も異なりますし、何が自分にとって適した勉強法なのかわからないという方も多いでしょう。

今回はそんな方のために、どこよりも一番わかりやすいプログラミングの勉強の始め方についてお話しします。

勉強の目的を持つ


まず、勉強法についてお話しする前にプログラミングを始める目的を考えましょう。

こういうものが作りたい!と明確にあれば勉強も始めやすいですし、どの分野を勉強すべきか見当もつきます。

例えば、AIに興味があるかスマホのアプリを作りたいか、ゲームを作りたいかなどによっても学ぶべき方法は変わってきます。

最も挫折しやすいパターンとしては、なんとなく今後プログラミングが使えそうだから学習したいという理由です。

勉強を始めるきっかけは何でもいいと思いますが、その目的が明確であればあるほど続けやすいのも事実です。

実際に勉強していく中で自分の好みにあったものを見つけていけばいいと思いますが、その前に挫折してしまってはせっかくの勉強意識もなくなってしまいます。

目標に一歩ずつ達成していく様子を感じるためにも、まずはこういうことをしたい!作りたい!という目的を思い出してみてはいかがでしょうか?

難しく考えず最近流行っているこんなアプリを作りたい!みたいなレベルでも十分だと思いますよ!

指導者を見つける



また、プログラミングを学習するにあたって教えてくれる人がいるかどうか?というのも一つ大事なポイントになるでしょう。

最近は、様々な無料でプログラミングを学べるサービスも提供されているので、独学でも大丈夫!と思われるかもしれません。

もちろん、1人で何かサービスを作るのも悪くないとは思います。しかし、自分が知りたいことについて教えてくれる、相談ができる相手がいるだけで勉強効率は2倍は違います。

例えば、初心者の方にとって、自分が書いたプログラムが思うように動作がされないときには、どのように解決すれば良いのかわかりません。

そういったときに近くに経験者がいると、ものの数分で解決してしまうことはよくあることなのです。

どれだけその道のことを知り尽くしたプロのスポーツ選手でも、教えてくれるコーチが必ず存在しますよね。

プロでも指導者が必要であるにも関わらず、初心者の人に指導者が不要なわけがありません。

もし、近くにプログラミングを教えてくれる人がいない!と思われる方でも勉強会に参加すればいいと思いますし、今やココナラタイムチケットなどのサービスを利用すれば、オンラインで安価に教えてもらうことが可能です。

第三者に指導してもらうことで他人に見られる効果として続けやすいというメリットもありますし、確実にプログラミングを続けるためにも、指導者を探したいところですね!

場合によっては勉強会(関連記事:プログラミングの勉強会が怖い!そんな初心者こそ参加すべき3つの理由)などで探してみるのもいいでしょう。

プログラミングの環境を整えよう


そして、初心者の方がプログラミングを学ぶにあたって最初の壁となるのが環境構築でしょう。

環境構築とは、自分のパソコンでプログラムを実行する準備を作ることです。

プログラミングの環境はデフォルトで整っていることもあれば、自分のパソコンでプログラミングをするための環境を作らなければならないこともあります。

ドットインストールなどのサイトを使ってもいいですが、おすすめなのはcloud9を利用する方法です。

cloud9は、オンラインで既に環境構築が完了しているため有名な言語であれば大体すぐに始めることができます。

せっかく勉強を始めるならハードルの低いところから始めるようにしたいですね。

最も挫折しにくい(と思われる)手順


とりあえず手を動かしたい!と思われるのであれば、まずは簡単なwebサイトを一つ作ってみることをお勧めします。

言語で言えばHTMLとCSSになります。

これらの言語を初めに学ぶメリットはとにかく勉強のハードルが低いということです。

パソコンに慣れている人なら触れたことがある方もいるでしょうし、比較的理解しやすい分野と言えるでしょう。

また、これらの分野は視覚的にわかりやすいというメリットもあります。

プログラミングは勉強する分野によっては、パソコンの内部で行う処理が多くつまらないと感じる原因の一つにもなります。

まずは、自分が学んだ分野が実際にどのように反映されているかわかると小さな達成感を得ることができます。

ですから、とにかくプログラミングを試してみたい!という方はHTML+CSSから勉強してみましょう。

もちろんプログラミングを使ってこんなことをしたい!というのが明確な場合は、そちらの分野の勉強をするといいでしょうね!

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