プロフィール

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こんにちは!エンジニアのTakahiro.dev(@memorandumrail)と申します。

今回は僕のプロフィールをご紹介していきます。

僕は今(2019年7月現在)、25歳で東京都内のWebエンジニア経験を1年経て、大阪のIT企業でリードエンジニアを務めています。

プログラミングは大学に入ってから始めたものの、大学時代はプログラミングは大嫌いでした。(詳しくは後述します)

それでも現在、エンジニアは素晴らしいと心から思えるようになり、今ではブログ、Twitterやエンジニア勉強会を通して情報発信をしております。

今回はそんな僕のプロフィールについてお話します。

目次

印象最悪なプログラミングとの出会い

僕はもともと兵庫県の田舎とも都会とも言えない場所で育ちました。

特別、家庭環境がいいとか英才教育を受けたとかは、全くないごく普通の家庭だったと思います。

普通の家庭で育ったので、普通の子どもと同じようにゲームとか鬼ごっこが好きな子どもだったなという印象です。

小学生のときにパソコンに出会う

初めてパソコンに触ったのは小学校2年生のころでした。

子どもの頃はインターネットのゲームが好きで、よくYahoo!きっずでオセロやハンゲームで大富豪をしていました。

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出典: YAHOO!きっず

「じゃあ子どもの頃からプログラミングもやっていたの?」と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

「パソコンには自分の知らない遊びがたくさんある!」とインターネットで楽しく遊んでただけでした。

ただ思い返すと、ここでインターネットに触れていなかったらインターネットの可能性を感じることもなかったでしょうし、プログラミングに興味を持つこともなかったと思います。

センター試験の失敗で仕方なく情報学科に進むことに

高校では将来のことが明確に考えられているわけもなく、なんとなく「ロボットとか機械とかが触れられる仕事ができたらいい」くらいに考えていました。

家から通える地元の大学で機械系の大学はいくつかありますが、家計の都合上、私立の選択肢はありませんでした。

機械系の学科がある国公立大学で家から通える大学となると選択肢は自然と絞られますが、センター試験であえなく惨敗し機械系の学科は諦めざるを得ない状況に。

留年の選択肢もなかったので仕方なく、子どものころから馴染みのあったパソコンが使えそうという理由だけで情報系の学科に切り替えました。

プログラミングが大嫌いだった大学時代

もともと情報学科に興味があるわけではなかったので、大学に入って初めてプログラミングの存在を知りました。

大学ではC言語を学習していたのですが、初めて触ったプログラミングの印象は最悪でした。

  • 「学校の課題で21時まで残るってやばい」
  • 「このエラーなんで起きてるのか意味わからん」
  • 「こんだけコード書いたのに出力されるの1行って何が楽しいのだろう」

ずっとこんなことを考えて、プログラミングの課題は基本的に友達の課題を完全コピー、サークル活動に明け暮れる毎日でした。

もちろんスキルなんてつくわけがありません。

しかし、転機は大学3回生に訪れます。個別プロジェクト授業といって人によって課題が全然違う授業が出てしまいました。

焦った僕は友達に助けを求めるも、友達もプロジェクトで忙しく自分でやるしかありません。

プロジェクトの先生に怒られながら、なんとか調べてやっとぎりぎり単位がもらえるレベルの課題を提出しました。

知人の依頼でwebサイトを制作

綱渡りの状態が続いていましたが、以前ほどはプログラミングへの抵抗を感じないようになっていました。

そんなときに知人から、「プログラミングを学んでいるならWebサイト作れない?」という依頼が来ました。

まあ、それくらいなら作れるかなと思い気軽な気持ちでOKしました。

それまでwebを触ったことがない僕にとって、「自分の書いたコードで画面がどんどん変わっていくのが楽しい!」と感じ、自然と就職先もwebのエンジニアを志望するようになっていました。

未経験エンジニアとして就職して感じた挫折の日々

自分でwebサイトを立ち上げて公開したこともあるため、就職してからもやっていけるだろうと当時は思っていました。

しかし、実際の仕事に入って

  • チーム開発?Gitフローって何?
  • 書いたコードが汚すぎていつまでもレビューが終わらない
  • 基本的なチェックミスでめっちゃ怒られる

という毎日を過ごし、仕事に行くのが嫌すぎて0時前に布団に入っても朝4時まで寝れない状態という日々でした。病院にも行きました。

当時、自分のように未経験として採用された同期もおらず、エンジニアに向いてないと毎日思っていました。

プライベートを全て学習に捧げる

今のままじゃ駄目だということは感じつつ、何から始めればいいかもわからない状態でしたが、とにかく1年間をプログラミング学習に費やそうと決めました。

多分この1年は受験勉強を除くと人生で1番勉強しました。パソコンを開かない日は土日も含めて1日もなかったと思います。

この1年間を通して

  • 勉強会の登壇
  • Udemyの講座を4つ終える
  • iOSアプリのリリース
  • 業務の自動テスト環境の構築
  • 副業で20万円の案件獲得&納品

といったことをしてきました。結果的に、これらの学習は非常に効果的だったと感じています。

これらの学習を通して、現在は大阪の会社に転職しリードエンジニアとして活動させていただいています。

ブログにかける思い

僕はエンジニアという職業が好きですが、これまで数多くの挫折も経験しました。

だからこそ、自分の経験を通して少しでも「エンジニアになりたいと感じている初心者の方」に向けて役に立つような情報を提供したいと思っています。

読者の方が感じている悩み、苦しみを体験しているのはあなただけではなく、過去の自分もそういった思いをしてきたことを伝えたい。

また、Rubyの生みの親である松本ゆきひろさんがお話し「技術だけで生きていくのは幻想である」という言葉も強く影響を受けています。

残念ながら、今の日本ではエンジニアリングが人の2倍、3倍優れても給与が2倍、3倍と増えるわけではありません。

給与が全てではありませんが、生きていく上で避けられないテーマであることも事実でしょう。

エンジニアとしてだけではなくイチ社会人として、いかに他の人にプラスの影響を与えられるか周りを巻き込むことも資質が求められている気がするのです。

ブログはそんな、読んでくださる読者の方にプラスの影響を与えるツールになると信じています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ここまで読んでくれた方は、おそらくエンジニアという職業に少なからず興味を持ってくださるのかなと思っています。

僕はTwitterでもエンジニアになるための学習方法や業界の中から見た未経験エンジニアへの所感について発信していますので、よければぜひフォローしていってください!

また、このブログの人気記事もご紹介しておきますので、よければご覧ください!

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